【家庭リスクマネジメント】49 家庭を明るくするためにリスクを負う
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☆家庭リスクマネジメント Vol.49
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Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution
http://www.tokyorisk-s.com/melmaga.html
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メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
川本育敬です。
今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。
======= お知らせ ===================================================
●今週は、ひさびさにお役立ちメースマガジンコーナーが1回かぎりの
復活です。
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家庭リスクマネジメントとは
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このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
そして楽しいものになる、と信じています。
また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
リスク対応というと、つらい作業とおもわれますが、楽しくできます。
私たちも日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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【近況など】
この前の日曜日は、「母の日」でしたね。
みなさんは、プレゼントなどしましたか?
私は、そのようなプレゼントやお中元、お歳暮というようなものを
きちんとできない人間で、大いに反省しています。
(全部、妻まかせ。)
で、母の日に家族で「サザエせん」を見ていると、やはり「母の日」
をテーマにした内容が放送されていました。
私と、子どもたちが食卓につき食事を待っていると台所から妻が、
「きょうは、母の日だね〜〜〜〜〜〜。」
あ、妻も母でした・・・
まずい。
あわてて、息子と娘と3人で、
「おかあさん、いつもありがとー。」
とお茶をニゴしました。
妻は、
「ちびまるこちゃんでもサザエさんでも母の日の話をやっているのに、
ほんと、おどろいちゃうね。」
と呆れ顔。
すると、息子が妻にかくれて折り紙でメダルのようなものを作り、
私にささやきました。
「おとうさんここに、いつもありがとう、って書いて。」
私が書くとそれを妻に渡し、みんなで再度、
「あ り が と〜」
おこってるかな、と確認すると、妻は、
泣いていました。(うれし泣き)
で、めでたし、めでたし。
(以後気をつけねば)
では、本題。
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家庭リスクマネジメント講座
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皆様のご家庭にひとつだけでも、笑顔が増えるよう、
今週も、全力で書きます。
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家庭を明るくするためにリスクを負う
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家庭におけるささいなリスクに対応するためにいろいろな方法があります。
これが正解というものはないでしょう。
でも、より高い意識で臨み、対処したほうが効果的だと思います。
たとえば、
子どもになにか問題があるときに・・・
小手先の対処と言えるのが、
□しかりつけてやめさせる(やらせる)
□取り引きする(お菓子やおもちゃを与えたり、罰を与える。)
などです。
より高い意識、というか上流での解決策としては、根本原因を自分なりに
考えて解決することだといえます。
この高い意識で家庭リスクマネジメントを進めようとすると、家庭の
価値観を変えなければいけないときもあるでしょう。
また、父親や母親自身が先に大きく変わることにより、家庭をかえること
もできるでしょう。
しかし、自分たちの閉鎖された社会である家庭で、自分自身が大きく
変わることは、とても難しいことかもしれません。
たとえば、私は毎日妻にこころから感謝する、と宣言して実践しています。
(えらそうに書くほどのことではありませんが。)
しかし、ある人と話したときには、奥さんとあいさつも、ろくにしていない、
といわれました。
それが、長い間の家庭の習慣だとか。
家庭をより明るくするため、楽しくするために、一歩を踏み出すのに躊躇
(ちゅうちょ *妻のためのヨミガナ)してしまう理由は、
1.てれくさい
2.めんどうくさい
3.うまくいかなかった時を想像してやめておく
といったことが原因だと思います。
ほんの少しずつ家庭を楽しくするためのきっかけを考えるために、
ちょっと、考えてみていただきたいのが・・・
今のままで、5年間この生活がつづいたときにどう感じるか想像して
みてはいかがでしょう。
□すばらしい
□まあまあ、いいじゃないか
□ちょっとやだな
□耐えられない
いろいろあると思います。
そして、こんな家庭だったらすばらしいな、ということを想像してみましょう。
そして、そうなるために苦痛でない範囲でちょっとしたことから、はじめて
みてはどうでしょう。
□あいさつをしっかりする
□食事の時はテレビをみないで会話する
□子どもと抱き合う
□ラジオ体操をする
□みんなで歌をうたう
□共通の趣味をもつ
□お互いほめあう
□一発ギャグを見せ合う
といろいろなことが考えられますね。
(全部我が家でやっているわけではありません。)
照れくさいのも、面倒くさいのも最初だけです。
ちょっと踏み出してみてはどうでしょう。
なにもやっていない家庭ほど効果は大きいと思いますよ。
それから、とても大切なことが、責任転嫁しないことです。
たとえば、夫が(妻が)これさえやってくれたら、とか、やらなかった
とか考えずに、自己責任と考えてやることがとても大切だと思います。
まず、自分から少しだけ変わってみましょう。
5年後、失敗した後悔より、やらなかった後悔のほうが大きいと
思います。
(えらそうに。)
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ニュースに学ぶリスクマネジメント
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いろいろさがしましたが、いいニュースがありませんでした。
こんなニュース取り上げたら?
というようなご要望がありましたら、メールにてお願いいたします。
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生命保険「IQ」と「EQ」
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■生命保険の「IQ」
満足いく保険をつくるために是非知っておきたい、保険の知識。
細かな商品知識ではなく、保険料と保険金のバランスととるために
必要な情報です。
■生命保険の「EQ」
保険に正解はありません。満足いく保険づくりのためには、保険の保障
にどう向き合うかが、なにより大切です。
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【生命保険のIQ】 保険料節約効果を高めるために---------------------------------------------------------------
保険料節約に関する話の続きです。
先週、数ある節約術の中で、保険料節約はもっとも効果的で楽しい方法
だと書きました。
読んでいない方は
↓↓↓(コチラ)
http://archive.mag2.com/0000244068/20080509110425000.html
今回は、その保険の見直し効果を高めるには、早い見直しが大切だ
という内容です。
保険というものは、支払う料金も受け取るサービスもどちらも「お金」
ですから、なるべく支払うお金をすくなくして、万一の時しっかりと
受け取れるような保障内容にしておく必要があります。
しかし、保険金を受け取ることはきわめてマレなことですから、
受け取らないことも充分に考慮しなければならないですね。
そして、なるべく安い保険料にしたいものです。
その安さは、
月々の保険料と一生涯負担する保険料の総額、どちらもしっかり
考えなければなりません。
このような考え方をしっかりと行うと、すべて掛け捨ての保険で組み
立てた場合、
30歳の夫婦の保険料は、月13000円程度。
40歳の夫婦の保険料は、月16000円程度
でもあんしんなものをつくることができます。
ただし、あんしんはそれぞれの価値観ですから、絶対ではありませんが・・
このようなプランで一生涯の負担額がいくらになるかというと、約500万円
になります。
(50歳で組むと、550万円から600万円くらいです。)
しっかりとバランスをとると500万円でくめるかもしれません。
さらに貯蓄型の保険を組み合わせると、解約したときにモドリがあるので
どんどん総額は安くなります。
しかし、月々の負担が上がります。 また20年30年とつづく負担ですから
くれぐれも慎重に・・
さて、500万円の総額として・・・
30歳〜50歳までであればそれほど変わりません。
なぜかというと、若いうちは、安く長く支払い、年齢が進むと高く短く、
保険料を負担することになるからです。
健康に問題が無ければ、見直し効果は総額でそれほど変わらないので
いつ見直しをしてもいいなあ、と思われるかもしれませんが・・・
大きな問題があるのです。
それは、保険の見直しをする前にも保険料は負担しているからです。
ここに書くような保険節約術を活用した場合の、一生涯の保険料負担は、
見直し後の保険料の総額 + 見直し前の保険料の総額
という計算式になります。
(式にするほどたしたものではありませんね。汗)
保険見直しは、一刻も早くすることで、よりその効果を大きくし、
先延ばしにすればするほど、効果を少なくしてしまうのです。
「さあ、あなたは保険料をいったいいくら安くできるのか。」
(外資系損保会社のCM風)
あ、もちろん安ければよいというものではありませんよ。
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今回もお読みいただき、ありがとうございました。
では、またメールさせていただきます。
(ご感想、お問い合わせなどメールいただければうれしく思います)
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