2009/08/13
【PMO事例100】進捗会議の目的を明確にし、効率的な会議運営を行う
====================================================================== 『プロマネ最強化通信-PMO事例100-』 vol.99 発行部数:636部 【分野】:コミュニケーション管理 ====================================================================== ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◇◇◆◆ ◇◇◆◆ プロマネ必読!1日3分で体験するPMO事例100! ◇◆◆ 発行元: ◆◆ PMOのリーディングカンパニー ◆ 株式会社マネジメントソリューションズ ◆◆ Management Solutions co.,ltd. ◇◆◆ -Intelligence for Management- ◇◇◆◆ http://www.mgmtsol.co.jp/ ◇◇◇◆◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ====================================================================== こんにちは。『プロマネ最強化通信』ナビゲーターのまつゆきです。 暑い日が続いていますが、皆様如何お過ごしでしょうか? 私は先日友人とBBQを行いました。 各自の役割分担が明確で、事前の準備も万端、 当日のBBQとその後の後片付けまでもが非常にスムーズでした。 それもそのはず、毎年この時期に恒例のように行っているため、 徐々にBBQのノウハウが蓄積されているのです。 毎回のBBQでは、前回の失敗談やら今回の改善点などが ビールを片手に話し合われます。 プロジェクトにおいても、工程毎の節目やプロジェクトの終了時などで これまでの良かった点や、悪かった点などを話あってみてはいかがでしょうか。 必ず次にその反省が生かされるはずです。 それでは、今週も『プロマネ最強化通信』全力でお届けします! ====================================================================== 【日経BP社 経営とIT新潮流 での連載 『PMOを生かす』もどうぞ!】 第58回 「見える化ツリー」を作る3つのステップ プロジェクトの見える化を通して得られる情報・指標をプロジェクトの「ゴール」 に結びつけ、ツリー化して管理する――。 この取り組みによって、見える化の効果は一段と高まる。 この「ツリー化」で大事なことは、プロアクティブな行動、管理工数の適正化に つながるようにツリーを定義・定着させることだ。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090805/335206/ 今回の『PMOを生かす』は、如何でしたか?ご意見・ご感想・ご要望をお持ち の方は下記URLのワンクリックを是非御願いします。 http://clap.mag2.com/chouclaevo?PMO ====================================================================== 【今号のコンテンツ】 1.PMO事例100 その99:進捗会議の目的を明確にし、効率的な会議運営を行う 2.セミナー情報 3.バックナンバー情報 +*----------------------------------------------------------------*+ それでは、早速PMO事例100に行ってみましょう!! +*----------------------------------------------------------------*+ 【分野】:コミュニケーション管理 ≪事例キーメッセージ≫ 進捗会議の目的を明確にし、効率的な会議運営を行う。 ≪事例の背景・事象≫ 進捗会議において、遅延が発生しているチームに対してのいわゆる"つるしあげ" に時間が割かれ、個々の課題事項についてついつい議論が白熱するうちに、 会議時間が徐々に増えてしまっていた。 ≪原因≫ ・進捗会議の本来の目的が不明確になっていた。 ・当事者間で話せばよい課題についても細かく議論されてしまっていた。 ・時間に対するコスト意識が低い。 ≪課題≫ 進捗会議に大変な時間と労力がかかってしまっている。 ≪解決策≫ ・進捗状況の報告、重要課題の共有という進捗会議本来の目的を毎回の 会議開始時に確認。 ・ToDo確認、課題のステータス確認など、事前にできることは会議前に実施。 ・アジェンダと共に目標終了時間をホワイトボードに書き、時間に対する意識を共有。 ・報告課題はQCDに影響する重要課題とし、その他チーム間にまたがる 課題は概要とステータスのみを確認し進捗会議とは別に分科会での議題とする。 ≪効果≫ ・本来の進捗会議の目的が達成でき、会議時間を短縮することができた。 ・全体として共有すべき重要課題が明確になった。 ☆今回の独り言☆ 進捗会議に10名が参加し、その10名で2時間の会議を毎週繰り返した場合、 それにかかる費用は大変なものになります。 進捗会議はそれだけの価値のあるものでなくてはならないはずです。 効率的な会議運営を心がけ、本来の会議の目的を明確にし、 それを達成することに注力することが重要ではないでしょうか。 そして、進捗会議が各チームリーダにとって憂鬱なものではなく、 毎回の進捗会議が「よし、がんばろう」とモチベーションを あげられるような場になれば素晴らしいですね。 ====================================================================== 今号のPMO事例100は、如何でしたか?役に立った、他にもっと良い解決策が あるよといったご意見・ご感想をお待ちの方は下記URLよりアンケートのご協力 を宜しく御願い致します。 http://form.mag2.com/kiauiostou ====================================================================== ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◆◆ ◆◆ 【PMOを目指す方、必見!】 ◆ ◆◆ ~PMO関連セミナーを開催します~ ◇◆◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ *************≪転職者のためのPMOセミナー≫******************* 世の中のプロジェクトは、より複雑化・高度化していっています。 そのような状況の中、約7割のプロジェクトは失敗に終わっていると 言われています。 またこれから工事進行基準が制度化されていく中、管理プロセスの 整備を徹底し、プロジェクトを成功に導いていく為に PMOソリューションは、大変有効になります。 PMOの専門プロフェッショナル会社として事業を展開している マネジメントソリューションズではプロジェクトマネジメントを 実践的に経験出来る機会を多数提供しております。 プロジェクトマネジメントへの道を志されている方、システム エンジニアとしてのキャリアから脱却したいものの、なかなか他の 道が見つからない方、プロジェクトマネジメントおよびPMOに興味を もたれている方、ぜひセミナーにお越しください。 私達と一緒に世の中のプロジェクトを成功に導きませんか! 日時:毎月第3金曜日午前10:00~(予定) (参加ご希望の連絡を頂いた方には決定次第メールでご案内します) 場所:弊社会議室 講師:弊社副社長 田口 正剛 最低施行人数:3人(満たない場合は、当該月は開催しません。) 連絡先:pmoseminar@mgmtsol.co.jp 担当:高松 悠子 セミナーURL:http://www.mgmtsol.co.jp/seminar/index.html <すぐ応募したい方は下記よりご応募ください。> 採用情報URL:http://www.mgmtsol.co.jp/recruit/index.html @typeURL:http://type.jp/company/6179/?waad=GCcfUN69&banner_id=lis ====================================================================== *****************≪プロジェクト管理ツールのご紹介≫***************** 最新プロジェクト管理ツール【ProViz5(プロビズ5)】リリースしました! <<脱Excelによるプロジェクト管理≫ ノウハウ満載のプロジェクト管理ツール「ProViz5」リリース! http://www.proviz.jp/ オンラインデモや課題管理ツールの無償ダウンロードを実施中! ====================================================================== 【過去5つのバックナンバー】 <vol.98:プロジェクト全体の進捗を正しく把握する> http://archive.mag2.com/0000244753/20090806073000000.html <vol.97:ファイルの保存場所を整理することで、プロジェクトの生産性を高める> http://archive.mag2.com/0000244753/20090730073000000.html <vol.96:日々の「見える化」により、結果報告時のドタバタを防ぐ> http://archive.mag2.com/0000244753/20090723073000000.html <vol.95:情報共有、公開ルールを明確にする> http://archive.mag2.com/☆未リリース☆/index.html <vol.94:課題を検討する会議を設置し、漏れなく課題を解決する> http://archive.mag2.com/0000244753/index.html 5つより前のメルマガは、下記アドレスにてご確認ください。 http://www.mag2.com/m/0000244753.html ====================================================================== 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 今回の内容が少しでもあなたのお役に立っていれば幸いに思います。 また次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています! ====================================================================== 【著作権・サイトなどでの引用について】 このメルマガの著作権はManagement Solutions co.,ltdに帰属します。 本内容を無断で転載することを堅く禁じます。 ただ、引用いただくことは問題ございませんので、必ず引用先を 『プロマネ最強化通信-PMO事例100-』としていただき、 下記サイトのリンクをお貼り下さい。 http://www.mgmtsol.co.jp/ (引用時はご報告いただけると嬉しいです!!) ====================================================================== 発行責任者: 高橋信也 発行元: PMOのリーディングカンパニー 株式会社マネジメントソリューションズ Management Solutions co.,ltd. -Intelligence for Management- URL:http://www.mgmtsol.co.jp/ ======================================================================


