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リスクマネジメントにより、家庭を楽しく、幸せにする実践メールマガジン。試行錯誤から生れたお役立ち情報を楽しく書いています。

  • 周期 金曜日
  • 最新号 2008/10/10
  • 発行部数 110
  • マガジンID 0000244068
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2008/06/20

【家庭リスクマネジメント】54 コミュニケーションの目的

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 ☆家庭リスクマネジメント              Vol.54 
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 Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution 
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 今回も、メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
 川本育敬です。

 今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。

======= お知らせ ===================================================

 ●お知らせコーナーにあまり書くことがないので、来週からこの
  コーナーを廃止します。(なんだそれ)

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 家庭リスクマネジメントとは
------------------------------------------------------------------
 このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
 家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
 このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
 そして楽しいものになる、と信じています。
 また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
 を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
 リスク対応というと、つらい作業とおもわれますが、楽しくできます。
 私たちも日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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 【近況など】

 前回のメールマガジンで書いた、近所の家族たちとのバーベキュー。
 この間の日曜日にやりました。

 我が家から歩いて数分の広場がバーベキューをしてもよい公園なのです。

 参加したのは、7家族。(たぶん)

 前日、私は仕事が入っており、妻が買出しをしてくれました。

 あるお父さんから、
 「最近、あの公園でバーベキューする人が増えて、朝6時半には場所
 とりをしたほうが良い。」
 と連絡が入り・・

 そうかなあ、そんなにたくさんやってないはずだけど・・
 と思いながらも、6時半に場所取り。

 案の定、だれもいませんでした。

 それはさておき、
 午前中10時ごろから夕方5時ごろまで、大人たちは会話を楽しみ、
 子どもたちは、ボール遊び、なわとび、自転車、スイカ割りなど
 満喫しました。


 奥様方の会話でいつも一番盛り上がるのが、
 「ダンナの悪口。」

 どのぐらい家事を手伝うか、
 休日、家族あぞびに連れて行っているか、
 会話の量

 などで、奥様連中は盛り上がり(本当に楽しそう)、お父さんたちは段々
 と会話の和から離れて子どもたちと遊んだりしました。

 面白いのは、ダンナの悪口で盛り上がるときに、2種類の奥さんが
 います。

 1つは、ダンナの悪口が盛り上がるので、盛り上げるためのネタを
 さがして、面白おかしく話す奥さん。

 もうひとつは、本気で悪口をいう奥さん。
 (私が勝手にそう思っているだけですが・・)

 そんな中、私は、またすっかり酔っ払ってしまいました。
 (後片付けした記憶があまりない。)


 夜、妻はすっかり疲れてしまい、仕方なく私がチャーハンを適当に
 つくりました。

 これが、マズった。
 (昼間においしいものを食べたので、マズさがひとしおでした。)

 子どもたちがおいしそうに食べているのが不思議でなりませんでした。

 それを除いて、本当に楽しく、大満足な1日を過ごせました。

 またやりたいな。


 では、本題です。



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 家庭リスクマネジメント講座
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 皆様のご家庭にひとつだけでも、笑顔が増えるよう、
 今週も、全力で書きます。
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 コミュニケーションの目的
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 その私の妻は、喜怒哀楽が激しいタイプだと思います。
 また、職場でもよく言われるそうですが、リアクションが大きい。

 逆に私は、喜怒哀楽をあまり表さず、リアクションに乏しい。

 この妻の性格というか性質には感謝しています。
 ちょっと話しかけてもリアクションが大きいので、会話が弾むのです。

 たとえば、私が朝、妻の着ている服をみて、
 「その服見たこと無いね。」 と声をかけると。

 普通なら、
 「そう、この間バーゲンで買ったの。」
 「あ、そう。」
 で終わるところが。


 我が家の場合、
 「そ〜なの!
  この前のバーゲンで買っちゃった。
  パパって、私の洋服とかチェックしてるんだね〜。
  もしかして私のこと好きなの?」
 となります。

 私は、妻のことをリアクション大王と呼んでいます。
 朝からこの調子ですからね。


 で、
 この感情の豊かさがデメリットとなるのが、子どもをしかるときです。

 最近は、とてもおだやかになりましたが、たまにキレて息子を怒鳴り
 つけてしまいます。

 息子がなにかやらかしてカッとなるのは仕方がないし、私も時々
 きつく叱ってしまいます。


 そのように感情的になるときとは別に、会話を進めるうちに感情的
 になることがあると思います。

 たとえば、やさしく諭そうと、声をかけたときに、テレビに夢中でまったく
 気付いてくれず、最後に怒鳴ることになってしまったり・・

 やさしく諭そうと話しかけたら、予想に反して反抗的な態度をとられて、
 キレてしまったり・・

 みなさんもあるのではないでしょうか。

 夫婦間でもありがちなことかもしれません。


 最初は、きちんとは話し合うつもりだったのに、感情的になってしまうと、
 後味悪いですよね。


 このようなことを防止するために、私が意識していることがあります。

 (本で読んだのだと思いますが、なにか忘れてしまいました。)


 その方法は、子どもをしつけたり、諭したり、夫婦である問題について
 話あったりするようなときに、有効だと思います。

 それは、コミュニケーションをとる前に、そのコミュニケーションの
 目的を明確にしておくということです。


 たとえば、私の息子が娘を泣かせたとします。

 妹を泣かせるような事はよくないことだ、ということを諭すという目的
 を明確にしておかないと、こんな感じになりがちです。


 親 「妹を泣かせちゃダメでしょ。」

 子 「だって、○○が先にやってきたんだもん。」

 親 「でもお兄ちゃんでしょ、優しくしてあげなさい。」

 子 「オレは悪くない。先に悪い事したのは○○だ!」

 このあたりで、ピチとこめかみが切れてしまうのではないでしょうか。

 その結果、強くしかりつけて、子供は納得しないまま、泣きながら親に
 謝るという行為によって決着を見る。

 いまいちですね。(私も深く反省)


 しかし、このコミュニケーションの前に、

 「大切な家族や他の人が嫌がることはしてはいけない、ということを
  教える。」
 というコミュニケーションの目的を明確にしておけば、かっとなって
 しまうことは防止しやすいのではないでしょうか。


 職場で部下に対し感情的になりやすい方にも有効だと思います。


 相手にとって楽しくないコミュニケーションをとるときに効果的ですので、
 お試しあれ。


 ただ、普通の会話のたびに考えていたら大変なので、大切な会話の
 時に活用してください。


 私はそういうことを考えがちなので、友達のお父さんなどと話を
 していると、横から妻に、

 「ん〜〜、しれったい!もっとサクサクしゃべって!」
 と怒られます。


 また、えらそうな事を書きましたが、先日妻から、

 「昨日のパパのしかり方、全然ダメ。
  あれじゃ、かわいそうだよ。」

 と言われてしまいました。(日々反省)



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 ニュースに学ぶリスクマネジメント
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 今週はいいニュースが無かったので、お休みします。

 サッカー観戦大好きなのに、ヨーロッパ選手権が見れずに残念な日々
 を送っています。(意味不明)



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 生命保険「IQ」と「EQ」 

 お金は、私たちにとって、とても大切なものです。そのお金をしっかり
 守るために保険の総点検はとても有効です。
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 ■生命保険の「IQ」
 満足いく保険をつくるために是非知っておきたい、保険の知識。
 細かな商品知識ではなく、保険料と保険金のバランスととるために
 必要な情報です。

 ■生命保険の「EQ」
 保険に正解はありません。満足いく保険づくりのためには、保険の保障
 にどう向き合うかが、なにより大切です。

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 【生命保険のIQ】 保険が命を救う?
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 保険が役立つとき、つまり万一が起こってしまうようなときに、保険から
 のサービスは保険金を受け取ることです。

 保険そのものに、万一を防止したり、病気を治す機能はありません。

 ですから、死亡保険により誰かの命を救ったりはできませんし、医療保険
 も治療費をカバーすることが保険の役割りになります。

 そんな中、ひとつだけ保険により命を救える可能性のある、といえるもの
 があります。

 それは、「がん保険」。

 がん治療はまだしっかりと確率されて、全国的にハイレベルの治療
 が行われているとはいえないようです。

 ごく一部の医療機関でしか行われていない、最先端治療もたくさん
 あります。

 仕事がら、がん治療にかんする情報にふれることが多い中で感じるのは、

 がん治療はお金をかければかけるほど、生還の可能性が高い、という
 こと。(私の勝手な考えです。)

 現在、すばらしい成果をあげる治療法がたくさん現れ始めましたが、
 そのような治療法に共通することが、治療にかかる費用がとても
 高額だということです。

 ひとつの治療方法で、何百万円もかかるものもあります。

 自分ががんになったらしょうがないという人でも、家族の場合は、
 いくらお金がかかっても最善を尽くしたいと思いますよね。

 がん保険は大きな保障をオススメします。

 もちろん、保険料が高くなりますので、一生涯保障にはせす、
 10年とか20年というかんじで短い保障期間にすることで、保険料
 を抑えましょう。

 20年後には健康保険の範囲ですばらしい治療法ができているのでは
 ないかと思います。



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 今回もお読みいただき、ありがとうございました。


 では、またメールさせていただきます。

 (ご感想、お問い合わせなどメールいただければうれしく思います)
 ki-planninng@nifty.com

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