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2007/12/04

衆議院議員 岡本みつのりメールマガジン 第5号

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 国政に、鋭くメスを!
 衆議院議員岡本みつのり 政治の特効薬マガジン 第5号 2007/12/3

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 メールマガジンへのご登録ありがとうございます。

 臨時国会の会期も残すところ僅かとなって、ようやくテロ特別措置法の委員会
審議が参議院でも始まりました。
 防衛利権の疑惑捜査も広がりを見せる中、審議時間短縮は難しいのが現実です。
 そもそも審議が年末になってしまった原因は、前総理の突然の辞任とそれに伴う
法案提出の遅れにあるのは明らかです。
 
 ここにきて参議院での否決を前提に衆議院の3分の2で再議決するかどうかにも
話が及んでいます。
 衆議院の優越は憲法の規定であります。しかし衆議院の優越はなぜ規定されてい
るのでしょうか?中学校の公民で習ったように「衆議院の任期は参議院と比べ短く
解散もあるためより民意を反映しやすいため」なのです。
 今の衆議院の民意は2年以上前の郵政選挙に起因します。しかし直近の民意は参
議院選挙で示されており、再議決をするのであれば総選挙を経て確認するべきであ
ります。衆議院で再議決をすることが普通になるのは不自然です。

 米国でも大統領が拒否権を行使して議会の議決を覆すことが出来ますが、数年に
1回程度あるかないかです。またさらに言えば議会が3分の2条項で大統領の拒否
権をさらに覆せますが、拒否権を覆した法案は10%以下とのことです。
 具体的にはブッシュ現政権では11月8日に水資源開発法案を議会の再議決で拒
否権を覆され、98年2月のクリントン政権以来と話題になりました。ブッシュ現
政権はこれまで5回拒否権を発動し、初めて議会に拒否権を覆されました。
 ちなみにクリントン政権では37回拒否権を行使し2回議会に覆され、ブッシュ
父政権では44回の拒否権行使で1回議会に覆されています。
こうしてみてみるといかに議会の議決が重いものなのか、またその議決を覆すこと
は特殊なことなのかがご理解いただけると思います。

 もちろん議院内閣制の日本と大統領制の米国は違うとの主張があるかもしれませ
ん。ここで考えていただきたいのは不信任決議の可決などを通じて内閣は衆議院に
対して連帯責任を負うのは明らかですが、参議院に対してはどうなのかと言うこと
です。
 自民党は参議院が議決する問責決議案には法的根拠がないとして、可決されても
無視する理論を採ろうとしています。無視するならばまさに内閣は参議院に対して
の連帯責任を放棄したわけであり大統領制に近い論を採る事になります。従ってよ
り参議院の議決の尊重が求められると私は考えています。

 はたして総選挙を経ていない総理大臣が参議院の議決を毎回再議決で覆すのが常
態化することは許されるのでしょうか?民意を問うてこそ、3分の2条項での再議
決が許されると私は考えます。


                        衆議院議員 岡本みつのり




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【第3期民主党オフィシャル学生インターンシップ参加者募集】

民主党青年局では来年2月にスタートする第3期・民主党オフィシャル学生インタ
ーンシップの参加者を募集します。学生のみなさんが政治にふれ、国会の現場を体
験できる社会教育の場として、オフィシャルインターンシップを実施しています。

国会議員事務所での様々な実務経験、青年局主催の政策研修会や交流会、学生によ
る自主ゼミや弁論大会など、貴重な体験ができます。

青年局ホームページで詳しい情報を掲載しています。ぜひ参加してください。
 http://www.dpj-youth.net/internbank/index2008.html


《実施期間》2008年2月1日(金)〜3月19日(水)

《参加対象》学生(大学生・短大生・大学院生・専門学校生)を原則とします。

《業務内容》★議員会館事務所での業務 週2日(10時〜18時が参加要件)
        事務作業・電話応対・接客・会議傍聴など
        ※業務内容の詳細は受入議員事務所との面談によります。
        ※原則として議員会館での受入ですが、特に地元事務所での
         活動を希望する場合は、受入可能な事務所を別途紹介します。
      ★民主党青年局主催の研修会  週1回程度 計6コマ
        マナー研修・議長公邸訪問・政策立案・講演会。街頭宣伝など
      ★インターン生による自主的交流活動
        インターン交流会・自主ゼミ・模擬国会など

《参加費用》保険料1000円 通勤災害や事故に対応する損害保険に加入
      交通費 受入事務所で一定額まで支給。越える場合自己負担

《応募方法》HPからダウンロードしたインターンバンク申込書または市販の履歴書
      に必要事項を記載して、写真・小論文1・2(それぞれ400字程度)
      をつけて、郵送してください。

      [必要事項] 
       氏名・ふりがな・生年月日・性別・住所・帰省先
       連絡先(携帯電話または電話)・PCまたは携帯メールアドレス
       学校名(学部・学年・専攻)
       小論文1 インターン志望動機
       小論文2 インターン先で自分ができること。自己アピール

      [送付先] 
       〒100-0014東京都千代田区永田町1-11-1 
       民主党学生インターンシップ事務局 電話03-3595-9988 

      [締切り] 
       2007年12月22日(土)到着分まで




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 衆議院議員 岡本みつのり事務所
 
 〒492-8144 愛知県稲沢市小池2-6-18 メゾンドハイム1階
 TEL(0587)24-8164 FAX(0587)24-8265

 〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館622号室
 TEL(03)3508-7192 FAX(03)3508-3622

 岡本みつのりHP http://www.mitsunori.net/
 
 
 皆様からのご意見お待ちしております。

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