2010/07/30
No.26 体感することに価値を見出す時代
┃ No.26 体感することに価値を見出す時代 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━… ┃ これからの未来においてあなたの知的生活を ┃ 快適に豊かにする加速マインドをあなたへお届けする ┃ ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━… 前回、手ぶらの知的生活を述べた。 どんどんどんどん、知的生活に必要なツールは手ぶらに 近くなっていくことを述べた。 (1)図書館、百科事典、辞書 ⇒ ネット検索 (2)ノート、ペン ⇒ パソコン (3)手帳 ⇒ 音声レコーダー (4)本 ⇒ 電子本 昔は、重量のある本を手にしたり、遠い場所の図書館まで バスで移動したりと、知的生活を維持刷る為には、手間隙がかかった。 それがどんどん、手ぶらの知的生活に近づいてきた。 パソコンが図書館にもなれば、ノートやペンにもなるし 音声レコーダーがノートにもなれば手帳にもなる時代である。 現代のように誰もが情報に触れる時代になれば知っていると いうのは何の自慢にもならないし、多くの人が興味を示さない。 昔の学者のように海外のはやりを伝えることなどでは、誰も聞く耳 を持たない時代になったのだ。 現代の人々は、何について聞く耳を持つようになったのだろうか? それが体感しているかどうかということである。 それを知っているだけではなく体感している人の話に多くの人が 耳を傾けるようになった。 有名な芸能人がテレビコマーシャルで、どれほど商品の良さを 強調しようが、なかなか売れない時代になった。 その芸能人は、その商品を知っているが、実際に毎日使用して いないのが透けて見えるからだ。 反対に、実際にその商品を日々利用する人の感想には多くの人が 聞く耳を立てる。 その商品を実際に、体感している芸能人の話には誰もが 耳を傾ける時代になった。 家電にはまる家電芸人が、この商品が良いとなると 視聴者もそこにリアルさを感じてその商品の購買に繋がるのだ。 情報が手軽に入り、手ぶらの知的生活が可能な時代には 知っていることだけでは価値は生まれない。 それを体感している人の言葉に、多くの人は価値を見出すようになった。 ■稲穂黄金の公式サイト http://www.inahokogane.com/ ┃ -------------------------------------------------------------- ┃ 稲穂黄金の本の紹介 ┃ ┃Copyright(C) 2006 稲穂黄金のサイト ┃ ┃※ これからの知的生活本文は著作権により保護されていますが、 ┃ あなたのビジネスのお役に立てるのであれば商用の場合を除き ┃ ご自由に転送、転載してもらって構いません。 ┃ ただその際には「稲穂黄金によれば」と出典を明らかにしてください。 ┃ ┃ ┃ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ┃ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000244633.html -----------------------------------------------------------------



