本日の気になる記事『インド企業、3万人以上のアメリカ人を雇用』
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採用コンサルタントの「気になる記事」2008.7.8 (Vol.309)
インド企業、3万人以上のアメリカ人を雇用
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アメリカ企業によるインドへのアウトソーシングが盛んだが、
インド企業もアメリカで30,000以上の雇用を創出しているようだ。
インドの複合企業エッサール・グループ(Essar Group)、
タタ・グループ(Tata Group)、マヒンドラ・グループ(Mahindra Group)
やIT大手のHCL、ウィプロ(Wipro)などのインドの巨大企業は、
計30,000人以上のアメリカ人を雇用しているという。
米印ビジネス協議会(US-India Business Council、USIBC)と
インド商工会議所連合(FICCI)の調査委員会の調べで分かった。
アリゾナ州・コロラド州・ミズーリー州・ニューヨーク州・テキサス州
などで事業展開し、2007年には合計1億1000万ドル(約117億円)の収益を
上げたエッサール・グループは、現在7,200人のアメリカ人を雇用して
いるが、2009年までに8,500人に増やす計画だ。
タタ・グループはアメリカ国内で16の事業を展開し、19,000人のアメリカ人
を雇用している。それに加え、アメリカ国内で30億ドル(約3200億円)以上の
投資している。
インド人経営者とアメリカ人従業員は、給与・法人税・給与税・所得税
などの形でアメリカ連邦政府や州などに総額数十億ドル貢献している。
また、チューブ製造エッセル・プロパック(Essel-Propack)、食品販売
ITCキッチン(ITC Kitchens of India)、製薬最大手ランバクシー(Ranbaxy)、
IT大手サティヤム(Satyam)など12のインド企業がアメリカ経済に多大な影響
を与えていると委員会は報告している。(インターナショナルビジネスタイムズ)
■採用コンサルタント談■
これからのボーダレス社会においては地域社会の産業も外国企業との係わりが
増してくることが予想されます。少子高齢化社会での経済発展には有能な
外国人の雇用が必要です。地域社会や企業が自然な形で外国人との共生の文化
を育てつつ国際化を進めてゆくことが今後益々重要ではないでしょうか。
□採用力アップ研究所>>>>>>>
ブログ/採用コンサルタントの「企業は人なり」
http://saiyopower.blog66.fc2.com/


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