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リスクマネジメントにより、家庭を楽しく、幸せにする実践メールマガジン。試行錯誤から生れたお役立ち情報を楽しく書いています。

  • 周期 金曜日
  • 最新号 2008/09/05
  • 発行部数 110
  • マガジンID 0000244068
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2008/03/21

【家庭リスクマネジメント】41 家庭を一瞬で幸せにする

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 ☆家庭リスクマネジメント              Vol.41 
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 Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution 
 http://www.tokyorisk-s.com/melmaga.html
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 メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
 東京リスクソリューション 川本育敬です。

 今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。

======= お知らせ ======================================================

 ●当社の生命保険の「IQ」と「EQ」について、以前からお付き合い
  のあるお客様にご説明させていただいております。
  新しいお客様にもとてもお役立ちできると実感いたしましたので、
  ご希望の方がいらっしゃればご説明にお伺いします。
  後半のコラムをお読みください

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 家庭リスクマネジメントとは
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 このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
 家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
 このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
 そして楽しいものになる、と信じています。
 また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
 を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
 リスク対応というと、つらい作業とおもわれますが、楽しくできます。
 私たちも日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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 【近況など】

 先日、居間で今回のメールマガジンのテーマをぼーっと考えて
 いました。

 今回の、「家庭を一瞬で幸せにする」というテーマを考え、自然に、
 私はよい家族にめぐまれたなあ、と自己満足に浸っていました。


 そのとき、パチッと大きな音が!

 息子が娘にじゃれついていて、それを嫌がった娘が、息子の顔を
 思い切り叩いた音でした。

 ヤバイ、騒ぎになる!
 とケンカを防ごうとすると・・・

 息子は、ニコニコ笑っているのです。

 そしてまた何度か叩かれましたが、笑っています。

 しばらくすると、2人で笑いあっていました。


 どこでもある、兄が妹をかわいがる光景でしたが、私がちょうど
 いい家族に恵まれたとホンワカしていたところなので、
 うれしくなってしまいました。

 「○○!!(息子)
 いまのスゴイぞ。よく怒らなかったね!
 お父さん本当にうれしい。」

 息子は、誇らしげに、
 「だって、べつに痛くないし・・・」

 妻も見ていて、心からほめていました。

 私は、みょ〜にうれしくて、何度も何度もほめてあげました。

 「本当にえらかった!」

 「お父さんは誇りに思う。」

 「昨日はすごくえらかった。」

 「おとといは、すごかった。」


 最初、てれくさそうにしていた息子は、最後には

 「もういい。わかったから。」

 と、迷惑そうでした。




 (涙)


 では、本題。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 家庭リスクマネジメント講座
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 皆様のご家庭にひとつだけでも、笑顔が増えるよう、
 今週も、全力で書きます。
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 家庭を一瞬で幸せにする
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 先週に続いて、「一瞬シリーズ」。
 (今タイトル付けました、今回で終わるかも。)

 このメールマガジンは、1度タイトルを変えました。

 最初は、
 「幸せな家庭をつくるリスクマネジメント力養成講座」 

 今は、「家庭リスクマネジメント」です。


 変えた理由は、幸せな家庭をつくる
 というフレーズに違和感を感じてしまったからです。


 幸せな家庭をつくる、ということは・・・
 今は幸せでない、とか満足していない、ということになります。
 これは、ちょっと違うなと・・・


 私もそうですが、こうであれば、もっと幸せなのに、と感じて
 いらっしゃる方も多いと思います。

 (いまでも十分幸せだとおっしゃる方も、もちろんいるでしょう。)


 たとえば、

 □もっと、収入が多ければ

 □素敵な人と結婚さえ出来れば

 □配偶者がこれさえやめてくれれば、(やってくれれば)

 □子どもが、こうであってさえくれれば

 □体重が5キロ少なければ


 などなど


 しかし、それがもし達成された場合、本当に幸せになるでしょうか。

 幸せにはなれない確率のほうが高いかもしれません。


 その理由は、

 私たちが育てられた環境は、現状を心から満足することを
 許さないことがほとんどです。

 たとえ、あることを達成したり手に入れても、すぐに次ぎの
 目標を求めるよう思考が作られていると思います。


 子ども時代から、

 いい成績をとる
 → つぎもいい成績をとろうね

 受験に成功する
 → つぎの受験に向けて、がんばろうね

 スポーツで試合に勝つ
 → つぎの試合も勝てるようがんばろう

 会社で出世する
 → つぎのステップに向かって頑張ろう

 ビジネスで成功する
 → もっと大きな成功をしよう


 と、大きな目標を達成しても喜びをかみしめるのは一瞬で
 すぐに、つぎの準備を始めないと、ナマケモノのような気分
 になりませんか?

 多くの人が(私も含め)、このような思考で人生をおくるので、
 さきほど書いた、これさえあれば幸せだと思って、それを手に入れても
 すぐに、次に必要なものを求め、不幸せな気持ちになるかもしれません。


 せめて、自分の家庭ぐらい今に満足してみてはどうでしょう。

 過去、5年とか10年とかで、自分が手に入れたものや達成した出来事
 をリストアップしてみましょう。

 結構、すごいリストができるのではないでしょうか。

 私だけかもしれませんが、達成したり手に入れたものはあたりまえ
 のもので、失ったものや失敗ばかり大きく記憶に残りがちです。


 そこを、手に入れたものや達成したことだけを拾い上げてみれば、
 今がより幸せなものであると思えるかもしれません。


 そのように思えれば・・・

 日常のささいな出来事が、大きな喜びになりますし、これさえあれば
 という目標が達成されたときの喜びははかりしれないものになる
 でしょう。


 是非、いまある幸せをかみしめてみましょう。




 あ、



 リスクマネジメントは?




 幸せであれば、いいリスクマネジメントができます!!

 (本当か〜?)



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 ニュースに学ぶリスクマネジメント
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 今週は、面白いニュースがありませんでしたので、お休みします。



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 生命保険「IQ」と「EQ」
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 ■生命保険の「IQ」
 満足いく保険をつくるために是非知っておきたい、保険の知識。
 細かな商品知識ではなく、保険料と保険金のバランスととるために
 必要な情報です。

 ■生命保険の「EQ」
 保険に正解はありません。満足いく保険づくりのためには、保険の保障
 にどう向き合うかが、なにより大切です。

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 【生命保険のIQ】 生命保険節約術
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 みなさんは、生命保険を好きですか?

 私は、生命保険が大好きだと言う人に出会った記憶がありません。
 多くの人が、「生命保険など嫌いだ。」と言います。


 なぜでしょう。

 生命保険は、ご家族の万一に備える大切なものですよね。
 そして、とても高額な買い物です。

 多くの人が生命保険を嫌うのは、よくわからないし、高い、
 しかも、役に立つ事がほとんどないという理由ではないでしょうか。


 ある調査によると、
 日本は、先進国の中でも加入している保険金額、支払っている保険料
 ともに2位のアメリカを2倍も引き離して、ダントツのトップだそうです。


 1世帯あたりの平均保険料は、月4万円強、30年間加入していると

 年間保険料 約50万円 × 30年間 = 約1500万円!!!

 住宅の次に高い買い物と言えます。


 こんな高い買い物が、よくわからない、めったに役に立たないと
 思えばだれでも嫌いになってしまいます。


 また、ほとんどの保険セールスは、お客様に対して、想定される万一
 が発生した場合には、すべて保険でカバーするという考えで保険設計を
 行います。

 保険は本来「損」するものです。
 (でなければ、保険会社はつぶれてしまいます。)

 きわめて高い確率で「損」をする保険に必要以上の保障を求めれば、
 保険料負担が大きくなるのは当然です。

 このようなメカニズムが働き、日本人は世界一大きな生命保険に加入
 して、多くの人が保険嫌いになっています。
 (私の個人的見解です。)


 この状況を変えることに、生命保険の「IQ」が有効だと考えています。

 生命保険の「IQ」などと小難しく表現していますが、わかりやすく言えば・・・

 リスクの発生確率と、最大損害額を検討して、そのリスクに対するコスト、
 つまりコスト・オブ・リスクを最適化することです。
 (もっとわからない!!!)


 えーっと、生命保険節約術とご理解ください。

 保障を単に小さくして、万一の際、家計に大打撃を与えてしまっては、
 保険の意味がありません。


 ポイントは

 1.保険のダブリをつくらない

 2.国の補償を理解して、足りない部分にのみ生命保険を活用する

 3.リスクへの備えには保険と貯蓄両方を活用する

 4.保険の貯蓄機能は活用しない

 5.必要以上に保障を大きくしない

 などです。

 ただし、「がん保険」だけは当社では他の保険セールスより、
 ずっと大きな保障をご提案しています。
 (大きながん保障が、がんとの闘いに勝利する確率を高めると
 考えています。それはまたあらためて。)

 このような考え方で、
 ◆死亡保障
 ◆がん保険
 ◆医療保険

 を組み立てることをオススメしています。

 あくまでも、生命保険はお客様がつくるものですが・・・

 生命保険の「IQ」を活用して、ご夫婦の保険を組み立てると

 月々の保険料は

 30歳ご夫婦の場合、14,000円弱

 40歳ご夫婦の場合、17,000円強

 50歳ご夫婦の場合、25,000円程度

 で、充分、あんしんで、きちんと保障されたプランが作れると思います。
 (保険料は途中であがっていくものではありません。)

 一生涯のトータル保険料は、いつ保険加入しても500万円程度で
 済みます。

 これなら、人生2番目の高い買い物とは、言えなくなります。

 最近、当社の保険コンサルの西園と、

 「みなさんに生命保険を人生3番目に高い買い物にしていただこう!」
 と言い合っています。

 (もちろん生命保険はみなさんがつくるものですので、この金額は
 目安です。)


 この保険の「IQ」とみなさんの保険に向き合う姿勢(EQ)があれば、
 ずっと大好きでいられるような保険をつくることが出来ると思います。


 現状では、お伺いできる地域が限定されますが、当社の話を聞いて
 みたいと思われる方は、メールにてお問い合わせください。
 ki-planninng@nifty.com


 お問い合わせが多い場合、お伺いするまで時間がかかるかも
 しれませんがご了承ください。


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 今回もお読みいただき、ありがとうございました。


 では、またメールさせていただきます。

 (ご感想、お問い合わせなどメールいただければうれしく思います)
 ki-planninng@nifty.com

 東京リスクソリューション ホームページ 
 http://www.tokyorisk-s.com

 ALL ABOUT 当社紹介ページ 
 http://profile.allabout.co.jp/pf/kawamotoikunori

 川本育敬 ブログ 
 http://blog112.fc2.com/kawamotoikunori/


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