お久しぶりです。FPたっちーです。
こんにちは!CFPのたっちーです。
私のメルマガをご購読いただき本当にありがとうございます。
本業が忙しくなり、この2ヶ月間発行することができませんでした。
すいません。
間が開きましたので先物取引での失敗と対処法のおさらいです。
――― 電話 ―――
先物取引業者はまず電話でアポイントをとります。
そして、すぐに会いに来ます。
こちらに調べる時間を与えません。
対処法としては会う前に先物取引について調べることです。
今は、インターネット上に様様な情報がありますので、調べることが可能です。
できることなら、取り扱われている商品の最近の値動きまで
調べることができればベターです。
しかし、よくわからない人間がそこまではできませんね。
――― 契約 ―――
先物取引業者は会ってしまうとその場での契約を即します。
なぜなら、詳しく調べられると自分たちが説明したことを調べられるからです。
彼らは基本的にうそは言いません。
しかし、本当のことを言いながら間違った取引をさせようとします。
私の場合はトウモロコシが高騰してというのは正しい説明でした。
しかし、そこで買玉を買うというのは間違った取引でした。
高騰はしていましたが、高騰しすぎていたからです。
その場で契約せずに翌日あらためて調べていれば、
おそらく売玉という選択をしていたと、今思うのです。
なぜなら、そろそろ値下がりが始まるタイミングだったから。
私はある程度儲けることができたら、すぐにやめるつもりでしたから、
最初に儲けさせなかった業者の私に対する対応は正しかったわけです。
業者はいろいろと考えさせないために、調べさせないために
その時に契約させようとします。
その場で契約するなら、やめておく事です。
特に今はインターネット取引ができる業者もあるわけですから、
本当の意味での自己責任取引は、まず取引業者を選ぶところから始まり、
投資商品を自分で選び、
買いからはじめるか売りから始めるかを判断することです。
――― 追証 ―――
損がでてきたなら、業者は追証をまず言ってきます。
止めると言っても聞き入れません。
こちらが契約約款をよく読んでいない前提で止める事はできないといってきます。
契約したなら、約款をよく読みましょう。
そして、追証を払うなら手仕舞いにすることです。
先物取引というのは、一旦損を出してしまう
なかなか取り返せないものです。
多額の損を出してしまう前にやめる事です。
もう、これに尽きます。
取引を続けることは業者を儲けさせることで、
先方の思う壺です。
――― 両建 ―――
追証がだめと判断すると、業者は両建てを勧めます。
これこそ、業者の思う壺です。
勇気を持って手仕舞いといいましょう。
以上、いままでのおさらいでした。
今後はこの続きと、株取引の経験談、チャートの見方など
生きた投資情報を予定しています。
それでは、また!
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「投資と投棄は違います!プロが教える投資法」
発行者:たっちー(1級FP技能士)
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