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プロジェクトマネジメントが広く認知されるようになり、実際にプロジェクトマネジメントの実行支援をするプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)が注目を浴び始めています。本メルマガでは事例を通して、PMOの実践を取り上げていきます。

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2009/09/10

【PMO事例100】ユーザーとのコミュニケーションを一元化

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『プロマネ最強化通信-PMO事例100-』 vol.103   発行部数:646部
【分野】:コミュニケーション管理
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◇◆◆   プロマネ必読!1日3分で体験するPMO事例100!
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こんにちは。『プロマネ最強化通信』ナビゲーターのまつゆきです。

先日、少し大きな買い物を検討していて、物を選んでいる段階では
それなりにロジカルに考えながら検討していたのですが、
最終的に決定するときは、「これがいい!」という
感情に従って決めてしまいました。

マネジメントの意思決定はロジカルでなくてはいけませんが、
クライアントの心を動かすには、ロジカルだけでなく、相手の心を
つかむような人間的なアプローチも重要になります。

最後のひと押しができる人間力。
PMOとしてもぜひ身に付けたいスキルですね。

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【日経BP社 経営とIT新潮流 での連載 『PMOを生かす』もどうぞ!】

第59回 「見える化ツリー」は導入後に必ず検証しよう

何ごとにもPDCAサイクルは必要だ。プロジェクトの「見える化」で得た情報で
あっても、その有効性を検証する手間を惜しんではならない。情報・指標を
客観的に検証することはもちろんだが、プロジェクトマネジャやPMOの勘や
経験で補完したり、この検証を通して何らかの“気づき”を得たりすることも
重要である。
・・・この続きは↓
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090831/336276/?ST=pm

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【今号のコンテンツ】
1.PMO事例100 その103:ユーザーとのコミュニケーションを一元化
2.セミナー情報
3.プロジェクトマネジメントトレーニングのご紹介
4.プロジェクト管理ツール(ProViz5)のご紹介
5.バックナンバー情報
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それでは、早速PMO事例100に行ってみましょう!!
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【分野】:コミュニケーション管理

≪事例キーメッセージ≫
ユーザーとのコミュニケーションを一元化し、対応漏れを無くし、
ユーザーの利便性も向上する。

≪事例の背景・事象≫
ユーザーテストフェーズに入り、ユーザーからの問い合わせが殺到。
回答漏れが発生したり、複数チームにまたがる課題が共有されず、
関連障害が頻発していた。

≪原因≫
ユーザーとのコミュニケーションパスが一元化されておらず、
各チームに様々な方向から問い合わせが殺到。
個別チームでは問い合わせを処理・管理しきれず、対応漏れ、
共有漏れが発生する。

≪課題≫
ユーザーとのコミュニケーションが管理できていない。
コミュニケーションのミスが生じると、ユーザーの協力を得にくくなる。

≪解決策≫
コミュニケーション管理を中心に行うチームを立ち上げ、全ての問合わせ
を一元管理する。
各問い合わせを、関連チームにディスパッチ(振分)する。

≪効果≫
問い合わせを一元管理するため、関連チームへのディスパッチ後も
管理が容易になり、対応漏れもなくなる。
また、ユーザーから見て、問合せ先が一元化されるため、問合せ先に
ついて迷わなくなる。

☆今回の独り言☆
プロジェクトの規模が大きくなると、各チームでそれぞれユーザーとの
やり取りが進んでいってしまうようになります。
問い合わせへの対応漏れなどが発生してしまうと、システム稼動に
向けたユーザー協力が得られなくなってしまいます。
こんなリスクを避けるために、コミュニケーションを1つのチームで
集中管理する体制をひいてみてはいかがでしょう。

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今号のPMO事例100は、如何でしたか?役に立った、他にもっと良い解決策が
あるよといったご意見・ご感想をお待ちの方は下記URLよりアンケートのご協力
を宜しく御願い致します。
http://form.mag2.com/kiauiostou
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「ProViz5を使用したプロジェクトマネジメント実装事例のご紹介」

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ピンとこない」「オフサイトなのでプロジェクトの現状が見えにくい」
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弊社のプロジェクト管理ツール『ProViz5』はプロジェクトマネジメント
専門会社のノウハウを集約し、作られたツールです。
コミュニケーションの活性化支援と簡単な操作性によりプロジェクト
マネジメントを強力にバックアップします。
当セミナーでは、『ProViz5』導入によるプロジェクトマネジメントの強化、
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また、実機操作の時間も設けておりますので、この機会にその機能性・
操作性を是非ご体感ください。


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<日時>
    ・2009年 9月18日(金) 15:00~17:00
    ・2009年10月 9日(金) 15:00~17:00
<場所>
  ・弊社会議室(http://www.mgmtsol.co.jp/access.html)
<お問合せ、お申込み先>
  ・pmoseminar@mgmtsol.co.jp
   (参加希望者は、こちらのアドレスまでご一報下さい。)
<担当>
  ・高松 悠子

セミナーURL:http://www.mgmtsol.co.jp/seminar/tool_intro.html

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そのような状況の中、約7割のプロジェクトは失敗に終わっていると
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徹底し、プロジェクトを成功に導いていく為にPMOソリューションは、
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マネジメントソリューションズではプロジェクトマネジメントを
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プロジェクトマネジメントおよびPMOに興味をもたれている方、ぜひセミナー
にお越しください。
私達と一緒に世の中のプロジェクトを成功に導きませんか!

日時:毎月第3金曜日午前10:00~(予定)
(参加ご希望の連絡を頂いた方には決定次第メールでご案内します)
場所:弊社会議室
講師:弊社副社長 田口 正剛
最低施行人数:3人(満たない場合は、当該月は開催しません。)
連絡先:pmoseminar@mgmtsol.co.jp
担当:高松 悠子

セミナーURL:http://www.mgmtsol.co.jp/seminar/index.html

<すぐ応募したい方は下記よりご応募ください。>
採用情報URL:http://www.mgmtsol.co.jp/recruit/index.html
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【過去5つのバックナンバー】
 <vol.102 :体制上ボトルネックとなりそうな所に予め補強メンバーを割り当てる>
http://archive.mag2.com/0000244753/20090903073000000.html
<vol.101:業務・システムのあるべき姿を共有しておき、ベクトルをぶらすこと
なく検討事項の内容を決定する>
http://archive.mag2.com/0000244753/20090827073000000.html
<vol.100:プロジェクト要素(品質、コスト、スケジュール、スコープ)の優先
順位を決めておき 優先順位に基づいた判断基準にてプロジェクト運営を行う>
http://archive.mag2.com/0000244753/20090820073000000.html
<vol.99:進捗会議の目的を明確にし、効率的な会議運営を行う >
http://archive.mag2.com/0000244753/20090813073000000.html
<vol.98 :プロジェクト全体の進捗を正しく把握する>
http:// archive.mag2.com/0000244753/20090806073000000.html

5つより前のメルマガは、下記アドレスにてご確認ください。
http://www.mag2.com/m/0000244753.html
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最後までお読みいただきましてありがとうございました。
今回の内容が少しでもあなたのお役に立っていれば幸いに思います。
また次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています!
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【著作権・サイトなどでの引用について】
このメルマガの著作権はManagement Solutions co.,ltdに帰属します。
本内容を無断で転載することを堅く禁じます。
ただ、引用いただくことは問題ございませんので、必ず引用先を
『プロマネ最強化通信-PMO事例100-』としていただき、
下記サイトのリンクをお貼り下さい。
http://www.mgmtsol.co.jp/
(引用時はご報告いただけると嬉しいです!!)
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発行責任者: 高橋信也
発行元:
PMOのリーディングカンパニー 株式会社マネジメントソリューションズ
Management Solutions co.,ltd. -Intelligence for Management-
URL:http://www.mgmtsol.co.jp/
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