2009/03/09
【ライティング・リテラシーを磨こう!】~豊かな人生へのパスポート~
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ ★◇ ライティング・リテラシーを磨こう! ◇★ 〜 豊かな人生へのパスポート 〜 ┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ ■ ブログ http://ameblo.jp/eft-unity/ ■ 登録解除 http://www.mag2.com/m/0000244412.html ┏┓ vol.80 気楽にまじめな話しをする 3月9日号 ┗□─────────────────────────□ 「気楽にまじめな話しをする機会」を積極的にもつことで 会社も職場も確実に変わっていく。 〜 詠み人知らず 〜 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 『なぜ会社は変われないのか』(柴田昌冶著)は、 会社の風土改革・体質改善の手法をわかりやすくストーリーにして 10年前に大ベストセラーになった本です。 私が宮仕えという保証された地位を返上することに至ったのも この本を読んだ衝撃が少なからず影響しています。 会社や職場が変われない理由は、環境もさることながら なによりその構成員である「人」そのものにあるでしょう。 会社や職場の中での「気楽にまじめな話をする機会」というのは 正式な会議や朝礼、業務連絡などではなく、 またストレス発散、憂さ晴らしの「飲み二ケーション」でもない その中間の集まりを指しています。 つまり“特にテーマを設けず話しをするミーティング”のことです。 これを著書では「まじめな雑談」とも呼んでいます。 会社や職場の人たちで、この「まじめな雑談」を行っていくと 1.自由に話せる雰囲気ができる 2.同僚、もしくは上司・部下の本音や思いが見えてくる 3.お互いの信頼感や一体感が増し、モチベーションがアップする などの効能があります。 現在の厳しい職場環境の中では、どうしても業務上のやりとりが 主となり、相手の思いや本音にまで踏み込んで話をする機会を 自然には持つことができません。 例えば、同じオフィスで机を並べていても、 周りの人の思いや本音についてはほとんど知らないまま・・・。 まるで、マンションで顔を合わすことのない隣の人状態になって いることも多いと思います。 そのためお互いに不信感をもっていたり、牽制し合ったりすることは 日常茶飯事で、“仕事に本来の力を出し切れていない”と感じる方も たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 私も、そんな問題意識から、最近、このまじめな雑談を職場で提案し、 積極的に機会を設けてもらっています。 始めてすぐに、お互いの信頼感が増し、会話も増え、 みんなでそれぞれの仕事を助け合って行こうという 温かい雰囲気が生まれ始めています。 もちろん、以前よりも数倍、職場に行くのが楽しくなりました!! 基本的に勤務時間以外に集まって話しをするので 日によっては夜中遅くまで話込むこともあります。 当然、翌日つらいはずなのですが、 逆にモチベーションが上がっているので、 仕事のはかどること、はかどること・・・(笑) 著書にもそのことは書いてあるのですが 実際に体験するとびっくりしますよ!! 『会社はなぜ変われないのか』の著者の近著としては 『なぜ社員はやる気をなくしているのか 〜働きがいを生むスポンサーシップ〜』(日本経済新聞社) http://www.amazon.co.jp/dp/4532313260/ref=nosim/?tag=sananda-22 も発刊されています。興味のある方は一読をおすすめします! みなさんのご意見をお聞かせください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回のテーマについては ご質問、ご相談などがありましたら、積極的にお受けします! まずはメールにてご連絡ください。 (このメルマガを返信すると発行者に届きます) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− コメントはブログへ!! http://ameblo.jp/eft-unity/entry-10212520053.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今号はいかがでしたか? おもしろかった、役に立ったと思った方は 是非、ワンクリックお願いします! http://clap.mag2.com/wrilahuvai?0309 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− □おすすめメルマガ□ 何より発行者さんの経歴に惹かれます! グローバルな視点で起業を目指す方におすすめのメルマガ です。私も登録させていただきました!! ☆グローバルをめざす起業家・ビジネスパーソン必見↓↓ --------------------------------------------------- 【ウォールストリートジャーナルから見た起業のヒント】 ■ウォールストリートジャーナル(WSJ)の記事から起 業・ビジネスのヒントを紹介 ■WSJの記事を紹介する唯一のメルマガ!! ■英語の勉強にもなります。 ▼今すぐクリック⇒無料購読できます! http://www.mag2.com/m/0000261802.html ---------------------------------------------------- 編┃集┃後┃記┃ ━┛━┛━┛━┛ 上司より、ある同僚のことで相談を受けました。 上司は、その同僚のモチベーションが最近下がって いるように見え心配だったようです。 私も心配になって、その同僚とふだん一緒にいる社員に 上司が心配していることを告げ、それとなく様子を聞いて みました。しかし、その社員からは・・・ 「社員同士が批判をするのはゼッタイによくないことです!!」 といきなり興奮して、とうとうと自説をまくし立て始めました。 困った私は、「何か勘違いしていませんか?」と言って ・批判のために同僚の様子を聞いているのではないこと ・問題になる前に解決したいからあなたに相談している ということを説明したら、ようやく勘違いに気付いてもらえました。 その社員は、前にいた会社がとかく他人のあら捜しをし、 人を蹴落とすことばかりだったそうです。 私が同僚のことを聞いただけで、瞬間的に批判の材料探し をしていると反応してしまったと言っていました。 ちょっと複雑な気持ちになる笑えない一件でした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■メルマガ・ブログ発行者の方へ■ 当メルマガは、 「書く力=ライティング・スキルのベースとなる深い思考力」 「豊かな人生を生きる視点の大切さ」などをテーマにした マガジンです。 このメルマガからの引用、転載は原則として自由です。 メルマガのテーマや趣旨にご賛同いただける方は、 メルマガやブログ上でご紹介いただけるとうれしいです。 ★相互紹介も歓迎!★ http://www.mag2.com/m/0000244412.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■発行者からのメッセージ(音声)■ いつもお読みいただきありがとうございます。 ⇒ http://unityvoice.at.webry.info/200901/article_2.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■著者プロフィール 大学卒業後、6年間の宮仕えを経て 2002年に心の転機となる出会いと変化のタイミングが重なり、 「人生を再プログラミングする」と意気込んで30歳を節目に退職。 自らをかけて一石を投じようと、前例にない退職という行動に出たが 準備不足のために、さんざんな目に会う。 資金ゼロ、人脈ゼロ、保証された仕事ゼロのどん底のような日々を 数年間過ごす。しかし、その期間にいろんな人との出会いで貴重な 経験ができたと現在では思う。 2007年にSOHOでキーワードライティングの仕事を行ったことを きっかけに、このメルマガを書き始める。 現在は、カウンセラー、セラピストとして主に感情解放、自己実現 などのセッションを行うが、教育分野への関心も強く、現場の活動 を求め高校の教員の仕事にも従事。 ライフワークは、「みんなに共通する幸せを考え探求すること」。 具体的には、「選択理論」、「EFT感情解放テクニック」 「青少年教育」、「経営・自己啓発」などへの関心が高い。 さらに、5年以内に小さなコミュニティ(生活空間)を作ることが 友人との共通の夢であり、目標。 学生時代に特に感銘を受けた本は、住井すゑ『橋のない川』で、 なぜか差別や不当な権力などに強い憤りを感じてしまう。 現在の座右の書は、洪自誠『菜根譚』で、二元論的価値観を 統合する視点に強く惹かれる。ハンドルネームも、このメルマガ で使用しているsanandaのほかに、6年前よりunity(ユニティ =統合)を使用している。 発行者に対するご質問、ご相談など、お気軽にご連絡ください。 ─────────────────────────── −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●発行責任 sananda ●発行周期 毎週月曜日 ●システム まぐまぐ ●バックナンバー http://ameblo.jp/eft-unity/theme-10008233084.html ●連絡先 unity●kuc.biglobe.ne.jp ← ●を@に変えてね −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


