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2008/12/19

本日の気になる記事『日本の若年層失業者「1年以上の長期」が2割 OECD調査』

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採用コンサルタントの「気になる記事」2008.12.19 (Vol.436)

日本の若年層失業者「1年以上の長期」が2割 OECD調査
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日本では若者の失業者のうち失業期間が1年以上に及ぶ「長期失業」の割合が
2割と他の先進国より高いことが経済協力開発機構(OECD)が18日まとめた
調査で分かった。働いている若者のうち、アルバイトなどパートの割合が
4分の1を超すほか、学歴などによる失業率の隔たりも他国より大きい。
調査は学校と企業がカリキュラムについて緊密に連携するなどの対策を提言した。

調査は15歳から24歳を対象に、2007年の就業状況を各国で比べた。全体の失業率
は日本は7.7%で、OECD加盟国平均(13.4%)を大きく下回った。
だが長期失業の割合では21.3%と平均(19.6%)を上回った。10年前と比べ割合は
3ポイント強上がった。

日本の若年層はパートの割合が25.5%と高く、しかもいったん非正規労働に就くと、
その後に正社員に転じるのが他国よりも難しい。高卒未満の人の失業率は高卒以上
の3.3倍に達するなど学歴格差も大きい。(NIKKEI BizPlus)

■採用コンサルタント談■

日本の場合、高校や大学を卒業後も就職意欲がなく進学もしないニートの問題が
影響していると思われます。このままでは日本経済の弱体化にまで繋がりかねない
状況かもしれません。今後の雇用政策でも新たな難題を抱えていきそうです。

◇ニート(NEET)Not in Employment,Education or Training
の頭文字をとった造語。

□採用力アップ研究所>>>>>>>
Be-1 Corporation
http://www.hoteldejob.jp/
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