レコーディングスタジオの基礎英語 RSSを登録する

レコーディングの現場でなかなか簡単なことが言えない!最近、海外でのレコーディングや海外とのやりとりも増えてきていながらも、あまり英語が得意ではない音楽プロデューサーとして、スタジオや音楽の仕事の中で訳にたちそうな会話や用語をピックアップしていきます!

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2008/05/03

ダライラマみたいに (再発行)

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みなさん、こんにちは。
「レコーディングスタジオの基礎英語」です。
日常的にも使える(?)音楽制作の現場での英語をピックアップします。

2ヶ月くらいさぼってしまいました。。。
最近、発行してませんね、とチェックが入ってしまいました(苦笑)。
今日もさっきスタジオから帰ってきて、ちょうど眠くならずにいたところだったので
ちょっと書いてみます。5:00am という時間ですが。。。

"I want my voice to sound like the Dalai Lama chanting from a mountaintop, miles away"


「ぼくの声をダライラマがすっごい遠くの山の頂上からお経を唱えてるみたいな感じ
にしてほしんだけど」

ジョン・レノンがこんな風にレコーディングのときに注文つけてきた、と
ジェフ・エメリックの本で紹介されています。
ぼくが昔担当していたアーティストは、アレンジの注文をつけるのに
「湖の側のカビ臭い小屋でおじいさんが踊ってる感じのアレンジにしてほしい」とか
言ってました(苦笑)。英語どころか日本語で通訳するのに一苦労でした。。。
I want my voice to sound like the John Lennon singing "Stand by me". 
なんて使えばいいのかな。あれはテープエコーがキモだと僕は思います。

*英文の引用元を書いてなかったので、再発行です。
Here, There and Everywhere / Geoff Emerick and Howard Massey
GOTHAM BOOKS


ちょっとおかしいよ、とか、こんな言い方の方がいいんじゃないとか ご意見お待ちしております。
メールは brightside@mbk.nifty.com まで。


では、よい録音を!

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