レコーディングスタジオの基礎英語 RSSを登録する

レコーディングの現場でなかなか簡単なことが言えない!最近、海外でのレコーディングや海外とのやりとりも増えてきていながらも、あまり英語が得意ではない音楽プロデューサーとして、スタジオや音楽の仕事の中で訳にたちそうな会話や用語をピックアップしていきます!

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2007/11/16

番外編@LA

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みなさん、こんにちは。
「レコーディングスタジオの基礎英語」です。
日常的にも使える(?)音楽制作の現場での英語をピックアップします。

今週も、仮歌セッションをお休みして番外編です。

□ 気がついた用語など

LAにてレコーディングセッション中です。
このところ発行が遅れ気味ですみません。
今回のセッションは映画のサウンドトラックのような録音だったので、
今までとは違った感じの言葉もとびかってました。
会話はちゃんとまとめないとあやしいので、用語をピックアップしてみます。

○一曲一曲のことは cue と呼んでました。バンドとかだとやっぱりsongです。
○小節は measure 
25小節目から は from measure 25 でした。
bar も使います。 bar line とか。
○クリックはやはり click なんだけれど日本とはずいぶん違う音色。
味気ない音なんだけれど、ヘッドホン漏れがすくないとのこと。
実際にほとんどもれは気になりませんでした。
日本だと静かなところではそうとう漏れが聞えてしまうので。。。
クリックを8聞いて、は 8click to the beginning みたいな感じかな。
○ミックスダウンしてマスターファイルを作ることは print
だいたいミックスダウンとかトラックダウンとか、ましてやTDなんてのは
聞いたことがないかも。Mixをしてマスターテープに録音することを
printと呼んできたのでしょう。たぶんProTools内でbounceする場合も
printでいいと思います。
○今回一緒に仕事をしている作曲家さんが独自に使ってるとのことでしたが
テンポ記号の前にいろいろな表現がありました。汎用的に使えると思います。

Broadly, Heavily, Joyful, Excitingly, Sublimely,
Mysteriously, Comically, Eerie Happily, などなどです。
意味は辞書に載っているとおりでいいと思います。

まだまだ現場の会話は、苦労ばかりですねえ。
無理やり仕事はするわけですが(苦笑)


ちょっとおかしいよ、とか、こんな言い方の方がいいんじゃないとか ご意見お待ちしております。
brightside@mbk.nifty.com


では、よい録音を!

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