2009/11/05
【PMO事例100】プロジェクト間の検討漏れを資料化し認識違いを排除する
==================================================================== 『プロマネ最強化通信-PMO事例100-』 vol.110 発行部数:661部 【分野】:コミュニケーション管理 ※次回号から隔週発行に変更させて頂きますので、ご了承の程お願い致します。 ==================================================================== ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◇◆◆ ◇◆◆ プロマネ必読!1日3分で体験するPMO事例100! ◆◆ 発行元: "PMOのリーディングカンパニー" ◆ 株式会社マネジメントソリューションズ ◆◆ (略称:MSOL) ◇◆◆ http://www.mgmtsol.co.jp/ ◇◇◆◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ==================================================================== こんにちは。『プロマネ最強化通信』ナビゲーターのまつゆきです。 先日、友人の結婚式に出席しました。新婦手紙、花束贈呈などを見ると 感動してしまいます。当日のために数ヶ月前から準備(苦労、調整、検討) し当日を迎えるわけです。プロジェクトと似ていますよね。 PMOもプロジェクトを成功させるために様々な支援をします。 「プロジェクトを成功に導きたい」=「良い式にしたい」同じ気持ちかも しれませんね。 それでは、今週も『プロマネ最強化通信』全力でお届けします! ==================================================================== 【日経BP社 経営とIT新潮流 での連載 『PMOを生かす』もどうぞ!】 第61回 「嘘ではないが,真実でもない」報告を見抜くには 進捗会議において,すべてが順調であるかのような進捗報告の信ぴょう性を 確認せず,すべての報告を鵜呑みにしてはいないだろうか。世の中, 「嘘ではないが,真実でもない」という報告がまかり通っている。 今回は,進捗報告においてプロジェクトマネジャやPMOが「進捗の真実を 見抜くためのポイント」について考えたい。 ・・・この続きは↓ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091016/338958/ ==================================================================== 【今号のコンテンツ】 1.PMO事例100 その110:プロジェクト間の検討漏れを資料化し認識違いを排除する 2.セミナー情報 3.プロジェクトマネジメントトレーニングのご紹介 4.プロジェクト管理ツールのご紹介 5.バックナンバー情報 6.MSOL社員ブログのご紹介 ==================================================================== +*----------------------------------------------------------------*+ 1.それでは、早速PMO事例100に行ってみましょう!! +*----------------------------------------------------------------*+ 【分野】:コミュニケーション管理 ≪事例キーメッセージ≫ プロジェクト間の検討漏れを資料化し認識違いを排除する ≪事例の背景・事象≫ プロジェクト間での調整事項が多く、仕様に関し他プロジェクトのことを あまり意識せずに設計してしまっている。不明点があれば質問してくるはず という意識で作業を進めているため、下流工程でプロジェクト間の仕様違い が顕在化、品質低下を招く恐れがあった。 ≪原因≫ 認識を共有する仕組み(会議体や見える化など)が無い。 ≪課題≫ プロジェクト間の整合性が取れていない。 ≪解決策≫ ・PMOがプロジェクト間の考慮漏れを見える化する。 →プロジェクト全体を俯瞰した資料を作成する。 →全体会議を開催しプロジェクト間での認識違いを排除する。 ・関連プロジェクトを集め、要件確認会を開催する。 ≪効果≫ ・プロジェクト間の問題が共有され、解決への道筋が明確になる。 →プロジェクト全体の品質・生産性の向上。 ・要件の認識違いを早期に感知することが可能になった。 →後戻り工数削減。 ☆今回の独り言☆ ステークホルダーが多くなると情報共有が難しくなります。 会議も参加者が増えると統率することが困難になり、発散して会議が終わって しまったという経験をされた方もいると思います。全員が同じ資料を見て検討 する環境を作り出すことで円滑に推進できることもあります。 ホワイトボードを上手く活用するなど工夫をしてみては如何でしょうか? ==================================================================== 今号のPMO事例100は、如何でしたか?役に立った、他にもっと良い解決策が あるよといったご意見・ご感想をお待ちの方は下記URLよりアンケートの ご協力を宜しく御願い致します。 http://form.mag2.com/kiauiostou ==================================================================== +*----------------------------------------------------------------*+ 2.セミナー情報のご紹介 +*----------------------------------------------------------------*+ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◆◆ ◆◆ 【PMOを目指す方、必見!】 ◆◆ ~PMO関連セミナーを開催します~ ◇◆◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ *******************≪転職者のためのPMOセミナー≫******************** 世の中のプロジェクトは、より複雑化・高度化していっています。 そのような状況の中、約7割のプロジェクトは失敗に終わっていると 言われています。 またこれから工事進行基準が制度化されていく中、管理プロセスの 整備を徹底し、プロジェクトを成功に導いていく為に PMOソリューションは、大変有効になります。 PMOの専門プロフェッショナル会社として事業を展開している マネジメントソリューションズではプロジェクトマネジメントを 実践的に経験出来る機会を多数提供しております。 プロジェクトマネジメントへの道を志されている方、システム エンジニアとしてのキャリアから脱却したいものの、なかなか他の 道が見つからない方、プロジェクトマネジメントおよびPMOに興味を もたれている方、ぜひセミナーにお越しください。 私達と一緒に世の中のプロジェクトを成功に導きませんか! 日時:毎月第3金曜日午前10:00~(予定) (参加ご希望の連絡を頂いた方には決定次第メールでご案内します) 場所:弊社会議室 講師:弊社副社長 田口 正剛 最低施行人数:3人(満たない場合は、当該月は開催しません。) 連絡先:pmoseminar@mgmtsol.co.jp 担当:高松 悠子 セミナーURL:http://www.mgmtsol.co.jp/seminar/index.html <すぐ応募したい方は下記よりご応募ください。> 採用情報URL:http://www.mgmtsol.co.jp/recruit/index.html @typeURL:http://type.jp/company/6179/?waad=GCcfUN69&banner_id=lis +*----------------------------------------------------------------*+ 3.プロジェクト管理ツールのご紹介 +*----------------------------------------------------------------*+ 最新プロジェクト管理ツール【ProViz5(プロビズ5)】リリースしました! <<脱Excelによるプロジェクト管理≫ ノウハウ満載のプロジェクト管理ツール「ProViz5」リリース! http://www.proviz.jp/ オンラインデモや課題管理ツールの無償ダウンロードを実施中! +*----------------------------------------------------------------*+ 4.プロジェクトマネジメントトレーニングのご紹介 +*----------------------------------------------------------------*+ プロジェクト現場のノウハウから生まれた、実践に役立つプロジェクト マネジメントトレーニングの無料体験版が出来ました。 「実践!Leverage Documentation~コンサルタントのスキルを磨く~」 の無料体験版は、こちら↓です。 http://www.mgmtsol.co.jp/service.html +*----------------------------------------------------------------*+ 5.メルマガバックナンバー(過去5つ)のご紹介 +*----------------------------------------------------------------*+ <vol,109:上流フェーズにおけるオフショアメンバとの会議の効率化> http://archive.mag2.com/0000244753/20091029073000000.html <vol,108:社員のプロジェクトマネジメント力向上の為の教育プランを従来の 方法から変えてみる> http://archive.mag2.com/0000244753/20091022073000000.html <vol,107:情報提供やフォローといった支援作業を要員計画に組み込むことで、 プロジェクトの円滑な推進を図> http://archive.mag2.com/0000244753/20091015073000000.html <vol.106:ステークホルダーのニーズに基づき、プロジェクト成果物の 品質目標を計画し、 維持する。> http://archive.mag2.com/0000244753/20091008073000000.html <vol,105:発注者・受注者間で、タスクの優先順位を適宜明確にしながら、 プロジェクトのゴールを共通認識にする。> http://archive.mag2.com/0000244753/20091001073000000.html 5つより前のメルマガは、下記アドレスにてご確認ください。 http://www.mag2.com/m/0000244753.html +*----------------------------------------------------------------*+ 6.MSOL社員ブログのご紹介 +*----------------------------------------------------------------*+ マネジメントソリューションズ(通称:MSOL)の社員が日々感じている事を ブログで発信していますので、最新ブログをご紹介していきます。 表題:プロジェクトの成功 プロジェクトにはPMO(project management office)として携わる。 プロジェクトの初期フェーズから参画することもあれば、テストフェーズ等の 終盤フェーズからの参画もある。 そのため、まず最初に確認するのが「プロジェクト計画書」である。 ・・・この続きは↓ http://www.mgmtsol.co.jp/msblog/ ==================================================================== 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 今回の内容が少しでもあなたのお役に立っていれば幸いに思います。 また次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています! ※次回号から隔週発行に変更させて頂きますので、ご了承の程お願い致します。 ==================================================================== 【著作権・サイトなどでの引用について】 このメルマガの著作権はManagement Solutions co.,ltdに帰属します。 本内容を無断で転載することを堅く禁じます。 ただ、引用いただくことは問題ございませんので、必ず引用先を 『プロマネ最強化通信-PMO事例100-』としていただき、 下記サイトのリンクをお貼り下さい。 http://www.mgmtsol.co.jp/ (引用時はご報告いただけると嬉しいです!!) ==================================================================== 発行責任者: 高橋信也 発行元:"PMOのリーディングカンパニー" 株式会社マネジメントソリューションズ (略称:MSOL) Management Solutions co.,ltd. -Intelligence for Management- URL:http://www.mgmtsol.co.jp/ ====================================================================


