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リスクマネジメントにより、家庭を楽しく、幸せにする実践メールマガジン。試行錯誤から生れたお役立ち情報を楽しく書いています。またAll Aboutプロファイルとして活動する筆者のコラム【生命保険の「IQ」と「EQ」】により、満足いく生命保険づくりが出来ます。

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2008/05/09

【家庭リスクマネジメント】48 リスク発生は自己責任(復習)

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 ☆家庭リスクマネジメント              Vol.48 
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 Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution 
 http://www.tokyorisk-s.com/melmaga.html
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 メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
 川本育敬です。

 今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。

======= お知らせ ======================================================

 ●今週は特にありません。(いつもないじゃないか!)


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 家庭リスクマネジメントとは
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 このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
 家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
 このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
 そして楽しいものになる、と信じています。
 また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
 を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
 リスク対応というと、つらい作業とおもわれますが、楽しくできます。
 私たちも日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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 【近況など】

 ゴールデンウィークが明けました。
 みなさんは、どうお過ごしでしたか?

 我が家では、2泊3日で趣味のオートキャンプに行って来ました。
(まだ2回目だけど)

 我が家を含め4家族でいったのですが、2家族とは初対面。
 家族構成も似ていて、いい人ばかりでした。

 天候がちょっと悪くて残念でしたが、とても楽しく過ごせました。

 特にこれという話はないのですが、ちょっとしたアクシデントが・・・

 最終日、テントなどを片付けている間、すっかり仲良くなった子どもたち
 が遊んでいました。
 そこで、なにか揉め事があったようで、私の息子が泣き出しました。
 すぐ終わるだろうと放っておくと、他のお父さんが仲裁。

 しばらくして、様子を見に行こうとした瞬間。

 「ぎゃーーーーー!」
 と息子が絶叫。

 いそいで、駆け寄ると。

 私の息子は、そのお父さんの制止を振り切り、娘(彼の妹)のオシリに
 思い切りキック。

 娘も絶叫&大泣き。

 そのお父さんによると、息子と友達と3人で話し合いをしている横から、
 娘が近づき、息子の頭をカナヅチ(といってもゴム製)で叩いたとのこと。

 けっこう重いものなので、衝撃も大きかったでしょう。
 すぐタンコブが膨らんできました。
 また、カナヅチで頭をたたかれたショックも大きかったようで、

 「脳ミゾがわれた! 脳ミソがわれた!」と絶叫していました。

 家庭リスクマネジメントのメルマガライターの私は・・・



 2人を抱き上げ、
 「よしよし、よしよし。」
 と言うだけ。(情けない)

 それに気付き、私から状況を聞いた妻は、息子の頭を本当に心配
 するとともに、
 カナヅチを買い、子どもの手の届くところに放置していた私を責める
 目でみていました。(でも、こんなこと想定できないし・・・)


 私は心配しながらも、無表情で近づいていき、無言で息子の頭をたたいた
 娘の姿を想像して、おかしくて笑ってしまいそうなのを妻の手前こらえて
 いました。


 帰りの車の中で息子が私に

 「ねえ、お父さん、△△(娘)は、なんでオレの頭たたいたのかなあ?
  オレの頭は、太鼓じゃないんだよ。
  まちがえたのかなあ。
  でも、カンヅチでだよ。カナヅチ。」

 としみじみ語っていました。

 また、その場面を想像してニヤニヤしていると、ミラーごしに私をニラむ
 妻と目が合い、あわてて真顔に。

 娘はオッパイ飲みながらスヤスヤ。


 では、本題。



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 家庭リスクマネジメント講座
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 皆様のご家庭にひとつだけでも、笑顔が増えるよう、
 今週も、全力で書きます。
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 リスク発生は自己責任(復習)
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 ゴールデンウィーク明け初日のオフィスへ、パートナーのニシゾノ氏が
 浮かない顔で現れました。

 「どうしたの?」と聞くと。

 「強烈な夫婦ケンカをした。」とのこと、

 状況を聞くと、あることで奥さんをたしなめたところ、
 まったく関係ないことで文句を言い始めたそうです。

 「そんなこと関係ないだろう!!」
 とケンカがはじまり、売り言葉に買い言葉、しまいには離婚ばなしまで・・
 (いつものことのようです。)

 「こういうことって、どう対処したらいいんだろうね。」とニシゾノ氏。

 家庭リスクの話は最近お互いによくするようになりました。

 理屈で言えば絶対に奥さんに非がある。

 「それは、奥さんいいすぎかもね。」 と私。

 「本当にしょうがないやつだ。」とニシゾノ氏はつぶやいていました。

 「う〜ん。」と私がうなっているとき、はっと思い出しました。

 「ねえ、ニシゾノさん。自分の周りでおきることはすべて自分の責任だ、
  って決めて、家族に宣言してなかったっけ?」

 「うっ、した。」

 「お互い忘れてたね。」(私)

 「うん。」(ニシゾノ氏)


 自分の周りで起こることは、すべて自分の責任だと意識すれば・・・

  □妻のいうことにも一理ある

  □きっとストレスをたまっているんだろう、自分にも原因がある。

  □ストレスの中頑張ってくれている

  □感謝しよう

 という思考になれますね。


 めでたく、その日仲直りしたそうです。

 (でも、またケンカしたとか、まったく〜。)


 以前にも書きましたが、家庭リスクマネジメントにおいて
 「自分の周りにおきることは、ずべて自分の責任だ。」
 と考えることは、とてもパワフルな武器になります。

 私も忘れていたので、もう一度みなさんと共有することにしました。

 是非、ご活用を!


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 ニュースに学ぶリスクマネジメント
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 ニュースにはならないと思いますが・・・

 私が取り扱っている保険会社のコンピュータシステムが新しく
 なりました。

 お客様に迷惑がかかるようなことはなかったと思いますが、
 大きな混乱があったようです。
 保険会社の問い合わせ窓口の電話がパンクしたとかしないとか。

 私は、IT企業に長く勤めていたので、たいした混乱ではないと
 思っているのですが、パートナーのニシゾノ氏は、

 「どうしてこんなことになるの?
  2年も前から準備してたじゃない。」

 と不思議そう。

 多少のシステムの不具合とともに、利用方法がわからない。
 という問い合わせが殺到したようです。

 このようなことにならないように、保険会社は半年前から、周到に
 準備していました。

 のべ、20時間の研修を代理店にうけさせられました。

 研修を受けなくては、保険の仕事ができなくなるとも・・・

 でも混乱。

 どうしてか、考えてみると。

 利用者(代理店)側の意識が低かったからだと思います。

 「どうせ半年後のことだから、とりあえず研修に出ておこう。」

 「つかいはじめたら何とかなるだろう。」

 というような意識だったと思います。(私たちもそうです。)

 このようなリスク発生を防ぐには・・・

 研修や制度などを充実させることも大切ですが、それよりも大切なこと
 は、利用者の意識付けなのでしょう。

 どう便利なのか、しっかり理解しないとどんな不具合が想定されるのか、
 しっかり理解するとどれだけ便利なのか、などの情報発信が重要ですね。

 制度や罰則でしばろうとすると、とりあえず罰則は受けないようにすれば
 よいという意識になってしまうことも想定されます。


 私たちも、家庭生活や仕事などのコミュニケーションで、気をつけ
 なければいけませんね。



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 生命保険「IQ」と「EQ」
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 ■生命保険の「IQ」
 満足いく保険をつくるために是非知っておきたい、保険の知識。
 細かな商品知識ではなく、保険料と保険金のバランスととるために
 必要な情報です。

 ■生命保険の「EQ」
 保険に正解はありません。満足いく保険づくりのためには、保険の保障
 にどう向き合うかが、なにより大切です。

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 【生命保険のIQ】 保険料節約はもっとも効果的で楽しい!
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 家計をより豊かにしたいということ、すべての人に共通する願いでは
 ないでしょうか。

 家計を豊かにするには、2つの方法しかありません。

 それは

 収入を増やす。

 支出を減らす。

 という2つです。


 今の社会で収入をふやすということは、そうかんたんなことでは
 ありません。

 支出を減らすほうが簡単なことといえます。

 さまざまな、節約方法がありますが、その中で、保険の節約は
 もっとも効果的で、もっとも楽しい節約です。

 効果が大きいのは、やはり高い買い物だからです。

 日本の1世帯あたりの生命保険料の一生涯の負担は、1500万円
 と想定されます。

 平均ですから、もっと負担されるご家庭も多いでしょう。

 損害保険を加えると、さらに大きな金額になります。

 きちんと節約すれば、一生涯で1000万円を節約することは、
 そう難しいことではありません。

 (もちろん、安かろう悪かろうでは意味がありません。
  しっかり検討することが大切です。)

 こんな節約効果のあるものは他に、そうありませんね。


 次に、もっとも楽しいという理由です。

 多くの節約術といわれるものは、節約のために努力を継続しなければ
 ならないものや、本当に欲しいものをガマンして代用品ですませるなど、
 なんらかの「苦痛」がともなうものがほとんどです。

 それに対して、保険の節約は、
 保険というものにしっかりと向き合い、つくりあげてしまえば、そのあと
 に苦痛などなにもありません。

 多くのご家庭で、

 「うちの保険は大丈夫だろうか。」

 「他にいいものがあるのではないか。」

 「面倒くさいからまたにしよう。」

 とモヤモヤした状態だと思います。


 それが、保障をしっかりと考えてつくりあげるのですから、
 あんしんも得られるでしょう。

 しかも、この節約効果は、一生続くのです。

 楽しいといってもまったくおかしくないと思いませんか。

 月1万円の保険料を節約できたら、年12万円です。
 家族旅行にもう1回いける金額ですね。

 やっぱり、楽しい。

 このコラムを活用して、是非、もっとも効果的で楽しい節約をやりましょう。

 この節約にポイントを絞ったレポートを、いま書いていますので、出来上がり
 次第、ご案内します。



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 今回もお読みいただき、ありがとうございました。


 では、またメールさせていただきます。

 (ご感想、お問い合わせなどメールいただければうれしく思います)
 ki-planninng@nifty.com

 東京リスクソリューション ホームページ 
 http://www.tokyorisk-s.com

 ALL ABOUT 当社紹介ページ 
 http://profile.allabout.co.jp/pf/kawamotoikunori

 川本育敬 ブログ 
 http://blog112.fc2.com/kawamotoikunori/


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