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あなたも歯のホワイトニングや矯正歯科治療で、美しく輝く素敵な口元になることに興味はありませんか?歯科医師taroが、審美歯科の内容、歯科医院選びなど、審美歯科に興味のあるあなたのために役立つトピックを発信するメルマガ!

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2007/09/07

歯科医師taroが教える【審美歯科はじめましょう!】第1号

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    歯科医師taroが教える【審美歯科はじめましょう!】

              第1号


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こんにちは。歯科医師taroです。


創刊号からご登録された方、ありがとうございます。
本号からご購読の方、はじめまして。


★歯のエステに興味のあるあなたへ


このメルマガでお話しする審美歯科とは、

“歯を白くする方法(ホワイトニング)”
“金属を使わない歯の治療(セラミック)”
“歯並びをきれいにする(歯科矯正)”
“インプラント”

などを中心に、あなたの知りたい審美歯科のトピックについて
お伝えしていきます。


★このメルマガのコンセプト


歯科医師taroは審美歯科の専門医ではありません。

いや、そもそも現在は歯科診療をしていません。

ですが、この事実こそ、このメルマガを発行する価値があると考え
ています。

つまり…


私は「自分の歯科医院の宣伝」のためではなく、
「審美歯科を専門とする歯科医師とあなたの真ん中に立つ立場」として、
本当にあなたのお役に立てる情報だけをお届けすることができるのです。


そこで、予め以下の通り本メルマガのコンセプトを掲げておきますね。


1 特定の歯科医院の紹介はしません。

2 審美歯科でどのようなことができるのかを正確にお伝え
していきます。

3 審美歯科で発生しやすいトラブルについても正確にお伝え
していきます。


ただ、私自身は信頼できる審美歯科医院で施術してもらうことで、
あなたの口元は驚くべき輝きをみせてくれる、と信じています。

さあ、それでは。審美歯科はじめましょう!


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 ■ホワイトニングのこと、もっと良く知りたい!
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歯のホワイトニング、あなたも一度は聞いたことがあるはずです。


ホワイトニングの発祥地はアメリカで、実用化されてまだ20年
足らずの、比較的新しい施術です。


ですので、技術もまだまだ進化していますし、一昔前の誤った
ホワイトニングのイメージを持たれている方も少なくありません。


ホワイトニングとは、変色した歯を漂白剤を使って白くする技術
ですが、現在のホワイトニングは、以前のように歯を削ることもなく、
痛みもないため麻酔なしで行うことがほとんどです。


★ホワイトニングは大きく二つに分類される。


ホワイトニングには二種類あり、
歯科医院で歯科医師が行う「オフィスホワイトニング」と、
あなたが自宅でできる、「ホームホワイトニング」とがあります。


「えっ、自宅でもホワイトニングってできるの!?」


はい、できます。
ただ、全てを自宅でできるというわけではありません。


これは「オフィスホワイトニング」でも「ホームホワイトニング」
でも共通して言えることですが、虫歯や歯周病などがある場合は、
そちらの治療が優先となります。


もし、あなたの口の中を精密な検査もせず、いきなりホワイトニング
のみを行うような歯科医院があれば、これは絶対回避したい歯科医院
です。覚えておいてくださいね。


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 ■ここが重要! 私の歯は本当に真っ白になるの?
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★ホワイトニングの効果には個人差がある。


ホワイトニングは確かにあなたの歯を白くしてくれる施術では
ありますが、どの程度白くなるかは、個人差があります。


ところが、ホワイトニングを望む多くの人が、ホワイトニングにより
自分の歯が、よくテレビなどで流れる芸能人のように、本当に真っ白
のイメージを持たれているため、施術後に、「思ったほど白くない」と
いうことでトラブルになるケースが多発しています。


まず、ホワイトニングの対象は、基本的に神経の通っている天然歯
だけです。被せ物や詰め物をした歯、差し歯などはホワイトニングの
対象とはなりませんので注意が必要です。


また、歯の変色の原因が「テトラサイクリン」という抗生物質の
影響であったり、フッ素の影響であったりした場合には、
ホワイトニングの効果もあまり期待はできません。


そして、これは意外と見落とされがちなのですが、過去に神経を
抜いた歯も、健全な歯に比べてホワイトニングの効果は減少します。


こういった説明を事前に歯科医師の口からはっきり受けられるか
どうか、という点が歯科医院選びのポイントにもなります。


「ホワイトニングすれば、真っ白になりますよ」
としか言わない歯科医師によるホワイトニングは、お勧めすることが
できません。


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 ■一度ホワイトニングをした歯は、永久に白いままなの?
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★ホワイトニングの効果は1〜2年


残念ながら、ホワイトニングした歯の効果は永遠には続きません。
時間の経過によって、その歯の色は元に戻っていきます。


ホワイトニングの効果がどの程度持続するかは、ホワイトニングを
した歯の状態、あなたの口のケアや生活状況などにより、やはり
個人差が出てきます。


一般的には1〜2年、持つ人はもう少し長い間、白さがキープ
しますし、逆にこれよりも短期間で後戻りする人もいます。


特に、着色の原因となりやすい嗜好品をよく取られる場合は、
後戻りの期間が早くなります。


着色の原因となる嗜好品とは、代表的なもので言えば、コーヒー、
赤ワイン、お茶、タバコ。カレーライスなども着色しやすい食べ物
といわれています。


★できるだけ長持ちさせるにはケアが重要


ホワイトニングの効果をできるだけ長く持続させるためには、やはり
日常のお口の中のケア、加えてホワイトニングをしてもらった歯科医院
によるアフターケアが重要となってきます。


ですから、ホワイトニングの効果に関する正確な説明がなされ、
その後のアフターケアについてもしっかり予定されている、
こういった歯科医院は、信頼できる歯科医院であると思われます。


次回は、ホワイトニングの手順をもう少し詳しくお話しますね。

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■歯科医師taroのプロフィール 
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・歯科医師ですが、審美歯科専門医ではありません。
 だからこそ、あなたと専門医の真ん中の立場から書けることが
 あると思います。

・大学病院を退職後、ロースクールに進学し、
 今は弁護士となるため勉強中です。

・歯科医師の国家試験予備校や医療系専門学校の講師をしており、
 これからの医療を支える若い人達に囲まれています。
 (私もまだ若いのですが…)。

・今後は医療と法律の架け橋という、
 新しい分野での仕事に挑戦しようと考えています。

・自分が診療の場から離れて、はじめてわかる患者さんの気持ち、
 病院選びの苦労、体の悩みを医師に伝える際の気持ちなど、
 大きな発見がありました。

・このメルマガでも、歯科医師としての立場だけではなく、
 審美歯科に興味を持つあなたの視点に立って、これから
 お話していこうと思います。



―――★★歯科医師taroが教える【審美歯科はじめましょう!】★★――――

発行者 : DDS.taro
ご感想 : sawayakamouth@yahoo.co.jp

◎実際の治療に関しては、直接お会いできない状況では判断致しかねます。
 患者さん一人ひとり異なりますので直接歯科医院にご相談ください。
◎一般の方向けの内容なので、厳密な医学用語は使用していません。医学的に
 妥当でない表現があると思いますが、なるべく平易な表現を使用するように
 しています。
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