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2008/12/12

本日の気になる記事『厚労省、短時間勤務制義務づけ 育休法見直しで報告案』

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採用コンサルタントの「気になる記事」2008.12.12 (Vol.432)

厚労省、短時間勤務制義務づけ 育休法見直しで報告案
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厚生労働省は11日、育児・介護休業法の見直しを議論する労働政策審議会
(厚労相の諮問機関)の分科会に報告案を提示した。子育てと仕事の両立の
ためすべての企業に短時間勤務の導入を義務づけることを明記。
短時間勤務の基準を1日6時間とする考えも示した。年末までにまとめ、
次期通常国会への改正法案提出を目指す。

新制度によって3歳未満の子どもを持つ従業員は希望すれば、短時間勤務できる
ようになる。ただ、週の所定労働日が2日以下や継続勤務1年未満の従業員などは、
労使の協議で対象外とできる考えも示した。企業規模による負担の違いを想定し、
従業員数などで制度の適用時期をずらすことも盛り込んだ。

介護分野では、介護の必要な家族がいる従業員は短期休暇を取得できる制度を
設けることも盛り込んだ。休暇日数は介護の必要な家族が1人なら年5日、2人以上
なら年10日とした。(BizPlus)


■採用コンサルタント談■

厚生労働省は先に発表した男性の育児休業取得率上昇を目的とする改定案と
共に、先ずは大企業から短時間勤務制度と残業免除制度の導入を義務づけ、
段階的に全企業に広げていこうとしているようです。


□採用力アップ研究所>>>>>>>
Be-1 Corporation
http://www.hoteldejob.jp/
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