レコーディングスタジオの基礎英語 RSSを登録する

レコーディングの現場でなかなか簡単なことが言えない!最近、海外でのレコーディングや海外とのやりとりも増えてきていながらも、あまり英語が得意ではない音楽プロデューサーとして、スタジオや音楽の仕事の中で訳にたちそうな会話や用語をピックアップしていきます!

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2008/05/06

アイディアがあるんですけど。

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みなさん、こんにちは。
「レコーディングスタジオの基礎英語」です。
日常的にも使える(?)音楽制作の現場での英語をピックアップします。

ようやく、スタジオ作業に一段落つきました。
勢いが消えないうちに発行のペースを守ってみます。


"I think I have an idea about what to do for John's voice."


「ジョンの声のことでひとつアイディアがあるんですけど。。」

前回と同じ出典です。ジョン・レノンの無茶な注文についてでしたが、
そのリクエストのあとジェフ・エメリックがジョージ・マーティンにこう言います。
I think が最初についているのは、ちょっと控えめに言ってるってことでしょうか。
なにしろ、まだ超駆け出しのエンジニアが大ビートルズに対してのアイディアがあるって
大プロデューサーに言ってるんですから。
ギターの音作りが指示どおりではしっくりこない感じのときに、
"I think I have an idea about what to do for my guitar."
なんて、年配のエンジニアさんに言うとかどがたつのでしょうか???



*英文の引用元です。
Here, There and Everywhere / Geoff Emerick and Howard Massey
GOTHAM BOOKS

ちょっとおかしいよ、とか、こんな言い方の方がいいんじゃないとか ご意見お待ちしております。
brightside@mbk.nifty.com


では、よい録音を!

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