2009/10/08
【PMO事例100】ステークホルダーのニーズに基づき、プロジェクト成果物の品質目標を計画し、 維持する。
==================================================================== 『プロマネ最強化通信-PMO事例100-』 vol. 106 発行部数:652部 【分野】:品質管理 ==================================================================== ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◇◇◆◆ ◇◇◆◆ プロマネ必読!1日3分で体験するPMO事例100! ◇◆◆ 発行元: ◆◆ PMOのリーディングカンパニー ◆ 株式会社マネジメントソリューションズ ◆◆ Management Solutions co.,ltd. ◇◆◆ -Intelligence for Management- ◇◇◆◆ <http://www.mgmtsol.co.jp/> http://www.mgmtsol.co.jp/ ◇◇◇◆◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ==================================================================== こんにちは。『プロマネ最強化通信』ナビゲーターのまつゆきです。 先日、シルバーウィークに飛行機で九州に行ってきました。 自動発券機を使って予約していた便にチェックインしようとしたところ、 まだ出発していないひとつ前の便がオファーされるではありませんか! すかさず、オファーされた便に搭乗することで、空港での待ち時間を1時間ほど 軽減することができました。 空港には早めに到着される方が多いと思います。システム的にどれくらいの変更 になるのかはわかりませんが、顧客満足度は非常に高いですよね。 おかげで快適な空の旅を楽しむことができました。 プロジェクトにおいても、稼働状況を適宜モニタリングしながら、タスクのアサイン を前倒しすることで、スケジュールにも余裕が出てくるかもしれませんね。 ==================================================================== 【日経BP社 経営とIT新潮流 での連載 『PMOを生かす』もどうぞ!】 第59回 「見える化ツリー」は導入後に必ず検証しよう 何ごとにもPDCAサイクルは必要だ。プロジェクトの「見える化」で得た情報であっても その有効性を検証する手間を惜しんではならない。 情報・指標を客観的に検証することはもちろんだが、プロジェクトマネジャや PMOの勘や経験で補完したり、この検証を通して何らかの“気づき”を得たり することも重要である。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090831/336276/?ST=pm ==================================================================== 【今号のコンテンツ】 1.PMO事例100 その106:ステークホルダーのニーズに基づき、プロジェクト 成果物の品質目標を計画し、維持する。 2.セミナー情報 3.プロジェクトマネジメントトレーニングのご紹介 4.プロジェクト管理ツールのご紹介 5.バックナンバー情報 ==================================================================== +*----------------------------------------------------------------*+ 1.それでは、早速PMO事例100に行ってみましょう!! +*----------------------------------------------------------------*+ 【分野】:品質管理 ≪事例キーメッセージ≫ ステークホルダーのニーズに基づき、プロジェクト成果物の品質目標を計画し、 維持する。 ≪事例の背景・事象≫ 成果物を顧客が検収するタイミングで、完成した成果物の品質水準ではステーク ホルダーのニーズを満たさないことが発覚。 改めて作り直すこととなり、コストの大幅な超過と納期の著しい遅延を招く結果 となった。 ≪原因≫ プロジェクトの成果物にステークホルダーのニーズが十分反映されないままに、 作業を進めたため。 ≪課題≫ ステークホルダーのニーズとプロジェクトが達成するべき品質目標を適合させ、 計画し維持する必要がある。 ≪解決策≫ 経営資料の査読、インタビュー等により、ステークホルダーのニーズについて調査を 行う。調査したニーズに基づき、定量的な品質目標を設定した上で、プロジェクト オーナーと合意する。 合意した品質目標については、SLA等の契約文書や品質計画書上で明確に定義し、 プロジェクトオーナーの承認を得る。 ≪効果≫ ステークホルダーのニーズと整合性のあるプロジェクト成果を得られ、ステーク ホルダーの満足度向上につながる。 ☆今回の独り言☆ どんなに苦労して作り上げた成果物やサービスであっても、ステークホルダーの ニーズに合っていないのでは意味がありません。 できるだけ早いタイミングで、ステークホルダーのニーズ(暗黙的なものを含む)を 十分調査したうえで、プロジェクトのゴールを品質目標としてKPI化し、達成状況 を継続的にモニタリングする必要があります。 ==================================================================== 今号のPMO事例100は、如何でしたか?役に立った、他にもっと良い解決策が あるよといったご意見・ご感想をお待ちの方は下記URLよりアンケートのご協力 を宜しく御願い致します。 http://form.mag2.com/kiauiostou ==================================================================== +*----------------------------------------------------------------*+ 2.セミナー情報のご紹介 +*----------------------------------------------------------------*+ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◆◆ ◆◆ 【PMOを目指す方、必見!】 ◆ ◆◆ ~PMO関連セミナーを開催します~ ◇◆◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ *******************≪転職者のためのPMOセミナー≫******************** 世の中のプロジェクトは、より複雑化・高度化していっています。 そのような状況の中、約7割のプロジェクトは失敗に終わっていると言われています。 またこれから工事進行基準が制度化されていく中、管理プロセスの整備を徹底し、 プロジェクトを成功に導いていく為にPMOソリューションは、大変有効になります。 PMOの専門プロフェッショナル会社として事業を展開しているマネジメント ソリューションズではプロジェクトマネジメントを実践的に経験出来る機会を 多数提供しております。 プロジェクトマネジメントへの道を志されている方、システムエンジニアとしての キャリアから脱却したいものの、なかなか他の道が見つからない方、プロジェクト マネジメントおよびPMOに興味をもたれている方、ぜひセミナーにお越しください。 私達と一緒に世の中のプロジェクトを成功に導きませんか! 日時:毎月第3金曜日午前10:00~(予定) (参加ご希望の連絡を頂いた方には決定次第メールでご案内します) 場所:弊社会議室 講師:弊社副社長 田口 正剛 最低施行人数:3人(満たない場合は、当該月は開催しません。) 連絡先:pmoseminar@mgmtsol.co.jp 担当:高松 悠子 セミナーURL:http://www.mgmtsol.co.jp/seminar/index.html <すぐ応募したい方は下記よりご応募ください。> 採用情報URL:http://www.mgmtsol.co.jp/recruit/index.html @typeURL:http://type.jp/company/6179/?waad=GCcfUN69 +*----------------------------------------------------------------*+ 3.プロジェクト管理ツールのご紹介 +*----------------------------------------------------------------*+ プロジェクト現場のノウハウから生まれた、実践に役立つプロジェクト マネジメントトレーニングの無料体験版が出来ました。 「実践!Leverage Documentation~コンサルタントのスキルを磨く~」 の無料体験版は、こちら↓です。 http://www.mgmtsol.co.jp/service.html +*----------------------------------------------------------------*+ 4.プロジェクトマネジメントトレーニングのご紹介 +*----------------------------------------------------------------*+ 最新プロジェクト管理ツール【ProViz5(プロビズ5)】リリースしました! <<脱Excelによるプロジェクト管理≫ ノウハウ満載のプロジェクト管理ツール「ProViz5」リリース! http://www.proviz.jp/ オンラインデモや課題管理ツールの無償ダウンロードを実施中! +*----------------------------------------------------------------*+ 5.メルマガバックナンバー(過去5つ)のご紹介 +*----------------------------------------------------------------*+ <vol.105:発注者・受注者間で、タスクの優先順位を適宜明確にする> http://archive.mag2.com/0000244753/20091001073000000.html <vol.104:ステークホルダーが必要とする情報を整理する。> http://archive.mag2.com/0000244753/20090917073000000.html <vol.103:ユーザーとのコミュニケーションを一元化。対応漏れを無くし、 ユーザーの利便性も向上する。> http://archive.mag2.com/0000244753/20090910073000000.html <vol.102:体制上ボトルネックとなりそうなところに予め補強メンバーを 割り当てることでプロジェクトの円滑な推進を行う。> http://archive.mag2.com/0000244753/20090903073000000.html <vol.101:業務・システムのあるべき姿を共有しておき、ベクトルをぶらすこと なく検討事項の内容を決定する> http://archive.mag2.com/0000244753/20090827073000000.html <vol.100:プロジェクト要素の優先順位を決めておき優先順位に基づいた 判断基準にてプロジェクト運営を行う> http://archive.mag2.com/0000244753/20090820073000000.html 5つより前のメルマガは、下記アドレスにてご確認ください。 http://www.mag2.com/m/0000244753.html ==================================================================== 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 今回の内容が少しでもあなたのお役に立っていれば幸いに思います。 また次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています! ==================================================================== 【著作権・サイトなどでの引用について】 このメルマガの著作権はManagement Solutions co.,ltdに帰属します。 本内容を無断で転載することを堅く禁じます。 ただ、引用いただくことは問題ございませんので、必ず引用先を 『プロマネ最強化通信-PMO事例100-』としていただき、 下記サイトのリンクをお貼り下さい。 http://www.mgmtsol.co.jp/ (引用時はご報告いただけると嬉しいです!!) ==================================================================== 発行責任者: 高橋信也 発行元: PMOのリーディングカンパニー 株式会社マネジメントソリューションズ Management Solutions co.,ltd. -Intelligence for Management- URL: <http://www.mgmtsol.co.jp/> http://www.mgmtsol.co.jp/ ====================================================================



