2009/08/24
【メルマガ】ライティング・リテラシーを磨こう!
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ ★◇ ライティング・リテラシーを磨こう! ◇★ ~ しあわせ大学講座 ~ ┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ ■ホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~inunity/hamony.index.htm ■バックナンバー http://ameblo.jp/eft-unity/theme-10008233084.html ┏┓ vol.103 大日本帝国の「大」って?・・・ 8月24日号 ┗□─────────────────────────□ 大日本帝国っていうけど、建国の時って東洋のちっちゃな 後進国の島国じゃない? 威勢がいいけど、恥ずかしくなかったのかなぁ・・・? ~ 詠み人知らず ~ --------------------------- ◆今日は最初にお知らせがあります! いつも私も拝見しているメルマガ 『「自分の“強み”を本にする!」出版サポートマガジン』 出版プロデューサーの藤木大吾さんのセミナーが開かれます。 「本を出版できたらいいなぁ・・・」と思っておられる方は 読者の中にも多いのではないでしょうか? そんな方に最適なセミナーのご案内です! ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 突然ですが、いまこのような悩みを お持ちではありませんか? 「出版を考えているけどいまはまだ忙しくて…」 「出版社が相手にしてくれるわけがない」 「編集者とのコネがないし…」 「企画書の書き方が分からない…」 このようにアタマを抱え、立ち止まっていらっしゃるのでしたら、 これらを解消するのに『最適なお知らせ』があります。 来る9月17日(木)、 編集プロダクション代表兼 出版プロデューサーの藤木大吾による 【出版セミナー】開催が決定しました。 ↓ ↓ ↓ http://www.book-support.com/seminar.html 出版社は、いつでも、もちろんいまも、 面白い企画を待っています。 それなのに、 「本を書きたい人」が大勢いるのにもかかわらず、 商業出版を実現している方が少なすぎます。 ですから、 本気で本を出版したい、しかも商業出版で ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ と思っていらっしゃる方、 しかも「今後1年のあいだに必ず!」 という強い気持ちをお持ちの方には とくにオススメです! 非常に貴重な機会ですので、 ぜひご自身の目で確かめ、チャンスをつかみとってください。 ⇒ http://www.book-support.com/seminar.html ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ (本文に戻ります) 最近、歴史の本をたくさん読んだりします。 明治時代というのは歴史の一コマとしてとても興味深いですね。 江戸幕府という武士政権の枠組みをすべてひっくり返して、 一から近代的な中央集権国家を打ち立てたドラマティックな 期間です。 「薩長同盟」からたった一年で「大政奉還」 そして、「王政復古の大号令」。 「明治維新」が始まると「文明開化」が浸透し、 「版籍奉還」に「廃藩置県」 「富国強兵」に「殖産興業」。 政策の名称もわかりやすい4文字熟語であるのが特徴です。 そして、世界の一等国になるスタートラインに立つためにも 国会開設と憲法制定に乗り出します。 そこで出てくるのがあの有名な「大日本帝国憲法」です。 何で「大」なの?ってつっこみたくありません・・・? 天皇を元首とする国家体制で帝政に近いから「帝国」は わかるとしても、なんで「大日本」なの? 単に「大英帝国」を真似たのでしょうか? イギリスは植民地がたくさんあったからわかるけど、 日本の場合はねぇ・・・。 たんなる志を表現したのでしょうか? それにしてもなんて大胆なんでしょう(笑)。 よく恥ずかしくなかったなぁ。 そういえば、戦前に「小日本主義」を唱えた人に石橋湛山 という人がいました。 戦後、総理になったけど確か1年間もたなかった方です。 この人の場合は帝国主義反対。 日本はアジアの一国として堅実に生きようという主張で、 戦前によくしょっぴかれなかったなぁと思う論調です。 でも、「小」って何なのでしょうねぇ・・・。 そんなこと言わなくても日本は小さいのに(笑)。 そういえば、ちょっと前に武村正義という政治家がいましたよね。 “ムーミンパパ”というあだ名のついた細川政権のときに官房長官 やった滋賀県選出の議員です。 あの人は「小さいけどキラリと輝く国」に日本をしようといって 本を出していました。 この場合は、「小さいって言っても日本は経済大国なんだけど。。。」 と逆に違和感を感じてしまうわけです。 そうなんです。 つまり“違和感”なんですよ。言いたいのは。 「小」とか「大」とか小沢一郎さん曰く「“普通”の国」とか・・・ 戦前の「大東亜共栄圏」というのもどうして「大」をつけなくては ならなかったのか・・・? 要するに、読み手や聞き手を妄想に巻き込みたいときに使うのが この「小」とか「大」の役割かな、とか思うわけです。 論点をずらしたり美化するのに使われるのかもしれませんね。 最初の大日本帝国に戻りますが、確かに日本は明治以来の (国民に負担をものすごくかけた)急激な近代化政策の おかげで、帝国主義的野心を満たし領土を拡大し一等国として 大日本帝国の名にふさわしい国に外見的にはなっていきました。 しかし、次第に5・15事件や2・26事件を持ち出すまでも なく、内閣の閣僚が軍人だらけになってしまう・・・。 軍人さんというのは、戦争が専門だから統治能力がないわけです。 文化政策なんて知恵はもちろんありません。 日本が東南アジア方面にたくさん領土を広げましたが、 彼らにはそこを運営する能力も知恵もなかったんですね。 これには、日本の「欧米からのアジア解放」というスローガンに 賛同して、属国になったアジアの国々が怒るわけです。 第2次世界大戦以降の日本って、明治以来の近代化の輝きも薄く 国民生活も悲惨な印象ってありますよね。 でも、それが全く違ったらしいです。 戦争が続いた日本は、ずっと経済が成長を続け超好景気。 1940年代からはさすがに厳しくなりますが、 30年代までは国民にとってはハッピーな時代で、 戦争反対という人も少なかったようです。 都会でのことですが、欧米風のファッションで女性は町を 歩きショッピングを楽しむ。 若者ははやりのジャズなどの音楽を聴いて文化を楽しむ。 早くもそんな時代だったんですね。 だからいろんな考え方の人がいたし、民衆の意識は多様化して いた。 やがて、欧風の文化はすべて禁止されていきますが、音楽が 好きな人は隠れキリシタンのごとく隠れてジャズを聴いていた。 要するに、現代と同じようにいろんな意識の人がいたんですね。 けれど、なぜあの戦争をとめることができなかったかというと 結局、内閣や政治の中枢が軍部(軍人)で占められていたから です。そのひずみが国を運営するという判断を誤り、国際連盟 のテーブルを蹴っ飛ばして脱退するという考えられない快挙 (愚行)をやり遂げ、泥沼の日中戦争へと驀進していきました。 選挙の時期が近づいてきました。 (ダメなことに)あまり関心がないので政策等はよくわかりま せんが、「大」とか「小」とか「普通」とかそんなレトリック には十分気をつけたいですね。 編┃集┃後┃記┃ ━┛━┛━┛━┛ 最近、ウォーキングにはまっています。 といっても、ただ住んでいる地域の界隈を歩くだけなのですが。 一日の仕事が終わった後になるので、深夜近くになりますが 30分ほど色々今日の反省をしながら(笑)テクテク歩きます。 ストレス解消、運動不足解消にとてもいいですね。 今、日曜日の午後11時ころです。 これからまたウォーキングに行ってこようと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10分間セミナーのご案内■ 「しあわせの扉の開き方」をテーマに、毎月1回(15日) 10分間セミナーを配信しています。 「深い思考力を身につける」ヒントになる話も盛りだくさん。 10分間セミナーを聴くには、簡単なリスナー登録が必要です。 (お名前、メールアドレスのみ。HNも可。登録・閲覧無料。) http://form1.fc2.com/form/?id=418955 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【運営者のサイト】 In unity ⇒ http://www5f.biglobe.ne.jp/~inunity/hamony.index.htm 悩みや問題を「ギフト」に変えるカウンセリング&セッション。 【10分間セミナー】「しあわせの扉の開き方」(毎月15日更新) ⇒ http://voie-unity.seesaa.net/ (ID、パスワードが必要) 【運営者ブログ】 ~ しあわせの扉は自分で開く! ~ ⇒ http://ameblo.jp/eft-unity/ (アメンバー募集中!) ・メルマガバックナンバー ⇒ http://ameblo.jp/eft-unity/theme-10008233084.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■著者プロフィール ・悩みを「ギフト」に、問題を「可能性」に変えるカウンセラー ・EFTプラクティショナー ・日本選択心理学会会員 大学院を出て地方自治体に就職するも、役所では一人ひとりに マッチした対応ができないことに悩み、30歳を転機に退職。 その後、フリーターをしながらカウンセリングの勉強を始める。 NPO法人で不登校生のためのフリースペース運営を任されるも 財政的な問題と法人側職員との理念の違いから自己退職。 その後、一般に向けてのカウンセリング業務をスタート。 現在は「EFT(感情解放テクニック)」「選択理論(Choice Therapy)」 を使用した潜在意識まで深く働きかけるカウンセリングを行う。 従来のカウンセリングでは満足できなかった層からの支持が多い。 「しあわせの扉は自分で開く!」がモットー。 ※ 発行者に対するご質問、ご相談など、お気軽にご連絡ください。 ※ 相互紹介も部数に関わらず歓迎! ─────────────────────────── ---------------------------- ●発行責任 sananda ●発行周期 毎週月曜日 ●登録解除 まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000244412.html BIGLOBE「カプライト」 http://kapu.biglobe.ne.jp/14806/index.html ●連絡先 unity●kuc.biglobe.ne.jp ← ●を@に変えてね ----------------------------


