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レコーディングの現場でなかなか簡単なことが言えない!最近、海外でのレコーディングや海外とのやりとりも増えてきていながらも、あまり英語が得意ではない音楽プロデューサーとして、スタジオや音楽の仕事の中で訳にたちそうな会話や用語をピックアップしていきます!

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2007/12/10

仮歌 終了!

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みなさん、こんにちは。
「レコーディングスタジオの基礎英語」です。
日常的にも使える(?)音楽制作の現場での英語をピックアップします。
みなさん、こんにちは。
「レコーディングスタジオの基礎英語」です。
日常的にも使える(?)音楽制作の現場での英語をピックアップします。

第十二回
□ 仮歌レコーディング開始 その八

[finished]

Director:  Great! I think we have finished.

Engineer:  Let me check the connection at the punch in point. --- No
Problem.

Director: OK, Bill, why don't you come over here and have a listen through the whole song.

Guide Vocalist: Roger!




■ 日本語訳と註

[訳]
[完成]  

ジュン(ディレクター):ばっちり。できたと思うよ。

エンジニア: パンチインのつながりだけ確認させてください。
---大丈夫!

ディレクター: オーケー。ビル、こっちで通して聴いてみよう。

ビル(仮歌):了解!

[註]
仮歌も終了です。
しばらく、ばたばたしていてちゃんと発行できてませんでした。
すみません。
パンチイン、アウトは英語でも同じですが、
最近は、シーケンサーのソフトとかを英語のメニューで使う人も
多いので、いろんなスタジオ英語が共有できているかもしれませんね。
ProToolsなどのPCを使ったレコーディングをやるようになってから
パンチインなどはあとで修正がきくのであまりシビアではなくなりました。昔はよくスタジオアシスタントが怒鳴られていたもんです(笑)
では、引き続きがんばります。

ちょっとおかしいよ、とか、こんな言い方の方がいいんじゃないとか ご意見お待ちしております。
brightside@mbk.nifty.com



では、よい録音を!

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