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リスクマネジメントにより、家庭を楽しく、幸せにする実践メールマガジン。試行錯誤から生れたお役立ち情報を楽しく書いています。またAll Aboutプロファイルとして活動する筆者のコラム【生命保険の「IQ」と「EQ」】により、満足いく生命保険づくりが出来ます。

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2008/04/25

【家庭リスクマネジメント】46 リスクマネジメントのシステム化

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 ☆家庭リスクマネジメント              Vol.46 
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 Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution 
 http://www.tokyorisk-s.com/melmaga.html
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 メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
 川本育敬です。

 今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。

======= お知らせ ======================================================

 ●来週からゴールデンウィークです。当社の自動車保険のお客様で万一
  事故にあわれたときは、
  0120−119−110にご連絡してください。
  フリーダイヤル、119、110です。

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 家庭リスクマネジメントとは
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 このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
 家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
 このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
 そして楽しいものになる、と信じています。
 また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
 を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
 リスク対応というと、つらい作業とおもわれますが、楽しくできます。
 私たちも日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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 【近況など】

 先週の土曜日は、保育園児のお父さんたちで飲み会。

 どんどん仲良くなってきていて、緊張感のあった父兄の交流も
 和気あいあい。

 私も気楽に楽しく参加。

 また、酔っ払ってしゃべりまくったようです。
 (あまり記憶がない)

 隣に座った仲の良いお父さんに、私が何気なく、
 「ねえ、子どもどんな風に育ててるの?」
 と聞きました。

 何気ない、話題づくりのためだったのですが。

 そのお父さんは、

 「ボクの父親はとても厳しかったんです。
  命令は絶対だし、反抗もゆるされなかった。
  親が絶対正しいという、感じでした。
  父親はいつも正しかったので、そう育てられて良かったと思います。
  だから、ボクもそう育てています。」


 適当な答えがかえってくると思ったのに・・・

 酔っ払っていて、会話についていけそうになかったので、
 「ふ〜ん。」
 といって話題変えました。

 (振っておいて、逃げるな!)


 私も、もうすこし子育てを真面目に考えなければ。


 では、本題。



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 家庭リスクマネジメント講座
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 皆様のご家庭にひとつだけでも、笑顔が増えるよう、
 今週も、全力で書きます。
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 リスクマネジメントのシステム化
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 家庭で起きるリスクの多くが、人間関係です。(夫婦ゲンカ、親子ゲンカ)

 そんなリスクを未然に防ぐためにリスクマネジメントをシステム化して
 みてはどうでしょう。

 たとえば、夫婦ゲンカ。

 多くの家庭では、いつも同じようなことがきっかけで夫婦ケンガしている
 ことが多いようです。

 ケンカして、仲直りしてみると、ほんの些細なことだったり、
 なんであんなことで、と思うようなことばかりではないでしょうか?

 そんなことを、未然にふせぐために事前にその事態を想定して
 予防してみてはどうでしょう。

 そんな面倒くさい、と思うかもしれません。

 でも、ケンカってつまらないですよね。
 無いにこしたことはありません。

 そして、対処していけば、すぐ習慣になります。
 面倒くさいのは最初だけ。

 我が家では、最近ケンカがないので、私のオフィスのパートナー
 のニシゾノ氏にいつもする夫婦ケンカのネタはなにか聞いてみました。


 夫婦ケンカのネタは、最近すこし奥さんが太ったことが原因とか。

 夫 「また、間食なんかして。」

 妻 「別に、いいでしょ!」

 夫 「だから、太るんだ。」

 妻 「間食するのはストレスのせい、あなたが××だから。」

 夫 「そんなこと関係ないだろ!」

 と、こんな感じのようです。


 奥さんの立場で、このリスクへの対処方を考えて見ましょう。

 なぜ、ケンカしてしまうかというと、

 奥さんは自分が最近太ってしまった事を気にしているからです。

 誰でもそうですが、
 自分が気になっていることを指摘されると、カチンときてしまいますね。

 また、夫のほうも奥さんが太ってきたことが、いやなのかもしれません。


 もし、お互いに奥さんが太ってしまったことをそんなに気にして
 いなければ、

 夫 「また、間食してるの?」

 妻 「だって。おなかすいてるんだもん。」

 夫 「最近ふとってきたんだから、やめとけば。」

 妻 「そう、3キロふとったの。ヤバイ。」

 と、普段の会話で終わるわけです。


 もし、このことがケンカにいつもなる、テーマであれば、
 どうしたらいいのでしょう?

 3つほど考えられますね。

 1.やせる

 2.気にしない

 3.間食をやめる

 一番かんたんなのは、「気にしない」です。

 そんなの無理といわれそうですが、かんたんにヤセることができれば
 苦労しませんよね。

 間食やめるのも、ストレスだし。

 冷静に考えれば、間食をしたぐらいで太りません。
 (たぶん)

 そう考えて、右から左へうけながしましょう。

 例が悪かったかもしれませんが、いつも発生する家庭リスクを
 思い浮かべてみましょう。

 冷静なときは、感情的になるようなことではないのではないでしょうか。

 そこで、冷静なときに対処方を決めておきましょう。

 ケンカの代わりに、笑顔がふえるかもしれません。

 さっきの例で言えば、

 夫 「また間食してるのか!」

 妻 「おいしいよ。」

 夫 「もっと、太るぞ。」

 妻 「ジャンプするためには、1回しゃがまなければならないでしょ。
    ヤセルためには、1回太らなきゃだめなのよ。」

 これじゃ、ダメかな。

 まあ、クリエイティブに楽しく考えてみましょう。


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 ニュースに学ぶリスクマネジメント
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 今週は暗いニュースばかりだったので、お休みです。


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 生命保険「IQ」と「EQ」
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 ■生命保険の「IQ」
 満足いく保険をつくるために是非知っておきたい、保険の知識。
 細かな商品知識ではなく、保険料と保険金のバランスととるために
 必要な情報です。

 ■生命保険の「EQ」
 保険に正解はありません。満足いく保険づくりのためには、保険の保障
 にどう向き合うかが、なにより大切です。

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 【生命保険のIQ】 生命保険の値段と節約
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 保険料を節約しようと思えば、現在のご家庭における生命保険はいったい
 いくらなのかを確認しなければいけませんね。

 多くの方は、保険の値段は月々の保険料で考えます。
 日本において一世帯あたりの保険料負担の平均は、年間52.6万円で、
 月々で考えると約4万4000円です。

 「そんなに払ってないよ。」とおっしゃる方が多いとかもしれません。

 日本の大手生命保険会社で生命保険に加入した場合、「更新型」と
 いわれる保険に加入されている方がほとんどです。
 多くの場合、保険加入後10年や15年ごとに更新する保険で、そのたびに
 保険料が上がっていきます。
 ご自身の保険料は上がらない、総額はいくらだ、と意識して保険加入
 をしていなければ、この「更新型」である可能性が高いでしょう。

 35歳の方が、10年ごとに更新する生命保険に、月々1万8000円で
 加入した場合一生涯の保険料はどうなっていくか試算してみると、
(正確には計算できません、あくまで概算金額です。)

 1万8000円であった保険料が、保障を変更しないと、45歳で4万円、
 55歳で8万4000円、65歳からは、20万8000円と上がっていくこと
 が想定されます。

 すると、保険料の総額どうなっていくでしょう。
 35歳から10年間  1.8万円×12か月×10年間 =  216万円

 45歳から10年間  4.0万円×12か月×10年間 =  480万円 
 (累計 696万円)

 55歳から10難関  8.4万円×12か月×10年間 = 1008万円 
 (累計1704万円)

 65歳から10年間 20.8万円×12か月×10年間 = 2436万円 
 (累計4140万円)

 すごい金額になりますね。このまま75歳まで続ける方は、まずいらっしゃらない
 と思います。
 おそらく、どんなに保険のことを考えたくなくても、60歳のころに見直しを
 しなければならないでしょう。
 一生涯の保険料が1500万円というのも、大げさな話でないことをわかって
 いただけると思います。
 このような更新型の生命保険を「ひどい保険だ」というつもりは、
 まったくありません。
 収入の少ない、若いころは安い保険料で収入の上昇とともに保険料が
 あがるのは、合理的かもしれません。

 このような保険販売に対し、新しい外資系の生命保険セールスは、保険料
 が上がらない、または60歳で支払いを終えるようなプランで、保険料の
 総額を大きく「節約」する方法で生命保険を販売しています。

 このような考え方でつくられた生命保険プランは、総額を大きく節約する
 ことができますが、月々の生命保険料が高くなってしまうというデメリット
 があります。

 一生涯の保険料総額を1500万円から1000万円に節約するとして、
 30年間で支払いを終えようとすると、

 1000万円 ÷ 30年間 ÷ 12か月 = 2万7700円

 となり、若いころの月々1万8000円であった保険料負担が大きく
 なってしまいます。

 貯蓄型の保険(終身保険など)で、解約した際の戻ってくるお金(返戻金)
 を組み込んで、さらに総額を減らすというテクニックもありますが、月々の
 保険料はさらに上がってしまいます。


 生命保険のIQは、その考え方をさらに進めて、総額も月々の保険料もともに
 「節約」するために、非常に効果的な考え方のです。



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 今回もお読みいただき、ありがとうございました。


 では、またメールさせていただきます。

 (ご感想、お問い合わせなどメールいただければうれしく思います)
 ki-planninng@nifty.com

 東京リスクソリューション ホームページ 
 http://www.tokyorisk-s.com

 ALL ABOUT 当社紹介ページ 
 http://profile.allabout.co.jp/pf/kawamotoikunori

 川本育敬 ブログ 
 http://blog112.fc2.com/kawamotoikunori/


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