2009/05/01
【PMO事例100】障害解決状況をタイムリーに把握する
====================================================================== 『プロマネ最強化通信-PMO事例100-』 vol.85 発行部数:598部 【分野】:障害管理 ====================================================================== ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◇◇◆◆ ◇◇◆◆ プロマネ必読!1日3分で体験するPMO事例100! ◇◆◆ 発行元: ◆◆ プロジェクトマネジメントアウトソーシング(PMO)の ◆ 株式会社マネジメントソリューションズ ◆◆ Management Solutions co,.ltd ◇◆◆ -Intelligence for Management- ◇◇◆◆ http://www.mgmtsol.co.jp/ ◇◇◇◆◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ====================================================================== こんにちは。『プロマネ最強化通信』ナビゲーターのまつゆきです。 いよいよ、ゴールデンウィークが始まりますね。 今年は平日に有給休暇を当てることで、最大16連休となる企業もあります。 この超大型連休も手伝ってか、海外に行く人も多く、今年の出入国者数は、 昨年よりも増加傾向にあるとのニュースもありました。 私のゴールデンウィークは暦通りで、海外に行く予定はありませんが、 実家に帰って、日頃の疲れの解消と親孝行の時間に当てたいと思います。 皆さんは、このゴールデンウィークをどのように過ごされますか? お休みを取れるのであれば、たまにはプロジェクトのことは忘れて、 旅行や静養に当ててみてはいかがでしょう? それでは、今週も『プロマネ最強化通信』全力でお届けします! ====================================================================== 【日経BP社 経営とIT新潮流/ITpro での連載 『PMOを生かす』もどうぞ!】 第52回 プロジェクトの“健全度”を測るモノサシ 進捗報告などからは、一見何の問題もないように見えるプロジェクト。 しかし、見えないところで病魔がプロジェクトを蝕んでいることもある。 では、プロジェクトの状態が本当に健全であるか否かを調べる方法はある だろうか。プロジェクト内の「情報」の質や動きなどに注目すると、 プロジェクトの健全度を測ることができる。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090417/328594/?ST=biz&P=1 今回の『PMOを生かす』は、如何でしたか?ご意見・ご感想・ご要望をお持ち の方は下記URLのワンクリックを是非御願いします。 http://clap.mag2.com/chouclaevo?PMO ====================================================================== 【今号のコンテンツ】 1.PMO事例100 その85:障害解決状況をタイムリーに把握する。 2.セミナー情報 3.バックナンバー情報 ====================================================================== +*----------------------------------------------------------------*+ それでは、早速PMO事例100に行ってみましょう!! +*----------------------------------------------------------------*+ 【分野】:障害管理 ≪事例キーメッセージ≫ 障害票の更新タイミングを増やし、解決状況をタイムリーに把握する。 ≪事例の背景・事象≫ テストフェーズにおいて、障害票を起票してもらっているが、その後の 原因、対策状況の更新がされず、障害解決状況を把握することができない。 ≪原因≫ ・各チームリーダーの障害票更新タイミングが、障害をクローズしたときの 1回のみとなってしまっていた。 ≪課題≫ ・障害解決状況をタイムリーに把握できない。 ・原因判明に時間を要する障害かどうかの判別がつかない。 ≪解決策≫ ・原因判明時、対策実施時、再評価時の3回に分けて障害票を更新してもらう。 ・更新回数が増えたことによる負荷削減のため、障害票の代行入力チームを 立ち上げる。 ≪効果≫ ・障害の解決状況を把握できるようになり、本当に停滞している障害を 把握、マネジメント層へのエスカレーションを実施できるようになった。 ☆今回の独り言☆ 障害の解決状況を把握するためにも、細かく状況を更新してもらう必要が あります。更新タイミングを増やした分、各チームの作業負荷が上がりますので、 代行入力チームを立ち上げる等、作業負荷の軽減も考慮する必要があります。 ====================================================================== 今号のPMO事例100は、如何でしたか?役に立った、他にもっと良い解決策が あるよといったご意見・ご感想をお待ちの方は下記URLよりアンケートのご協力 を宜しく御願い致します。 http://form.mag2.com/kiauiostou ====================================================================== ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◆◆ ◆◆ 【PMOを目指す方、必見!】 ◆ ◆◆ 〜PMO関連セミナーを開催します〜 ◇◆◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ *************≪転職者のためのPMOセミナー≫******************* 世の中のプロジェクトは、より複雑化・高度化していっています。 そのような状況の中、約7割のプロジェクトは失敗に終わっていると 言われています。 またこれから工事進行基準が制度化されていく中、管理プロセスの 整備を徹底し、プロジェクトを成功に導いていく為に PMOソリューションは、大変有効になります。 PMOの専門プロフェッショナル会社として事業を展開している マネジメントソリューションズではプロジェクトマネジメントを 実践的に経験出来る機会を多数提供しております。 プロジェクトマネジメントへの道を志されている方、システム エンジニアとしてのキャリアから脱却したいものの、なかなか他の 道が見つからない方、プロジェクトマネジメントおよびPMOに興味を もたれている方、ぜひセミナーにお越しください。 私達と一緒に世の中のプロジェクトを成功に導きませんか! 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