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リスクマネジメントにより、家庭を楽しく、幸せにする実践メールマガジン。試行錯誤から生れたお役立ち情報を楽しく書いています。またAll Aboutプロファイルとして活動する筆者のコラム【生命保険の「IQ」と「EQ」】により、満足いく生命保険づくりが出来ます。

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2008/05/23

【家庭リスクマネジメント】50 家族は存在自体すばらしい

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 ☆家庭リスクマネジメント              Vol.50 
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 Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution 
 http://www.tokyorisk-s.com/melmaga.html
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 メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
 川本育敬です。

 今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。

======= お知らせ ===================================================

 ●今回のメールマガジンで50号となりました。
 読んでくださる皆さんがいるので、楽しく書かせてもらっています。
(最初は何回書けるだろう、と思っていましたが。)
 心から感謝です。
 これからもよろしくお願いします。


 ●久々に無料レポートをアップしました。

 「家計をより豊かにする保険の知恵」というタイトルです。
 私たちの保険に対する考え方のうち、「節約」にテーマを絞って
 まとめました。

 「保険のことも考えなきゃな〜。」
 という方にオススメです。
 こちらより、ご請求ください。
 http://www.kawamotoikunori.com/osusume.html


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 家庭リスクマネジメントとは
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 このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
 家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
 このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
 そして楽しいものになる、と信じています。
 また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
 を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
 リスク対応というと、つらい作業とおもわれますが、楽しくできます。
 私たちも日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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 【近況など】

 いっしょに仕事をしている、ニシゾノ氏の家庭にペットとして小型犬を
 購入したそうです。

 私 「かわいいでしょう。」(以前実家にいたので・・・)

 ニシゾノ氏(以下、西) 「めちゃめちゃ、かわいい。」

 私 「家族の雰囲気よくなったんじゃない?」

 西 「それが、世話の分担で大ゲンカ。」

 私 「あらら」

 ケンカの様子を説明。
 家族への批判をはじめそうになったので、
 「自分の周りで起こることは、すべて自分の責任でしょ。」
 とバッサリ。


 しばらくして、
 西 「昼間、ここに連れてきてもいい?」
 と冗談半分で聞いてきました。

 私 「う〜ん、いいよ。」

 西 「つないどくから。」

 もう一度しばらく考えて、
 私 「やっぱ、やめとこ。」

 仕事にならない。


 でも、2人とも外出するときはどうするつもりだったのだろう。

 お客さまのところに一緒にいったりして・・・

 ミニチュアダックスを連れてお客さまに挨拶するニシゾノ氏を想像
 して笑ってしまいました。


 では、本題。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 家庭リスクマネジメント講座
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 皆様のご家庭にひとつだけでも、笑顔が増えるよう、
 今週も、全力で書きます。
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 家族は存在自体すばらしい
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 先日、昼食の際に本がないことに気付き、書店にいきました。
(本探す間に食べればいいだろ、との指摘がきそうですが、活字中毒の
 方は、気持ちわかりますよね。)

 書店の新刊コーナーで小さな本が目に飛び込んできて、どうしても気に
 なってしまいます。
(こういうことがタマにあります。直感ってやつかな?)

 そういう時は、そのときの自分に役立つ事が多いので、買って
 しまいます。

 タイトルは、「3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”」

 著者は、野口嘉則さんです。

 「鏡の法則」という100万部のベストセラー作家で、ご存知の方も多い
 でしょう。
 「鏡の法則」は、90%の人が泣いたとか・・
 (どうして90%ってわかるんだろう。)

 その本を読んだときは、私も妻も泣きました。



 久々に、何度も読み直したいと思う本だったので、ここでご紹介します。
 (もう3回読みました。)


 ストーリーは、若き経営者が自社の重大な危機を迎えてしまい、家族も
 奥さんはうつ病にかかってしまい、息子は登校拒否、と大きなリスクが
 発生してしまい、自暴自棄になりかかります。

 そんなときに、ある老人と出会い、老人からのアドバイスにより、本当の
 豊かさ、幸せなどに気付いていくという話です。


 つらい現状を、不安と怒りとともに説明する主人公に対し、老人は、

 「君の話を聞いてどうしても伝えたくなった言葉がある。
 究極のメッセージといってよい。
 文字にするとたった5文字じゃが・・・
 しかし、今の君はそれをいっても理解してくれないじゃろう。」
 と語ります。

 ラストにこの5文字が老人の口から語られたシーンでは涙してしまい
 ました。

 (書きたいけど、読む方の感動が半減するので、やめます。)

 たった3つの人生における「真実」といわれることが書かれているのですが、
 どうしてもうまく説明できないので、ご興味のわいた方は読んでみてください。

 豊かな気持ちになれると思います。

(我ながら、本の紹介がものすごくヘタ!)


 この本の中に出てくる話の中で1つ家庭リスクマネジメントとして共有した
 ことがあります。(他にもたくさんあるのですが・・)


 それは


 「人は存在自体すばらしい。」ということです。

 わたしたちは、自分や他人や家族など人間の価値を考えるときに
 その人の、成果や所有物で考えてしまいます。

 お金持ちか?

 社会的地位があるか?

 大きな家や高価な車を所有しているか?

 などですね。

 子どもであれば、成績、スポーツの実績、通う学校、特技など・・・

 よりよい物を手にいれようと努力することは、決して悪い事ではありません。

 しかし、人間の価値を「何をしたか」とか「何をもっているか」で判断して
 いると(私たちの多くがそうですよね)、たとえ自分でそれを手にいれた
 としても「幸せ」にはなりにくい、という教えです。


 理由は、上には上がいるからです。


 人間の価値が、所有しているモノであった場合、もっとすばらしいもの
 を持っている人に出会うと、自分に満足できなくなるかもしれません。



 この価値観だと、
 人とのつながりの中で、つねに所有しているものや実績で、自分や他人を
 判断してしまいます。
 そして、「ソレ」を失ったときに価値の無い人間となってしまいます。


 理屈では、そんな価値観で自分や他人を見ていないといいたいのですが
 今の日本社会では、多くの人(私もふくめ)がこの所有や実績で人間
 の価値を判断しいるのではないでしょうか。



 家庭において

 子どもに対し、「もっとがんばろうね。」と常に実績をもとめてしまい
 がちです。

 でも、家族(結婚してない方は親や兄弟、祖父母など)は、自分の目の前に
 現れたときそれだけで、すばらしいものでしたよね。

 世界でたった1つしかない私たちの家庭に、このメンバー(家族)が集えた
 ことは、確率的にも奇跡以外のなにものでもありません。


 家族に対して、
 「いてくれるだけで、本当にすばらしい。」
 と語りかけてみましょう。(まずは心の中で)



 家族の存在自体を心から感謝しつづけられれば、家庭におけるリスク
 など吹き飛ばすことができるでしょう。



 この本を読んだあと、妻の前での態度をすこし改めると、

 「なーに? 最近少し気持ち悪いよ。」と煙たがられています。


 すぐになれるでしょう。



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 ニュースに学ぶリスクマネジメント
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 すいません。今週もお休みです。



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 生命保険「IQ」と「EQ」 

 お金は、私たちにとって、とても大切なものです。そのお金をしっかり
 守るために保険の総点検はとても有効です。
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 ■生命保険の「IQ」
 満足いく保険をつくるために是非知っておきたい、保険の知識。
 細かな商品知識ではなく、保険料と保険金のバランスととるために
 必要な情報です。

 ■生命保険の「EQ」
 保険に正解はありません。満足いく保険づくりのためには、保険の保障
 にどう向き合うかが、なにより大切です。

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 【生命保険のIQ】 保険加入の目的
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 今回のメルマガで紹介したレポートの最初にも書いたのですが、
 保険の節約をしっかり行うためにもっとも大切なことは、

 「何のために保険に加入するのか明確にする」ということです。

 保険なんて、なにか起こったときの備えに決まっているだろう、と
 おっしゃる方もいるでしょう。

 その通りです。
 保険加入の最大の目的は、ご家族に起こる万一の出来事による
 「家計の危機」を救うためですね。

 しかし、保険商品を説明されると、目移りしてしまうこともありますよね。

 「貯蓄もできるのか。」
 「この程度の保険料なら、ついでに入っておこう。」
 「必要ないいけど、まさかの時は得だし・・・」

 このように考えて保険にいろいろ求めると、保険料は当然高くなります。

 保険の貯蓄機能は、説明をきくと保障しながら貯蓄できる、といい
 ようですが両方受け取れるわけではありません。貯蓄したお金を
 受け取れば、保障はなくなります。

 また、貯蓄と保障があいまいになりがちです。


 そこで、この節約術を有効に活用していただくためには、



 保険とは、

 万一による「家計の危機」を救うもので、それ以外には活用しない、

 と是非決めていただくことがなによりも大切です。



 なんとなく、
 「お金がもどってくる保険だから、得だろう。」とか
 「もし起こったら、出費があるし安いからこの保険にも入っておこう。」
 と考えて しまうと、長期的にはとても大きな出費につながってしまいます。

 まず、このことをしっかりと決めてしまいましょう。



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 今回もお読みいただき、ありがとうございました。


 では、またメールさせていただきます。

 (ご感想、お問い合わせなどメールいただければうれしく思います)
 ki-planninng@nifty.com

 東京リスクソリューション ホームページ 
 http://www.tokyorisk-s.com

 ALL ABOUT 当社紹介ページ 
 http://profile.allabout.co.jp/pf/kawamotoikunori

 川本育敬 ブログ 
 http://blog112.fc2.com/kawamotoikunori/


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