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リスクマネジメントにより、家庭を楽しく、幸せにする実践メールマガジン。試行錯誤から生れたお役立ち情報を楽しく書いています。またAll Aboutプロファイルとして活動する筆者のコラム【生命保険の「IQ」と「EQ」】により、満足いく生命保険づくりが出来ます。

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2008/07/04

【家庭リスクマネジメント】56 家族を尊重するために

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 ☆家庭リスクマネジメント              Vol.56 
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 Weekly Mail Magazine by Ikunorikawamoto
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 今回も、メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
 川本育敬です。

 今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。

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 家庭リスクマネジメントとは
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 このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
 家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
 このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
 そして楽しいものになる、と信じています。
 また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
 を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
 リスク対応というと、つらい作業とおもわれますが、楽しくできます。
 私たちも日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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 【近況など】

 先週からなんとなくはじめた、禁煙が順調に続いています。
 タバコ吸いたいなあ、と思うことはめったになくなりました。

 禁煙していて思うのですが、
 タバコを吸っている人の、タバコをやめない理由って、どれもナンセンス
 に 聞こえるんだろうなと感じます。

 また吸い始めるかもしれませんので、エラそうなことは言わずに・・

 まだ、10日ほどですしね。



 さて、我が家では昨年からオートキャンプを趣味にしています。

 といっても、まだ2回しかいったことがありませんが・・

 2,3週間に1回はキャンプグッズを見に行ったりしています。
 (ヒマなんで)

 キャンプやる方はお分かりだと思うのですが、1泊2日のオートキャンプ
 ってとてもあわただしいのです。

 初日、昼に到着して、テントをセットしたりすると夕方になり食事の準備
 して、ゆっくり食事して1日目は終わってしまいます。
 2日目は、おきて朝食後には撤収開始。

 というわけで、2泊3日でないとゆっくり楽しめないのです。
 (3泊は長そうだな)

 我が家も含め、友達家族はほとんどが共働きなので、3連休でないと
 キャンプに行くことが難しい。

 7月後半の3連休にキャンプに行きたいと妻と相談していたのですが・・

 今回、思い切って我が家だけで行くことにしました。


 先日、比較的近いキャンプ場を探すと、ほとんどが予約でいっぱい、
 やっと1つ空きを見つけて、予約の電話を切って、ほっとしていると、

 息子「キャンプ行くの?」

 私 「うん。」

 息子「だれと行くの?」

 私 「うちだけだよ。」

 息子「え〜〜〜〜、やだ〜〜〜〜。」

 と、本当に悲しげ・・

 そうだよな〜、息子にとってキャンプの最大の楽しみは、友達と
 遊ぶことだもんな。

 私 「いまから誰も誘えないよ。行くのやめる?」

 息子「やだ!! だれかと一緒にいく!!」

 我が家だけでも、楽しかったと思うようなキャンプにしなければ。

 その様子はあらためて・・


 では、本題です。



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 家庭リスクマネジメント講座
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 皆様のご家庭にひとつだけでも、笑顔が増えるよう、
 今週も、全力で書きます。
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 家族を尊重するために
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 私は、家族は親であろうと、子どもであろうと基本的には対等である
 ほうがいいのではないかと思っています。
 (賛否あると思いますが。)

 日本には、年長者や目上の人を敬うというよい伝統がありますね。

 そのことを、きちんと教えるために、家族で一番えらいのはおとうさんで、
 つぎはおかあさんで、次が兄で、妹が一番下、と教えたり、しつけたり
 すると、弊害のほうが大きいと考えます。

 とくに、今の日本では・・
 そして、我が家では。


 その弊害は、

 目下の人を見下だすようになりやすいのでは・・

 と思ってます。


 私は、独立して仕事をしていますので、あまり目上の人というひとが
 日常に存在しません。

 お客様には失礼があってはいけませんが、仕事を通じて対等である
 べきと思います。
 (私がお客という立場でも)

 会社勤めのころは、役職というのがきっちりあって、縦社会ですよね。

 しかし、会社を辞めると、役職と言うのはあくまでも会社運営のための
 もので、人間の上下を示すものでは決してありません。

 しかし、人間は他人と上下関係をつくるのが結構好きなのではないで
 しょうか?

 でも、人はみな対等なはずですね。


 そのことをしっかり意識するために、よい練習があります。


 それは、自分がお客として買い物をなどするとき、お金を支払う際に、
 にこやかに、

 「ありがとう!」 とか 「ありがとうございます。」 と店員さんにいう
 のです。

 これは、結構前から仕事の訓練におこなっています。

 
 自分がお客の立場の時、店員さんなどより、立場が上だと考えがちです。

 店のちょっとしたミスにいらついたり、

 タメ口きいたり。(初対面の人なのに・・)

 
 自分がお客の時に、横柄な態度をとる人は、高い確率で自分のお客様に、
 意味もなくへりくだったり、卑屈な態度になりがち だ、と言われます。
(気をつけましょう)

 そうならないように、実践しています。


 また、
 大富豪はお金を支払うときに気持ちよく支払う事を大切にしている
 そうです。

 にこやかに「ありがとう!」といっていると、大富豪になれるかも
 しれません。(?)


 考えてみれば、お金を支払ってサービスを受ける事は、私たちに
 とって便利さやおいしさ、楽しさを提供してもらっているのですから、
 お礼を言うことは、あたりまえのことともいえます。



 でも、結構恥ずかしいので、なかなかにこやかには言えません。


 でも、家族みな対等、お客様とも対等、みな対等。

 だから、だれでも尊重すべきなのかもしれませんね。


 存在があたりまえになりがちな、家族を尊重し、感謝するために
 よいトレーニングになるかもしれません。


 1度やってみてください。
 以外と気持ちのいいものです。



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 ニュースに学ぶリスクマネジメント
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 今朝、フジテレビ「めざましテレビ」で見たお話。

 レスリングの吉田沙保里選手をご存知でしょうか?

 オリンピックの金メダリストで、北京オリンピックでの金メダルの可能性
 は、水泳の北島選手よりも高いと思います。

 その吉田選手は、6年以上試合で負けた事がなく連勝記録を伸ばして
 いました・

 しかし、今年の1月にその連勝記録がストップしてしまいます。

 今朝のインタビューで練習する気がおきない。
 しゃべりたくなくなった、など大変なショックだったそうです。

 それから立ち直りオリンピックを目指す事ができるようになったのは、
 友人をはじめたくさんの人からの励ましのおかげだったとのこと。

 「自分はたくさんの人に支えられている。」

 と思い頑張る事にしたとのこと。

 現代の社会では、一人で生きていく事はまず不可能なのではないで
 しょうか。

 まずは家族から、しっかりと支え合いましょう。


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 「保険のIQ」 「保険のEQ」 

 お金は、私たちにとって、とても大切なものです。そのお金をしっかり
 守るために保険の総点検はとても有効です。
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 ■保険のIQ
 満足いく保険をつくるために是非知っておきたい、保険の知識。
 細かな商品知識ではなく、保険料と保険金のバランスととるために
 必要な情報です。

 ■保険のEQ
 保険に正解はありません。満足いく保険づくりのためには、保険の保障
 にどう向き合うかが、なにより大切です。

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 【保険のEQ】 保険料支払いはきちんとしましょう
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 私のお客様にはほとんどいらしゃらないのですが、保険契約において
 保険料の引き落としを軽視されている方がいます。

 保険契約は、保険料を支払い、万一の際大きな保障をうけるという
 金融契約です。

 保険料支払いがきちんとされない場合に、まさかの際に機能しない
 可能性がでてしまいます。

 また、生命保険でも、損害保険でも、支払いが滞り、保険契約をきちんと
 する手続きが必要な際、さまざまな制約があり、医療保険などでは、復活
 出来ない場合もあります。


 ご注意ください。


 その意味でも保険料負担はできるだけ軽いものになるように点検
 しましょう。


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 今回もお読みいただき、ありがとうございました。


 では、またメールさせていただきます。

 (ご感想、お問い合わせなどメールいただければうれしく思います)
 ki-planning@nifty.com

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