2007/12/17
衆議院議員 岡本みつのりメールマガジン 第6号
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 国政に、鋭くメスを! 衆議院議員岡本みつのり 政治の特効薬マガジン 第6号 2007/12/17 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。 国会が再延長になりました。テロ特措法成立のためとのことです。 米国との同盟関係のためと言いますが、本当にインド洋で無料ガソリンスタンド を運営することが日米同盟のためであり日本の国際貢献なのでしょうか?民主党と しては年金公約を無視する総理の姿勢や薬害肝炎問題等多くの問題が山積していま すが、敢えて自民党の主張する最優先課題について考えてみたいと思います。 そもそも日米関係の僅かな悪化を強烈に恐れているのは日本側だけではないでし ょうか?米国は今年の初めから北朝鮮との直接交渉を通じて、日本の重要外交懸案 でもある拉致問題の頭越しに北朝鮮のテロ指定国家解除を進めてきました。米国が 日本に従軍慰安婦問題の陳謝を求めてきたのも3月です。それでも日本は文句一つ 言わず黙ってついていきました。 経済分野でも日本は黙っています。米国が原因の一つと言われている原油高騰の 問題、サブプライムローン問題でも日本は文句一つ言わず国内対策を黙々と打って います。日本の住専問題の時には、米国債の引き受け手でもある日本の金融のあり 方について米国から強烈な注文が出され、結局多額の国民の税金を投じて金融機関 の破綻を防ぎ米国ファンドは巨利を得ました。 BSEの問題もまた動きを見せています。そもそも米国産牛肉の輸入にあたって は米国の圧力に屈して「超法規的措置」で再開したにもかかわらず、ここにきて米 国はさらに日本の安全基準でもあるBSE検査を米国産牛肉に限っては無くして輸 入を認めるよう求めてきました。官房長官や外務省幹部は日米同盟の重要性に鑑み 無条件での輸入全面再開を諮問すると記者会見で述べました。 防衛面でも最大限配慮しています。沖縄の米軍基地再編が遅々として進まないと は言え、現状の基地使用は認めていますから米軍には何の問題もないはずです。加 えて沖縄からグアムに移転する米兵には日本の国民の税金で一軒あたり7000万 円の豪邸をプレゼントすることになっています。 Give and Take と言う言葉がありますが一方的では同盟とは言えません。日本の 安全保障上いざと言う時に米国が日本の防衛に立ち上がるはずと言うのが大方の日 本人の考える日米同盟です。極東有事に際しては日本海に米国連合艦隊を一列に並 べ日本列島を防衛してくれるはずです。 でももしかしたら日本列島を不沈空母に見立て米国本土の盾にして彼らは太平洋 上に連合艦隊を並べ最前線を敷くのかもしれません。その時の米国政権の考え方に よってそこは変わる可能性があります。そもそも北朝鮮の経済的にも科学技術的に も陥っている惨状や、中国の関心が台湾に向いていることなどを考えると極東有事 が本当にあるのか疑問の声すら上がる中、Give and Take が虚しく響くと私は考え ます。 「踏まれても付いて行きます下駄の雪」 下駄の雪だと嘲笑されぬよう言うべき事は言い、主権国家として判断することは判 断するのは当たり前です。同盟関係であればこそ米国のテロとの戦いのあり方につ いても意見を言うべきです。このままの作戦でテロとの戦いに勝利できると考えて いる人は米国でも少数になりました。どんなに力で封じ込めようとしてもテロは撲 滅できません。 人道支援を通じて成熟した社会をこの地域に作っていく事がテロを封じることに つながります。戦時中特攻を厭わない、竹やりででも本土徹底抗戦だと言っていた 日本の戦後の歴史でも明らかです。日本の国際貢献のあり方そして日本の国家、国 民のためになる政治を考える再延長国会としたいと思います。 衆議院議員 岡本みつのり ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 【第3期民主党オフィシャル学生インターンシップ参加者募集】 民主党青年局では来年2月にスタートする第3期・民主党オフィシャル学生インタ ーンシップの参加者を募集します。学生のみなさんが政治にふれ、国会の現場を体 験できる社会教育の場として、オフィシャルインターンシップを実施しています。 国会議員事務所での様々な実務経験、青年局主催の政策研修会や交流会、学生によ る自主ゼミや弁論大会など、貴重な体験ができます。 青年局ホームページで詳しい情報を掲載しています。ぜひ参加してください。 http://www.dpj-youth.net/internbank/index2008.html 《実施期間》2008年2月1日(金)〜3月19日(水) 《参加対象》学生(大学生・短大生・大学院生・専門学校生)を原則とします。 《業務内容》★議員会館事務所での業務 週2日(10時〜18時が参加要件) 事務作業・電話応対・接客・会議傍聴など ※業務内容の詳細は受入議員事務所との面談によります。 ※原則として議員会館での受入ですが、特に地元事務所での 活動を希望する場合は、受入可能な事務所を別途紹介します。 ★民主党青年局主催の研修会 週1回程度 計6コマ マナー研修・議長公邸訪問・政策立案・講演会。街頭宣伝など ★インターン生による自主的交流活動 インターン交流会・自主ゼミ・模擬国会など 《参加費用》保険料1000円 通勤災害や事故に対応する損害保険に加入 交通費 受入事務所で一定額まで支給。越える場合自己負担 《応募方法》HPからダウンロードしたインターンバンク申込書または市販の履歴書 に必要事項を記載して、写真・小論文1・2(それぞれ400字程度) をつけて、郵送してください。 [必要事項] 氏名・ふりがな・生年月日・性別・住所・帰省先 連絡先(携帯電話または電話)・PCまたは携帯メールアドレス 学校名(学部・学年・専攻) 小論文1 インターン志望動機 小論文2 インターン先で自分ができること。自己アピール [送付先] 〒100-0014東京都千代田区永田町1-11-1 民主党学生インターンシップ事務局 電話03-3595-9988 [締切り] 2007年12月22日(土)到着分まで ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 衆議院議員 岡本みつのり事務所 〒492-8144 愛知県稲沢市小池2-6-18 メゾンドハイム1階 TEL(0587)24-8164 FAX(0587)24-8265 〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館622号室 TEL(03)3508-7192 FAX(03)3508-3622 岡本みつのりHP http://www.mitsunori.net/ 皆様からのご意見お待ちしております。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


