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リスクマネジメントにより、家庭を楽しく、幸せにする実践メールマガジン。試行錯誤から生れたお役立ち情報を楽しく書いています。またAll Aboutプロファイルとして活動する筆者のコラム【生命保険の「IQ」と「EQ」】により、満足いく生命保険づくりが出来ます。

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2008/02/15

【メールマガジン】家庭リスクマネジメント36

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 ☆家庭リスクマネジメント              Vol.36 
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 Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution 
 http://www.tokyorisk-s.com
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 メールマガジンを読みいただきありがとうございます。
 東京リスクソリューション 川本育敬です。

 今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。

======= お知らせ ===================================================

 ●今週は、特にありません。

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 家庭リスクマネジメントとは
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 このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
 家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
 このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
 そして楽しいものになる、と信じています。
 また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
 を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
 私も日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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 【近況など】

 昨日は、バレンタインデー。
 みなさんは、チョコもらったりあげたりしましたか?

 サラリーマンの時は、義理チョコをけっこう貰っていましたが、
 最近はゼロ。

 妻は、私が甘いものを嫌いな事を知っているので、毎年
 「いらないよね〜。」
 確認されるだけです。

 5歳の息子には、彼女がいて、婚約してるそうです。
 (最近の若者ときたら・・・)

 彼女からは、残念ながらもらえなかったらしい。

 おばあちゃんから、届いたチョコをほおばって、
 「うえ〜〜〜。」
 と、この世にこんなにマズイものがあるのか、という顔をして
 いました。
 (彼も甘いものダメなのです。)

 それを横目に、2歳になったばかりの娘がムシャムシャ。
 ちょっと、太りすぎかも。



 話は変わって、昨日の朝、出かける前にいろいろとバタバタしていて、
 妻がイライラ。

 何度も、子どもをしかり、我が家は沈滞ムード。

 子どもたちを保育園に送った後。

 私 「イライラしてるねえ。」

 妻 「イライラもするよ〜。」

 と、その原因を説明してくれました。
 私にも原因があるとのこと。(反省)

 私 「ストレスたまるね。」

 妻 「そりゃ、たまるよ。」

 私 「でも、ストレスって自分で勝手につくってるものじゃない?」

 妻 「そうだけどさ〜〜。」

 私 「‘そうだけど’、じゃなくて、‘そうだ’と一度考えて落ち着いたら?」

 妻 「もういい! ここで議論に負けたらもっとストレスたまる!」

 私 「ごめん。」 (ストレスのオーラがでてる)

 妻 「こんな話、またメルマガで書くんでしょ! 」

 私 「・・・」 (肩で息してる・・・)


 というわけで、今週はストレスについて・・・


 では、本題です。


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 家庭リスクマネジメント講座
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 皆様のご家庭にひとつだけでも、笑顔が増えるよう、
 今週も、全力で書かせていただきます。
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 リスクマネジメントとストレス
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 このメールマガジンを書き始めて、半年ほどになります。


 家庭リスクへの対処方法など書いてきましたが、書いたからには
 私自身が実践しなければ、話になりません。

 そういう意味では、このメルマガは、家庭リスクマネジメントにおける
 私自身の実践記録でもあります。

 いつも、リスクに対してどう向き合うか、ということを考えていますので、
 ストレスがたまるのではないかと思われるかもしれません。

 確かに最初のころは、子どもがなにかをやらかしたりするたびに、

 「こんなリスクにどう対処しよう?」

 と自問自答して、やっと

 こんなことたいした事じゃないな、と冷静になったりしていました。

 そんな時、妻が、
 「何やっての!!!」と感情をバクハツさせるのに対し、

 自分がせっかくリスクメネジメントしてるのに、子どもとケンカして!!

 と、イライラして、妻を強くたしなめたりしました。

 結局、家庭に大きなストレスが残ります。


 しかし、家庭がよりよくなるはずだ、と「家庭リスクマネジメント」を
 考えて実践し続けています。

 何度もこのメールマガジンで書きましたが、娘の大ヤケドや
 (順調に回復しています)、ビジネスの大きなダメージに対して、
 自分のリスク対応がだいぶよくなってきたな、と感じています。

 (ごめんなさい、自慢話するつもりではないのです)


 その過程で、ちょっと不思議なことが起こりました。


 それは、



 家庭生活における、ストレスが自分でも驚くぐらい小さくなった
 のです。


 その直接の原因と思われるのが、

 何度かここで書きましたし、実際に妻や友人に対し口に出して
 言ったのですが・・・。


 私は、
 「どんなにつらい出来事があっても前向きな気持を失わない。」
 と自分で勝手に決めて、公言しています。

 本当にできるかはわかりませんが、とりあえず私はそう決めて
 います。


 すると、(最近気付いたのですが)

 家庭における、小さな不測の出来事に対するストレスが異常に
 小さくなりました。

 どのような感じかというと・・・

 子どもが大騒ぎして、妻が大声でしかっている状況で、
 (妻はそんなにいつもイライラしているわけではありません。
 ごくたまにです。)

 それを、「ふ〜〜ん」となんとなく見ている自分がいます。

 そして、
 「パパもなんとかいってよ。」といわれ・・・

 「ああ、ゴメン。」と間抜けに返事したりしています。


 考えてみれば、「どんな困難にも立ち向かう。」と決めた人間が
 日々の小さな出来事に目くじらたてることはなくなるのかも
 しれません。
 (本当に出来るかどうかは、別にして)

 もちろん、まだまだ修行不足ですので、カチンときて大声だす
 ときもあります。

 ですから、もっと家庭リスクマネジメントを一生懸命やります。

 もっと、楽しく、ストレスが少なくなるかもしれません。


 では、
 「どんなこんなにも立ち向かう。」と決めるにはどうしたらよいか。

 最悪と思える事態を考えてみて、それが起こっても諦めずに、
 乗り越えてやる!

 と思えればよいのではないでしょうか。

 ここでは、あくまでも自分で勝手に決めることが大切だと思います。


 くれぐれも、身体や生死にかかわるリスクは考えないで下さい。
 本当につらくなってしまいます。(ストレスになります)


 具体的な対策を考える必要はありません。

 巨大なリスクが起こっても、あきらめない!

 と決めておくだけでいいのではないでしょうか。

 「前向きな気持ちを失わない!」と1度だけ、心から決めてしまいましょう。

 きっと、日々のリスクが小さくなると思います。

 ストレスも激減するかもしれません。



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 ニュースに学ぶリスクマネジメント
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 今朝、「めざましテレビ」をみていると・・・
 (あわただしいので、ちらっとみただけですが)

 芸能人の麻薬所持による逮捕を受けての、芸能人でもある母親の
 記者会見の様子が放送されていました。

 ちらっと見ていただけなのですが、聞こえてきたコメントは・・・


 「この涙は、かなしみではなく、悔しさによるもの。」

 「厳しくしつけた。」

 「なぐってやりたい。」

 「会いにいくつもりはない。」


 テレビは編集されているので、真意がねじまげられていることも
 あるかもしれません。

 あくまでも私が感じたイメージですが・・・

 このコメントだけを聞くと、

 自分はちゃんと育てたのに、あんなことしでかして・・・
 こんなに親に恥じかかせて、もう勘当だ。

 という気持ちが伝わってきました。


 これじゃ、リスク対応を放棄していますね。

 みなさんなら、どうコメントしますか?

 芸能人ではありませんが、似たシチュエーションはあるかも
 しれません。

 子どもが、友達にケガをさせてしまって、先生からよびだされた。
 (似てないかな。)

 私も、子どものときこのような迷惑を、よく親にかけました。
 (大変だっただろうな〜、と遠い目)

 親の立場で、このリスク対応を考えてみましょう。

 リスク対応のゴールを考えることが大切ですね。


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 生命保険コラム  & 当社サービスについて
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 究極の保険ビジネスを目指して
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 今回は、生命保険コラムと当社サービスに関してあわせて書かせて
 いただきます。


 昨年からですが、
 「だれもやっていない究極の保険ビジネスってなんだろう?」

 と考えていました。


 □たくさんのお客様がいる会社。
 (会社が大きいことがひとりのお客様にメリットにはならないな。)

 □そんなときにもお客様のもとに駆けつける。
 (物理的な限界と、ストレスで難しい。)

 □どんな時でも笑顔をたやさない
 (ヘンなやつと思われるかも・・・)

 ああだこうだと考えていました。


 その答えが、年明けに見つかりました。


 それは、


 「サービスを受けたら、保険事故にあわなくなる会社。
 それが、東京リスクソリューション。」

 じゃ、保険いらないじゃないかというご意見は置いておいて。

 保険に入ったからといって、病気や事故にあいたいと思う人は、
 いないはずです。


 保険に入ると、事故などにあわなくなる。

 究極の保険ビジネスですね。


 しかし、そんなこと出来るはずはない、と思っていました。

 しかし、ある日ふと、
 「当社になんらか、かかわりをもってくださった方たちが、心から
 幸せだと思える家庭生活を送り、ストレスから開放されたら、
 病気なりにくく、事故にも遭う可能性が低くなるのではなか。」

 と突然考えました。(身体に電流が走りました)


 最近では、ストレスは万病のモトといえるかもしれません。

 私は、サラリーマン時代。
 ストレスなどが原因で「うつ病」になってしまいました。

 独立してからも、仕事の強烈なストレスで、年3,4回はカゼをひいて
 いました。

 ストレスが激減した最近は、体調不良ヶ所がみつかりません。
 (たった、半年ですが)

 ゆったりと、運転していれば(ボーっとしてはいけませんが)
 自動車事故に遭う確率も減るはずではないか。


 もちろん、ストレスさえなければと言うつもりはありません。

 (科学的に証明されているわけではありませんし。)

 ウイルス性の病気や、突然の事故、災害などふせぎようが
 ないとも言えます。

 しかし、事故にあう確率と成人病になる確率はを考えると、
 そしてストレスの影響を考えると、保険金を受け取る可能性が
 きっと減ってくれるのではないか、と思っています。

 (今、ご病気や事故でご苦労なさっている方は、不愉快になられる
 かもしれません。御容赦ください。)


 「より幸せな家庭とストレスからの開放」

 このために、ほんの少しでも当社が役立てるのは、

 「家庭リスクマネジメント」です。


 お客様がこころから満足する「保険づくり」のお手伝いとともに、
 「家庭リスクマネジメント」により、より楽しく家庭生活をおくって
 いただきたい、という思いをさらに強くもって、活動していきたいと
 考えております。



 まずは、妻のストレスをすこしでも解放しなければ・・・(汗)

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 今回もお読みいただき、ありがとうございました。


 では、またメールさせていただきます。

 (ご感想があればこちらまでメールいただければうれしく思います)
 ki-planninng@nifty.com

 東京リスクソリューション ホームページ 
 http://www.tokyorisk-s.com

 ALL ABOUT 当社紹介ページ 
 http://profile.allabout.co.jp/pf/kawamotoikunori

 川本育敬 ブログ 
 http://blog112.fc2.com/kawamotoikunori/


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