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プロジェクトマネジメントが広く認知されるようになり、実際にプロジェクトマネジメントの実行支援をするプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)が注目を浴び始めています。本メルマガでは事例を通して、PMOの実践を取り上げていきます。

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2009/09/17

【PMO事例100】ステークホルダーが必要とする情報を整理する

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『プロマネ最強化通信-PMO事例100-』 vol.104   発行部数:647部
【分野】:コミュニケーション管理
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◇◆◆      プロマネ必読!1日3分で体験するPMO事例100!
◆◆        発行元:
◆          PMOのリーディングカンパニー
◆◆        株式会社マネジメントソリューションズ
◇◆◆      http://www.mgmtsol.co.jp/
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こんにちは。『プロマネ最強化通信』ナビゲーターのまつゆきです。

赤ちゃんの成長過程を記録する日記をミルク屋さんからいただき、
ミルクを飲んだ量やトイレの回数を記録しているのですが、
半年分を振り返ってみると、色々な出来事が思い出されて楽しいものです。

プロジェクトでも進捗やリスクなどを定点観測していると思いますが、
たまには思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
新しい気づきや今後のエネルギーの充電になるかもしれませんね。

それでは、今週も張り切ってお届けします!!!
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【日経BP社 経営とIT新潮流 での連載 『PMOを生かす』もどうぞ!】

第59回 「見える化ツリー」は導入後に必ず検証しよう

何ごとにもPDCAサイクルは必要だ。プロジェクトの「見える化」で得た情報で
あっても、その有効性を検証する手間を惜しんではならない。情報・指標を
客観的に検証することはもちろんだが、プロジェクトマネジャやPMOの勘や
経験で補完したり、この検証を通して何らかの“気づき”を得たりすることも
重要である。
・・・この続きは↓
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090831/336276/?ST=pm
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【今号のコンテンツ】
1.PMO事例100 その104:ステークホルダーが必要とする情報を整理する
2.セミナー情報
3.プロジェクトマネジメントトレーニングのご紹介
4.プロジェクト管理ツールのご紹介
5.バックナンバー情報
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1.それでは、早速PMO事例100に行ってみましょう!!
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【分野】:コミュニケーション管理

≪事例キーメッセージ≫
ステークホルダーが必要とする情報を整理し、円滑なコミュニケーションを
実施する。

≪事例の背景・事象≫
ステークホルダーからの協力が得られなかったり、意思決定がうまく進まない。

≪原因≫
プロジェクトに直接関わっているステークホルダーしか状況を認識できておらず、
また、プロジェクトが発信したい情報をただ単に垂れ流している。

≪課題≫
広い視点からステークホルダーを分析していない。
また、ステークホルダーの情報ニーズに基づいたコミュニケーションを実施
していない。

≪解決策≫
プロジェクトが直接関わっているステークホルダーだけでなく、
プロジェクト内→部門内→社内→グループ内→社外といった形で、
網羅的にステークホルダーを洗い出し、洗い出したステークホルダーごとに
情報ニーズを分析し、コミュニケーションプランを練った上で、情報発信する。

≪効果≫
必要な情報を適切なタイミングで必要とするステークホルダーに提供することで、
円滑なコミュニケーションを実現し、プロジェクトの推進を加速できる。

☆今回の独り言☆
プロジェクト活動中心で物事を考えてしまったり、進めてしまうことも
よく見られることだと思います。
一方、プロジェクトを取り巻いているステークホルダーをうまく巻き込め
なければ、プロジェクトの成功はありません。

ステークホルダーとのコミュニケーションが円滑にいっているかどうか、
あなたのプロジェクトでもチェックしてみてはいかがでしょうか。
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今号のPMO事例100は、如何でしたか?役に立った、他にもっと良い解決策が
あるよといったご意見・ご感想をお待ちの方は下記URLよりアンケートのご協力
を宜しく御願い致します。
http://form.mag2.com/kiauiostou
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2.セミナー情報のご紹介
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「ProViz5を使用したプロジェクトマネジメント実装事例のご紹介」

「プロジェクト管理ツールは世の中に色々あるけど、どれを使っても
ピンとこない」「オフサイトなのでプロジェクトの現状が見えにくい」
こんなお悩みはありませんか?
弊社のプロジェクト管理ツール『ProViz5』はプロジェクトマネジメント
専門会社のノウハウを集約し、作られたツールです。
コミュニケーションの活性化支援と簡単な操作性によりプロジェクト
マネジメントを強力にバックアップします。
当セミナーでは、『ProViz5』導入によるプロジェクトマネジメントの強化、
効率化について事例を交えながらご紹介いたします。
また、実機操作の時間も設けておりますので、この機会にその機能性・
操作性を是非ご体感ください。

【開催概要】
<日時>
    ・2009年 9月18日(金)  15:00~17:00
    ・2009年10月 9日(金)  15:00~17:00
<場所>
    ・弊社会議室(http://www.mgmtsol.co.jp/access.html)
<お問合せ、お申込み先>
    ・pmoseminar@mgmtsol.co.jp
      (参加希望者は、こちらのアドレスまでご一報下さい。)
<担当>
    ・高松 悠子

セミナーURL:http://www.mgmtsol.co.jp/seminar/tool_intro.html

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世の中のプロジェクトは、より複雑化・高度化していっています。
そのような状況の中、約7割のプロジェクトは失敗に終わっていると
言われています。

またこれから工事進行基準が制度化されていく中、管理プロセスの
整備を徹底し、プロジェクトを成功に導いていく為に
PMOソリューションは、大変有効になります。

PMOの専門プロフェッショナル会社として事業を展開している
マネジメントソリューションズではプロジェクトマネジメントを
実践的に経験出来る機会を多数提供しております。

プロジェクトマネジメントへの道を志されている方、システム
エンジニアとしてのキャリアから脱却したいものの、なかなか他の
道が見つからない方、プロジェクトマネジメントおよびPMOに興味を
もたれている方、ぜひセミナーにお越しください。

私達と一緒に世の中のプロジェクトを成功に導きませんか!

日時:毎月第3金曜日午前10:00~(予定)
(参加ご希望の連絡を頂いた方には決定次第メールでご案内します)
場所:弊社会議室
講師:弊社副社長 田口 正剛
最低施行人数:3人(満たない場合は、当該月は開催しません。)
連絡先:pmoseminar@mgmtsol.co.jp
担当:高松 悠子

セミナーURL:http://www.mgmtsol.co.jp/seminar/index.html

<すぐ応募したい方は下記よりご応募ください。>
採用情報URL:http://www.mgmtsol.co.jp/recruit/index.html
@typeURL:http://type.jp/company/6179/?waad=GCcfUN69&banner_id=lis

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3.プロジェクト管理ツールのご紹介
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 最新プロジェクト管理ツール【ProViz5(プロビズ5)】リリースしました!
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4.プロジェクトマネジメントトレーニングのご紹介
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プロジェクト現場のノウハウから生まれた、実践に役立つプロジェクト
マネジメントトレーニングの無料体験版が出来ました。
「実践!Leverage Documentation~コンサルタントのスキルを磨く~」
の無料体験版は、こちら↓です。
http://www.mgmtsol.co.jp/service.html

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5.メルマガバックナンバー(過去5つ)のご紹介
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<vol.103:ユーザーとのコミュニケーションを一元化>
http://archive.mag2.com/0000244753/20090910073000000.html
<vol.102:体制上ボトルネックとなりそうなところに予め補強メンバーを
割り当てることでプロジェクトの円滑な推進を行う。>
http://archive.mag2.com/0000244753/20090903073000000.html
<vol.101:業務・システムのあるべき姿を共有しておき、ベクトルをぶらすこと
なく検討事項の内容を決定する>
http://archive.mag2.com/0000244753/20090827073000000.html
<vol.100:プロジェクト要素(品質、コスト、スケジュール、スコープ)の優先
順位を決めておき 優先順位に基づいた判断基準にてプロジェクト運営を行う>
http://archive.mag2.com/0000244753/20090820073000000.html
<vol.99:進捗会議の目的を明確にし、効率的な会議運営を行う >
http://archive.mag2.com/0000244753/20090813073000000.html

 5つより前のメルマガは、下記アドレスにてご確認ください。
http://www.mag2.com/m/0000244753.html

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最後までお読みいただきましてありがとうございました。
今回の内容が少しでもあなたのお役に立っていれば幸いに思います。
また次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています!
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【著作権・サイトなどでの引用について】
このメルマガの著作権はManagement Solutions co.,ltdに帰属します。
本内容を無断で転載することを堅く禁じます。
ただ、引用いただくことは問題ございませんので、必ず引用先を
『プロマネ最強化通信-PMO事例100-』としていただき、
下記サイトのリンクをお貼り下さい。
http://www.mgmtsol.co.jp/
(引用時はご報告いただけると嬉しいです!!)
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発行責任者: 高橋信也
発行元:
PMOのリーディングカンパニー 株式会社マネジメントソリューションズ
Management Solutions co.,ltd. -Intelligence for Management-
URL:http://www.mgmtsol.co.jp/
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