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リスクマネジメントにより、家庭を楽しく、幸せにする実践メールマガジン。試行錯誤から生れたお役立ち情報を楽しく書いています。またAll Aboutプロファイルとして活動する筆者のコラム【生命保険の「IQ」と「EQ」】により、満足いく生命保険づくりが出来ます。

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2008/03/07

【家庭リスクマネジメント】39 リスク対応にはたくさんの解決策を

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 ☆家庭リスクマネジメント              Vol.38 
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 Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution 
 http://www.tokyorisk-s.com/melmaga.html
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 メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
 東京リスクソリューション 川本育敬です。

 今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。

======= お知らせ =================================================

 ●当社無料レポートをご請求いただいた方のなかで、何人かの
 方がメールアドレス間違いにより送付できておりません。
 「届かないぞ。」という方がいらっしゃいましたら、再度ご請求ください。
 (メールアドレスはお間違いなく。たくさんのご請求ありがとうございます。)

 ●今回より、生命保険コラム改め、「生命保険のIQとEQ」となります。
 内容は変わりませんが、よりご理解が深まるのでは、と思います。

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 家庭リスクマネジメントとは
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 このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
 家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
 このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
 そして楽しいものになる、と信じています。
 また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
 を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
 リスク対応というと、つらい作業とおもわれますが、楽しくできます。
 私たちも日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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 【近況など】

 5歳になる息子のお気に入りは、

 「キャプテン翼」 
 我々が子どもの頃、一世を風靡した、サッカーアニメです。
 東京のローカルテレビで放送されています。
 妻が昔大好きだったらしく、2人で真剣に見入っています。
 (彼は小学生になったらサッカーをやるそうです。)

 妻のほうが夢中で、息子が
 「お母さん、オーバヘッドシュートってさあ・・・」
 と声をかけると、

 「いいから黙ってみてなさい!」
 と、取り合いません。

 私が、話しかけてても、
 「ハイハイ。」

 どんな頼みごとでも聞いてくれそうです。



 そして、食事が終わると娘が眠くなってきます。

 娘がウトウトし始めると、息子が私と妻にささやきます。

 「チャンスだよ。」

 (別に私と妻にはチャンスではありません。)

 ここのところ、娘が寝た後に3人で、トランプをやります。

 「神経衰弱」

 長いサラリーマン生活のせいか、私は完全な「左脳人間」。

 いつも、理屈や論理でモノを考えるクセがすっかりついてしまい、
 神経衰弱のトランプの位置をほとんど覚える事ができません。

 覚えたと思っても、なんかの拍子に全部忘れてしまいます。


 それに対し、息子と妻(右脳人間)は、楽しそうに正解していきます。

 しかも、息子はテレビを見ながら、妻は半分寝ながらです。

 「ほら。」とテレビを見ている息子に順番だと教えると、いともかんたんに
 「イエ〜〜〜。」
 とペアをそろえます。

 (こっちは、集中しているのに・・・、なんでわかるんだ。)

 残り10枚ぐらいからは、左脳でも対応できますので、追い上げる
 のですが、いつも時すでに遅し。

 だれか、必勝法を教えてください。

 いつも最後に、

 「お父さん、ちょー弱いね。」
 (いやなイントネーションで言うんです。)



 では、本題。

 今回は、眠っている娘の登場。


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 家庭リスクマネジメント講座
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 皆様のご家庭にひとつだけでも、笑顔が増えるよう、
 今週も、全力で書かせていただきます。
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 リスク対応にはたくさんの解決策を
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 また、2歳になった娘のヤケド話ですが・・・

 娘は、1月に手のひらに皮膚の移植手術を受けました。

 移植した皮膚というのは、縮みやすいそうで、手のひらを広げた状態を
 保つためにかんたんなコルセットのようなものを付けています。

 また、つけっぱなしだと手を使わなくなり機能が衰えるので、はずして
 いる時間も必要なのだそうです。

 最初、ギブスしていた手なので、コルセットをすると安心なのか
 喜んでしていましたが、だんだん不自由さが気に入らないようで
 コルセットをつけることをイヤがるようになってきました。


 小さな家庭リスクです。(ちいさすぎ!!)


 一番簡単な解決策は、無理やり押さえつけて付けることです。
 もちろん大泣きです。

 しかし、これをやると次からますますイヤがって、リスクを大きく
 してしまいます。

 次にやりたくないのが、
 「これ付けたら、アメをあげるよ〜。」
 といって、コルセットを付けさせる。

 アメは身体によくなさそうだし、なんか餌付けみたいですよね。


 娘になにかやらせたり、言う事を聞かせたりするために有効
 だったのが、

 「○○〜〜、できるひとーーーーーーー!!!」
 と声をかけることでした。

 本当に情けない、赤ちゃん言葉でやることが最大のポイント。
 そして、アダモちゃん(古い!)のように手をあげること。

 これで、不思議なほど言う事を聞いてくれていました。

 しかし、最近こちらの手の内に気付いたのか、
 「やだよ〜。」
 と言うようになって来ました。

 そんなこんなで、毎回あの手この手で苦労しています。


 苦労といってもたいしたことではありませんが、
 このような小さなことでも(ことだからこそ)、リスク対応力強化に
 活用してはいかがでしょう。


 勝手に解決策を1つに絞らず、さまざまな解決策を楽しく考え、
 実践するクセを付けることが大切ではないかと思います。


 いつも、カチンくることや夫婦喧嘩の種など思い出してみましょう。
 職場のことでももちろんいいですよね。


 「□□しようよ〜。」

 「お金がないからしょうがないだろ!!」

 とケンカしたりしてしまうことがあるかもしれません。

 本当にお金が原因かな?と考えてみると意外なところに
 解決策があるかもしれません。


 小手先の解決策でないアイディアが浮かぶかも・・・


 そして、大きなリスクが発生したときに、クリエイティブに対応
 出来ると思います。


 小さなリスクへの対応は簡単で楽しめるものが多いのではないで
 しょうか?

 めんどうくさい、と考えずに楽しんでみてください。



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 ニュースに学ぶリスクマネジメント
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 以前一度、元巨人の桑田真澄投手をこのコーナー取り上げました。

 大リーグに野球選手としてはきわめて高齢で挑戦し、みごと大リーグ入り
 を果たしました。
 しかし試合中、審判と激突して大けがを負ってしまいました。

 しかし、
 「こんなこともあるかな。」とリスク備えていて

 出来る事をやろうと、チームメイトへ経験からのアドバイスなどを
 行い、
 なくてはならない選手といわれ、チームを解雇されたあと、コーチの
 要請が殺到しました。

 昔は、巨人に入団した経緯や「投げる不動産屋」などとダーティーな
 イメージが付きまといましたが、最近はすばらしいスポーツマンだと
 思っています。


 先日、その桑田選手がまだ大リーグにチャレンジしているニュースを
 見ました。

 なんとまたチャレンジしています。

 もう40歳のはず・・・

 私たちはすぐお金の損得で物事を考えがちです。

 別な道を選んだほうが、収入がよいのではないかと。


 しかし、きっと彼はこころから野球がすきで、いま喜んでやっている
 のでしょう。


 楽しいと思った仕事も、月日がたつとすっかり「お金を稼ぐ手段」に
 なってしまいがちです。

 初めて、仕事ができた喜びやお客様から感謝された感動など、
 もう一度思い出して、目の前の仕事に打ち込もう、
 と思い出させてくれました。


 またまた、リスクマネジメントではないことを書きました。

 とても感動したので許してください。



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 生命保険「IQ」と「EQ」
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 ■生命保険の「IQ」
 満足いく保険をつくるために是非知っておきたい、保険の知識。
 細かな商品知識ではなく、保険料と保険金のバランスととるために
 必要な情報です。

 ■生命保険の「EQ」
 保険に正解はありません。満足いく保険づくりのためには、保険の保障
 にどう向き合うかが、なにより大切です。

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 【生命保険のEQ】 専門家まかせにすることによる3つの弊害
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 保険というものは、万一を想定するもので嫌いだと考える人が多いと
 思います。

 別に嫌いなものを好きになってくださいと言うわけではありません。
 (本当は好きになってほしいのですが)

 だからといって、保険の専門家(多くの場合、保険のセールス)にまかせ
 て保険加入をすると、いくつかの弊害があります。

 たとえ、その保険プランが客観的に見てすばらしいものであったとしても
 です。

 専門家まかせにするということは、保障について深く理解していない
 状態であるといえます。


 その場合

 1.保障が理解できないと満足した保険にはならない

 専門家の説明でその場は理解したつもりでも、1年2年たつと
 見えない商品である自分の保険がよくわからなくなってしまいます。
 「大丈夫かな。」と悩んだり、
 保険について考えることを避けるようになりがちだと思います。
 するともっと保険が嫌いになるかもしれません。


 2.ちょっとした情報にふりまわされてしまう

 自分の保険を理解できていないと、テレビの情報や知人のちょっと
 した情報に振り回されてしまいます。
 いつまでも、満足できるものにはならないでしょう。


 3.保険料の負担を重く感じる

 どんなにリーズナブルな保険に加入していても、生命保険料は
 高額です。
 しっかり保障を理解していない状況で保険料の引き落としを確認
 すると、どうしても
 「高いなあ。」と感じてしまうのではないでしょうか。
 たとえ同じ金額であっても、しっかりとつくりあげた保険であれば
 違う気持ちになるはずです。


 生命保険としっかりと向き合う機会は一生のうちそうあることでは
 ありません。

 せっかくの機会ですから、しっかりと保障と向き合ってください。

 出来上がった保険とは一生付き合うのですから。


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 今回もお読みいただき、ありがとうございました。


 では、またメールさせていただきます。

 (ご感想があればこちらまでメールいただければうれしく思います)
 ki-planninng@nifty.com

 東京リスクソリューション ホームページ 
 http://www.tokyorisk-s.com

 ALL ABOUT 当社紹介ページ 
 http://profile.allabout.co.jp/pf/kawamotoikunori

 川本育敬 ブログ 
 http://blog112.fc2.com/kawamotoikunori/


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