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    <title>ダイエットで早死にしない方法を探すT先生との旅</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20080602000000000.html">
    <title>申し訳ありません,やっと３０～３９歳のBMI最適範囲の探索に入ります.</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20080602000000000.html</link>
    <description>皆様、お元気でしょうか？ &lt;br /&gt;もうほとんど忘れられているかと思いますが、またやってまいりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;身辺多忙のため遅れ遅れになってしまい本当に申し訳ありません。&lt;br /&gt;まだ移動後で落ち着かない状態なのですが、まあなんとか最後まで続けようと思います。&lt;br /&gt;お付き合いいただければ幸いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、&lt;br /&gt;皆さん、前回までの話は、もう忘れてしまってるかと思います。&lt;br /&gt;大体、いつもお前のせいだろって？&lt;br /&gt;はい、申し訳ありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、前回、４０〜４９歳のBMI最適範囲（死亡率が最も低くなるBMIの範囲でしたね）は１８．５から２７．４未満になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回からは、やっと３０〜３９歳のBMI最適範囲の探索に入ります。&lt;br /&gt;まず、例のAndres等の論文では、３０から３９歳の年齢層ではBMIの最適値はどうなっていたか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この年齢層での最適値は、２１．６となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０歳代の最適値は２０．４になっているから、やはり年齢層が高くなるにつれてBMI値はいくらか高くなっているようですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで、前に出たStevens &lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20080602000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20080418060000000.html">
    <title>覚えてますか？４０～４９歳という年齢層のBMI最適範囲です。</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20080418060000000.html</link>
    <description>皆様、お元気でしょうか？ &lt;br /&gt;身辺多忙のため遅れ遅れになってしまいました。&lt;br /&gt;本当に申し訳ありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、&lt;br /&gt;皆さん、前回の話は、多分もう忘れてしまってると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お前のせいだろって？&lt;br /&gt;はい、申し訳ありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、前回までの話を少しまとめてみますのでお付き合い下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前前回からは、４０〜４９歳という年齢層のBMI最適範囲（死亡率が最も低くなるBMIの範囲でしたね）探求の旅でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、Visscher, T L.等の論文から、４０歳から５９歳までの集団ではBMIの最適範囲は１８．５から３０までということでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ajani.等の研究では、BMIが２７．５以下だと、死亡率はほとんど上がらないということでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;取り合えず、これらから４０歳から５４歳の集団での最適範囲の上限を推測してみますと、BMI２７.４（以下）ということになりましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Bender. R等の論文では、全体的にみて、肥満に関係した過度な死亡率というのは年齢と共に減少しているということでした。&lt;br /&gt;&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20080418060000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20080321060000000.html">
    <title>４０～４９歳という年齢層のBMI最適範囲探求の旅II!</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20080321060000000.html</link>
    <description>皆様、お元気でしょうか？&lt;br /&gt;珍しく身辺多忙のため、１週間ずれてしまいました。&lt;br /&gt;申し訳ありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、&lt;br /&gt;前回からは、４０〜４９歳という年齢層のBMI最適範囲（死亡率が最も低くなるBMIの範囲でしたね）探求の旅でしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Visscher, T L.等の論文から、４０歳から５９歳までの集団ではBMIの最適範囲は１８．５から３０までということでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に、年齢層をもっと絞った研究であるAjani.等の論文を見てみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Body mass index and mortality among US male physicians.2004　Ann Epidemiol, という論文でしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうすると、確かに年齢層は絞られていますが、この論文にも多少の問題点はあるようです。&lt;br /&gt;どういうことかというと、研究対象者が男性だけになっているんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、BMIに関しては性差に関する報告も少くないんですよ。&lt;br /&gt;つまり、以前にも言ったかもしれませんが、BMIと死亡率の関係には男女差があるということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、ここ（Ajani等の論文&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20080321060000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20080229060000001.html">
    <title>４０～４９歳のBMI最適範囲に突入！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20080229060000001.html</link>
    <description>まだまだ寒いですね、皆様、お元気でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回からは、４０〜４９歳という年齢層のBMI最適範囲（死亡率が最も低くなるBMIの範囲でしたね）を探求します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回が２０歳台でしたから、今回は３０歳台に行くのが自然なんですが、どうもそれだとつまらないので４０歳台にしてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あちこち行ったりきたりの旅が、のんびりしてていいような気もします。&lt;br /&gt;まあ、のんびりお付き合い下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、まず、例のAndres等の論文を確認しておきましょう。&lt;br /&gt;その中の値が取りあえずの参考値となってくれるからですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見てみると、４０から４９歳の年齢層ではBMIの最適値（死亡率が最も低くなるBMIの値でしたね）は２２．９となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、ここら辺りに最適範囲も広がっているかもしれません。一応の目安としておきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手がかりとなる研究論文はどうでしょうか。&lt;br /&gt;実際のところ、いろいろ文献を当たってみましたが、４０歳から４９歳までに限った研究にはなかなか出会えません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう少し年齢層が広い範囲での研究は多いのですが。&lt;br /&gt;&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20080229060000001.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20080215060000000.html">
    <title>２０歳代のBMI最適範囲の下限値を探ります！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20080215060000000.html</link>
    <description>皆様、お元気でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、２０〜２９歳という年齢層のBMI最適範囲（死亡率が最も低くなるBMIの範囲でしたね）を探求の続きでしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;覚えていらっしゃいますか？&lt;br /&gt;前回の結果は、&lt;br /&gt;２０歳代の最適範囲の上限値はBMI２５としておくのが妥当だろうといえるようです。&lt;br /&gt;WHOの正常範囲の上限と一致しますから、これなら至極納得できますね。&lt;br /&gt;ということでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;取りあえずこれで２０歳代に関しては最適範囲の上限値（一番高い数字）は、一応めぼしがつきました。&lt;br /&gt;今回は、２０歳代の最適範囲の下限値（一番低い数字）を探ってみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これに関しても、やはり適当な文献が少ないのですが、何とか下限を推定できる文献をあたってみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、Hosegood等の論文がありますね。&lt;br /&gt;Body mass index, height, weight, arm circumference, and mortality in rural Bangladeshi women: a 19-y longitudinal studyというものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、平均年齢２７．９歳の女性の集団を対象&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20080215060000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20080203060000001.html">
    <title>２０歳代のBMI最適範囲に挑みます！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20080203060000001.html</link>
    <description>遅れて申し訳ありません。&lt;br /&gt;毎度お決まりの挨拶ですが、皆様、お元気でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回からは、これもまた非常に面白い年齢層に挑んでみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０〜２９歳という年齢層のBMI最適範囲（死亡率が最も低くなるBMIの範囲でしたね）を探求します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、大人への第一歩、とでもいうべき年齢層ですか。&lt;br /&gt;この年齢層には、学生も社会人もごく普通に存在します。ある意味移行期でもありますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大学とか専門学校の最上級生から社会人の新入生へとステップアップ（であって欲しいですね）する時期です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当人たちを取り巻く環境の変化も大きいですから、この時期にきちんと体重調整をしておかないと後々ダメージの回復力に影響が出てくるかもしれませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、実際の研究ではBMI最適範囲はどうなっているでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例のAndres等の論文によると、２０から２９歳の年齢層でのBMIの最適値は、男性では２１・４、女性では１９．５となっていましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;WHOのいう正常範囲１８．５〜２５の、まあ下限値に近い感じですね。&lt;br /&gt;これを参考にして進めましょう。&lt;br /&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20080203060000001.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20080118060000002.html">
    <title>６５歳と９８歳は同じ？６５歳以上最適範囲の完結です。</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20080118060000002.html</link>
    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;少々遅くなりましたが、皆さん良いお年を迎えられたでしょうか。&lt;br /&gt;今年もよろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、&lt;br /&gt;前回は６５歳以上の年齢層での最適範囲（死亡率が最も低くなるBMIの範囲）を一応決定しましたね。&lt;br /&gt;覚えてますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これで、一応６５歳以上における最適範囲の探求は終わりとしたいところですが、６６歳と９８歳を同じように考えるわけにはいかないかもしれません。&lt;br /&gt;ということでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、６５歳以上の場合、ＢＭＩ３５以上で死亡率が高くなるということで一応いいとは思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最適範囲は、BMI２５から３４．９。&lt;br /&gt;ただし、BMI２５近辺は白で、３４．９に近づくにつれてグレーになっていくグラデーション地帯ということでしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題というのは、あくまでもＢＭＩと死亡率の関係という観点からすると、この最適範囲をどこまで責任を持って言えるかということなんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どこまでというのは、何歳まで、ということ。&lt;br /&gt;つまり、６５歳以上何歳までこの最適範囲は当てはまるのか、ということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜこんなことを言う&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20080118060000002.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-01-18T06:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20071228060000001.html">
    <title>６５歳以上の最適範囲は常識外？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20071228060000001.html</link>
    <description>今日は。&lt;br /&gt;今回は６５歳以上の年齢層での最適範囲（死亡率が最も低くなるBMIの範囲）を探る旅の３回目です。&lt;br /&gt;覚えてますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こりゃえらいこっちゃ！&lt;br /&gt;で終わってしまいましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;整理してみましょう。&lt;br /&gt;まず、Inoue等の研究だと６５歳以上では、BMI２５以上で死亡率が最も低かった。&lt;br /&gt;そして、Taylor等の報告だと、６５歳以上ではBMI３０から３４．９で死亡率が最も低かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それらの結果から、最適範囲をBMI２５から３４．９としていいのか、ということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、Taylor等の報告の上限値だけちゃっかりいただいて、それでいいの？&lt;br /&gt;下限値をBMI２５としちゃっていいのか？という問題だったですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、私は、これには一応の理由があると書きました。&lt;br /&gt;今回は、その理由について書いてみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前に書きましたように、死亡率の高低は、他のBMI集団の死亡率の比較で決められます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その比較の基準となるのが、WHOの定める正常範囲（BMI１８．５以上２５未満）のグループの死亡率ですね。&lt;br /&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20071228060000001.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2007-12-28T06:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20071214060000000.html">
    <title>最適範囲の上限値って？ダイエットと癌って？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20071214060000000.html</link>
    <description>寒くなりましたが、お元気ですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は６５歳以上の年齢層での最適範囲（死亡率が最も低くなるBMIの範囲）を探る旅の2回目ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;覚えていらしゃいますか？&lt;br /&gt;前回では、６５歳以上の年齢層での最適範囲の下限値は、どうやらBMI２５だということになりましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、今回の文献調査で予想される答えとしては、６５歳以上でＢＭＩがX以上になると死亡率が上がり始める、そういうXが存在するということを示すこと。&lt;br /&gt;そして、そのXを探すことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、BMIが３０を越えると死亡率が上がり始める、というように最適範囲の上限の数字を探すということです。&lt;br /&gt;この例なら３０ということになりますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上がり始めるというのは、前に説明しましたが、WHOのBMI正常範囲の集団よりも死亡率が高くなるということでしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に言えば、６５歳以上でＢＭＩが２５からXの人が、正確にはそういう集団が、最も死亡率が低くなるということを示すのが今回からの目的です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、そこで論文をみてみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;６５歳以上に対象を絞って最適範囲を示した論文というのは、なかなか見つからない&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20071214060000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2007-12-14T06:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20071130060000000.html">
    <title>年齢層別最適範囲、６５って？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20071130060000000.html</link>
    <description>毎度お決まりの挨拶ですが、2週間ぶりです。&lt;br /&gt;お元気でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっと具体的な年齢層別最適範囲探求の旅に戻って、前回、前々回と２０歳以下の年齢層を見てみました。&lt;br /&gt;覚えていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回からは、読者の年齢層に当てはまるかどうか分かりませんが、非常に面白い年齢層に挑んでみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、私が年齢層別のBMI最適範囲（死亡率が最も低くなるBMIの範囲でしたね）を探ってみるきっかけとなった年齢層です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いわゆる、初老〜老年とでもいう年齢層ですが、御当人達からは年寄り扱いするな、といわれる年齢層ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;６５歳以上という年齢層です。&lt;br /&gt;一応、定年年齢に引っかかりますが、まだまだお元気な現役選手がたくさんいらっしゃる年齢層年齢層です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この年齢層がなぜ面白いかというとですね。&lt;br /&gt;まず、この６５という数字が特殊ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく考えると、他の年齢層は大体１０歳きざみなのにこの年齢層だけが６５以上となってるんですよ。&lt;br /&gt;いろんな研究でも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、６５歳以上を高齢者ということでくぎっているということです&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20071130060000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2007-11-30T06:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20071116060000001.html">
    <title>科学論文で学者が言ってることは信用できるの？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20071116060000001.html</link>
    <description>2週間ぶりです。&lt;br /&gt;というか隔週刊なので当たり前ですか。&lt;br /&gt;お元気でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっと具体的な年齢層別最適範囲探求の旅に戻って、2回目ですね。&lt;br /&gt;覚えていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回、２０歳以下の年齢層から始めてみました。&lt;br /&gt;この年齢層には、最適範囲に関する研究の少なさと成長期という大きな問題がありましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その中で、Hoffmans等のBody Mass Index at the age of 18 and its effects on 32-year-mortality 〜という研究論文を見てみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この中で、Hoffmans等は、１８歳の時に太っていると将来的に心臓関係で死ぬ確率が高く、やせていると癌で死ぬ確率が高くなるといっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そりゃ大変だ。&lt;br /&gt;でも、そう驚く前に、こう疑る人もいるでしょうね。&lt;br /&gt;学者さん達が研究の結果そういってるのはわかったけど、でも、信用できるの？&lt;br /&gt;と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かにその通りですね。&lt;br /&gt;この探求の旅は科学論文を探る旅でもありますから、論文で学者がいってることが信用できるかどうかは、実は重要な問題なのです&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20071116060000001.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2007-11-16T06:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20071102060000001.html">
    <title>やっと本来の最適範囲を求める旅に出ます！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20071102060000001.html</link>
    <description>2週間ぶりですね。&lt;br /&gt;お元気でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おまたせしました。&lt;br /&gt;やっと最適範囲（死亡率が最も低くなるBMIの範囲）についての解説を終えて、具体的に年齢層別最適範囲探求の旅へ戻ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうお忘れかもしれませんので、少しだけおさらいをさせてください。&lt;br /&gt;実は、僕もちょっと忘れかけてますので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前に言いましたように、&lt;br /&gt;ＢＭＩと死亡率の関係は、縦軸に死亡率、横軸にＢＭＩの値をとったグラフで考えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうすると、ＢＭＩと死亡率の関係はＵ字型またはＪ字型の曲線であると説明しましたね。&lt;br /&gt;ヒモの両端を持ってだらんとたらしたような曲線です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最適範囲は、この曲線を基にして求めていくのです。&lt;br /&gt;要は、グラフの垂れ下がった部分が、死亡率が低くなっている部分なわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、それに対応する横軸の範囲が、死亡率が低くなるBMIの範囲であるということですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題は、最も低いというのは、死亡率がいくつ以下のことをいうのかということです。&lt;br /&gt;つまり、垂れ下がっている部分のどこから下を切り取って最も低い部分というのか、と&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20071102060000001.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2007-11-02T06:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20071019060000000.html">
    <title>最も死亡率が低い範囲？今更何を？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20071019060000000.html</link>
    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;ＢＭＩの最適範囲についての解説の、第２回目の予定だったですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、その前に、&lt;br /&gt;今回は、ここで使う用語に関して、きちっと説明しておこうと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今さら何だ！&lt;br /&gt;とおっしゃりたい気持ちはよくわかります。&lt;br /&gt;確かに、もっと早くやっとくべきでした。&lt;br /&gt;すみません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、いろんな意味で使われることもある用語は、ここでの意味をきちんと定義してから使わないと、後々こんがらがってしまう恐れもあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに、この定義が、最終的にはこの探求の旅の限界にも関わってくるかもしれないのですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、さらっと読むだけでもいいですので今回はどうかお付き合いください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、この探求の旅で重要な用語は、最適値と最適範囲ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最適値については、多くの研究論文で「最も死亡率が低いBMI値」などと英語で表現されているBMI値があります。&lt;br /&gt;それを、僕が最適値としてここで使用しているものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は、メルマガの最初では毎回必ず最適値「最も死亡率が低いBMI値」と書いています&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20071019060000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2007-10-19T06:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20071005060000004.html">
    <title>BMIの最適範囲って何なの、ダイエットに関係あるの？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20071005060000004.html</link>
    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;健脳書房主人です（Dr.Tなんてきどって言うこともあります）。&lt;br /&gt;今回はＢＭＩの最適範囲について説明する予定でしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなもの忘れた、と言われても困ってしまいますが、&lt;br /&gt;ゆっくり説明しますので、ゆっくり読んでください。&lt;br /&gt;ダイエットにも、勿論おおいに関係がありますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大事なところなので、2回に分けてお話します。&lt;br /&gt;別にページを稼ごうというわけではありません、はい。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;最適範囲とは何か、ということで、とりあえず定義だけはしておきましょう。&lt;br /&gt;トリアエズ、頭の端にちょっと入れといてもらえばいいです。&lt;br /&gt;おいおい説明していきますので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「最適範囲」とは、「死亡率が最も低くなるBMIの範囲」、をいいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うーん、わかったようなわからないような、かも知れませんね。&lt;br /&gt;でも、とりあえずそのままおいといてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゆっくり説明しますので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、&lt;br /&gt;ここでは、グラフで考えるのが一番わかりやすいのでグラフで説明します。&lt;br /&gt;グラフとか&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20071005060000004.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2007-10-05T06:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000244099/20070914090000000.html">
    <title>苦しい減量は何のため？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000244099/20070914090000000.html</link>
    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;健脳書房主人（T）です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この前の話を覚えていらっしゃいますか？&lt;br /&gt;そんなの覚えてない？&lt;br /&gt;確かにそうかもしれません。&lt;br /&gt;私自身、説明不足だったと深く反省しております。&lt;br /&gt;もう一度、少しまとめて説明します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回取り上げたのはAndres等の論文で、それによるとBMIと死亡率の関係には３つの特徴がありましたよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１つは、年齢層によってＢＭＩの最適値が異なること。&lt;br /&gt;２つめは、女性の方がＢＭＩの最適値の方が大きいこと。&lt;br /&gt;３つめは、年齢層が上がるにつれて、ＢＭＩの最適値も大きくなっていること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最適値って何だ、って？&lt;br /&gt;説明します。最適値というのは、死亡率が最も低くなるBMIの値（数値）です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、あなたのBMIがその最適値と同じだったら、他のどのBMIの人よりもあなたの死亡率が低くなるということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、2番目の男女差に関しては後で考えることにして、１番目と３番目の特徴について考えていきましょう、ということでしたね。&lt;br /&gt;&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000244099/20070914090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2007-09-14T09:00:00+09:00</dc:date>
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