2009/08/20
【PMO事例100】プロジェクト要素の優先順位を決めておく
====================================================================== 『プロマネ最強化通信-PMO事例100-』 vol. 100 発行部数:635部 【分野】:統合管理 ====================================================================== ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◇◇◆◆ ◇◇◆◆ プロマネ必読!1日3分で体験するPMO事例100! ◇◆◆ 発行元: ◆◆ PMOのリーディングカンパニー ◆ 株式会社マネジメントソリューションズ ◆◆ Management Solutions co.,ltd. ◇◆◆ -Intelligence for Management- ◇◇◆◆ http://www.mgmtsol.co.jp/ ◇◇◇◆◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ====================================================================== こんにちは。『プロマネ最強化通信』ナビゲーターのまつゆきです。 毎週コツコツと積み重ね、今週号でメルマガも記念すべき第100号です! 100号を振返るとやはり、プロジェクトマネジメントはコミュニケーションに 関連する問題が圧倒的に多いのに気がつきます。 分類は進捗管理や、品質管理や課題管理の問題だったりしますが、突き詰めていくと 実はコミュニケーションが根本の問題だったりします。 やはりプロジェクトマネジメントのポイントは「人」と「人」との関係 をとことん追求していくことなのではないでしょうか? メルマガタイトルは、「PMO事例100」ですが、引き続き情報を発信していきます! 今後も宜しくお願いします。 それでは、今週も記念すべき第100号の『プロマネ最強化通信』全力でお届けします! ====================================================================== 【日経BP社 経営とIT新潮流 での連載 『PMOを生かす』もどうぞ!】 第58回 「見える化ツリー」を作る3つのステップ プロジェクトの見える化を通して得られる情報・指標をプロジェクトの「ゴール」に 結びつけ、ツリー化して管理する――。 この取り組みによって、見える化の効果は一段と高まる。 この「ツリー化」で大事なことは、プロアクティブな行動、管理工数の適正化に つながるようにツリーを定義・定着させることだ。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090805/335206/ 今回の『PMOを生かす』は、如何でしたか?ご意見・ご感想・ご要望をお持ち の方は下記URLのワンクリックを是非御願いします。 http://clap.mag2.com/chouclaevo?PMO ====================================================================== 【今号のコンテンツ】 1.PMO事例100 その100:プロジェクト要素(品質、コスト、スケジュール、スコープ)の 優先順位をステークホルダー全員で共有し、問題が発生時は優先順位に基づいた スムーズな解決を行う 2.セミナー情報 3.バックナンバー情報 +*----------------------------------------------------------------*+ それでは、早速PMO事例100に行ってみましょう!! +*----------------------------------------------------------------*+ 【分野】:統合管理 ≪事例キーメッセージ≫ プロジェクト要素(品質、コスト、スケジュール、スコープ)の優先順位を決めておき 優先順位に基づいた判断基準にてプロジェクト運営を行う。 ≪事例の背景・事象≫ プロジェクト要素に関する問題が発生するたびにステークホルダー間の調整に時間がかかり、 都度、プロジェクトオーナーの決定を仰がなければならなかった。 ≪原因≫ プロジェクトの問題解決時の方針(何を最優先とするのか)が不明確なため、 ステークホルダー間の調整が円滑に進まなかった。 ≪課題≫ プロジェクト要素(品質、コスト、スケジュール、スコープ)の優先順位が明確 になっていなかった。 ≪解決策≫ プロジェクト要素(品質、コスト、スケジュール、スコープ)の優先順位を明確にし、 プロジェクト内にて問題解決時の方針を合意しておく。 ≪効果≫ ・プロジェクトの問題発生時の解決の方針が明確になる ・問題の円滑な解決によるプロジェクト運営ができる ☆今回の独り言☆ プロジェクトに大きな問題が発生すると、必ずと言っていいほどコスト遵守なのか、 スケジュール遵守なのか、はたまた品質が絶対条件なのかと言った議論が発生します。 プロジェクト内にてあらかじめ、何が一番譲れないのかを決めておく事によって、 初めて、解決に向けて建設的な検討ができるのではないでしょうか。 ====================================================================== 今号のPMO事例100は、如何でしたか?役に立った、他にもっと良い解決策が あるよといったご意見・ご感想をお待ちの方は下記URLよりアンケートのご協力 を宜しく御願い致します。 http://form.mag2.com/kiauiostou ====================================================================== ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◆◆ ◆◆ 【PMOを目指す方、必見!】 ◆ ◆◆ ~PMO関連セミナーを開催します~ ◇◆◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ *************≪転職者のためのPMOセミナー≫******************* 世の中のプロジェクトは、より複雑化・高度化していっています。 そのような状況の中、約7割のプロジェクトは失敗に終わっていると 言われています。 またこれから工事進行基準が制度化されていく中、管理プロセスの 整備を徹底し、プロジェクトを成功に導いていく為に PMOソリューションは、大変有効になります。 PMOの専門プロフェッショナル会社として事業を展開している マネジメントソリューションズではプロジェクトマネジメントを 実践的に経験出来る機会を多数提供しております。 プロジェクトマネジメントへの道を志されている方、システム エンジニアとしてのキャリアから脱却したいものの、なかなか他の 道が見つからない方、プロジェクトマネジメントおよびPMOに興味を もたれている方、ぜひセミナーにお越しください。 私達と一緒に世の中のプロジェクトを成功に導きませんか! 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====================================================================== 【著作権・サイトなどでの引用について】 このメルマガの著作権はManagement Solutions co.,ltdに帰属します。 本内容を無断で転載することを堅く禁じます。 ただ、引用いただくことは問題ございませんので、必ず引用先を 『プロマネ最強化通信-PMO事例100-』としていただき、 下記サイトのリンクをお貼り下さい。 http://www.mgmtsol.co.jp/ (引用時はご報告いただけると嬉しいです!!) ====================================================================== 発行責任者: 高橋信也 発行元: PMOのリーディングカンパニー 株式会社マネジメントソリューションズ Management Solutions co.,ltd. -Intelligence for Management- URL:http://www.mgmtsol.co.jp/ ======================================================================


