2009/10/10
【社楽合】仮説と検証
こんばんは。社会保険労務士の氷上伸也です。 連休に旅行に行ってきます・・・続きは編集後記で。 ■仮説と検証 『勉強法』というのが、一種ブームになっているようです。 少し前ですが、和田秀樹氏の「大人のための勉強法」、 ドラマにもなった、マンガの「ドラゴン桜」、 「東大生が選んだ勉強法」など、東大関連の本も話題です。 これらの本は、ノウハウや考え方など、 勉強への取り組み方が記載されていますので、 読んだほうが良いかというと、 読んだほうが良いと言うしかないのですが、 こういう本は、 『自分に合う・合わない』 ということがとても大きいです。 つまり、自分に合いそうだと思ったことを読んだら、 実際にやってみるということです。 多くの人が良いからといって、 自分にとっても良いかというと、 それはまた別の話です。 私自身、このメルマガで自分がやってきたことを お話しすることもありますが、 あくまでそれは私の話、 全員に合うかというと、 そんなことはあり得ません。 やってみて合うなら続ければ良いし、 合わないなら別の方法を探せば良いだけです。 合わないからといって、落ち込む必要もありません。 やってみてダメ→次の方法を探す ということです。 言いかえれば、 仮説を立てて検証するということです。 重要なのは、 「仮説を立てる」 ということです。 ただやみくもにやるのではなく、 自分で考えてみるということですね。 自分で仮説を立てて、 その上で行動に移し、 その結果を検証する。 仮説→検証 の流れがあるからこそ、 自分だけの勉強法が確立するのです。 私が社労士受験生の頃、 ノート(いわゆるサブノートです)を取ってみたり、 同じ基本書を2冊買ってみたり、 いろいろとやってみました。 私としては最終的に、 「京大式カード」 が使い勝手が良いと感じ、 多く取り入れたりしたわけです。 ただこれは私個人の話です。 十人十色、十人いれば十通り、百人いれば百通りの方法があるのですから、 本に書いてある方法は自分に合うものを探していく、 自分に合うように変えていくものだと捉えてください。 ただやみくもに勉強するのでなく、 必ず仮説を立てる。 その後検証する。 仮説を立てることが、ポイントです。 勉強法の本などは、 仮説の「見本」です。 なにもないところから仮説を生み出すのは至難の業ですからね。 ↓最近かなり売れているこれですが、 これも、『自分ならどう仮説を立てるか』 ということを考えて読むと、かなり役に立ちます。 http://s-ter.net/pleasantway/c/00001.html まあ、内容が濃すぎて、 『勉強法』という枠に入りきらないようにも思いますけどね・・・ これを読み込んで、聞き込んだらかなりのものでしょう。 何度も言いますが、 なにもないところから仮説を生み出すのは至難の業です。 試験にどんな問題が出るかを考えるときには、 過去問を見ますよね。 それと同じで、 受かった人がどういうことをやってきたのか ということは、自分自身にも応用が利くわけです。 http://s-ter.net/pleasantway/c/00002.html 私が社労士受験生の頃にこれを知っていたら・・・ 仮説→検証 のスピードがもっと速くなっていたはずです。 ■編集後記 連休に旅行に行ってきます。 優雅に・・・というわけでなく、 高速バスですが。 高速バスって最近は充実していますよね~ 高速バスで行けないところを探す方が難しいぐらいです。 夜行バスだと寝ている間に着くので、 時間も有効に使えます。 ただ、バスでの睡眠のため、 あまりぐっすり眠れないのが困りものですね・・・ 本日も最後までお読みいただき、 ありがとうございます。 氷上伸也 ■発行者情報 発行者:氷上伸也 ブログ:社会保険労務士試験に楽しく合格する! http://goukakusr.blog117.fc2.com/ 個人的ブログ:舞子に住んでる社労士・青い夜の日記 http://pleasantway.ko-co.jp/


