【メールマガジン】家庭リスクマネジメント35
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☆家庭リスクマネジメント Vol.35
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Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution
http://www.tokyorisk-s.com
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メールマガジンを読みいただきありがとうございます。
東京リスクソリューション 川本育敬です。
今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。
======= お知らせ ===================================================
●当社にて、「超保険」をご契約のお客様へ
現在、当社では「超保険」をご契約いただいておりますお客様に、
ご契約内容のご確認作業をさせて頂いております。
ほぼ、すべてご連絡、ご説明をさせていただきましtが、ごくごく一部の
お客様とタイミングが合わないせいか、連絡がとれておりません。
「あれ、うちは超保険に加入しているのに、連絡がないぞ!?」
という東京リスクソリューションのお客様、
042−306−2080までご連絡ください。
●「超保険」をご存知ない方へ
ちなみに、「超保険」とは・・・
ご家庭のリスクを1つの保険にまとめる、東京海上日動の業界唯一、
画期的な保険商品です。
ご興味のある方は・・・
ここで、「ちょっと、気になるな。」と思った方は要注意。
保険を考えるときは、商品から考えては、いけません。
必要な保障はなにかをじっくり考えましょう。
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家庭リスクマネジメントとは
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このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
そして楽しいものになる、と信じています。
また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
私も日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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【近況など】
先週のメルマガで、
助けを求めることは悪い事ではない、という主旨で書かせて
いただきました。
一昨日の晩。
家に帰ると、妻が
「ちょうどよかった、●●くんのママが保育園で車のバッテリーが
あがっちゃったんだって。
ケーブルもってるよね。いってあげて。」
すぐ、現場に行くとそのお母さんが
「雪の中、本当にごめんんさい。」
と恐縮しきり。
メルマガを思い出しながら、
私は、あなたを助けられると、喜んでいますよ。
とひそかにつぶやいて、
(ヘンな意味ではありません。先週号をご参照ください。)
「いえいえ、すぐ終わるから。」
若い頃、しょっちゅうバッテリーに苦労させられたので、
なれたものです。
積んであったケーブルを出し、つなごうと自分の車の
ボンネットを開けると・・・
バッテリーが無い。
というか全然わかんない。
2年ほど前に買って以来、開けたことがありませんでした。
知人やJAFに電話で聞いてもわからず、時間ばかりすぎて
しまいます。
結局、保育園の職員の車を出してもらい、無事完了。
職員の人も「この車バッテリーどれですかね〜」
と不思議そう。
ケーブルだけは役に立ったかなと思いきや、
「ケーブルは持ってたんです。」とそのお母さん。
結局、迷惑かけただけでした。(恥)
それから、昨夜のこと。
妻が
「ねえ、パパのメルマガが着てないけど。」
私
「金曜日だよ。」
妻
「毎週楽しみにしてるよ。」
(ほう、妻もひそかにリスクマネジメントしてるんだ、感心。)
「メルマガの誤字脱字をさがすの楽しいんだ。
必ず1個はあるからね。」
なんだ、それ。(気をつけなければ)
では、本題です。
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家庭リスクマネジメント講座
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皆様のご家庭にひとつだけでも、笑顔が増えるよう、
今週も、全力で書かせていただきます。
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家族団結のためのリスクマネジメント
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当社、東京リスクソリューションには、もうひとりリスクコンサルタント
がいます。
西殿卓朗といいます。
別に隠していたわけではありませんが、彼も以前から、メルマガや
ブログなどを、
「書いてみようかな〜〜。」
と言っていたので、書き始めたらここで紹介しようと思っていました。
しかし、一向に書かないので、ここでデビューさせてあげましょう。
私の、ビジネスパートナーの西園は、このメルマガの読者でも
あります。
その、西園氏が今週末、新居に引越しをします。
(おめでとうございます。)
つい、2・3日前のこと
私 「引越しの準備大変でしょう?」
西園(以下、S) 「大変で、大変で。」
私 「え、なにが?」
S 「居住スペースがかなり狭くなるんで、とにかく今ある家財を
すてなきゃならなくて・・・」
私 「すっきりして、いいんじゃないですか?」
S 「嫁は、私の荷物ばかり捨てろといいて、毎日大ゲンカ。」
私 「ふ〜ん。」
S [親の形見まで捨てろと・・・]
私 「え〜〜〜! 形見って?」
S 「アンプ。」
私 「・・・アンプ・・・」 (でかそう)
S 「ヨメも、息子も、娘も、いらんCDや、くだらないものばかり山の
ように持ち込もうとして、自分にだけ捨てろ、捨てろって・・・」
私 「・・・」 (形見のアンプか〜。)
S 「こういうとき、家庭リスクマネジメントはどうすればいいの?」
私 「えっ?」
リスクマネジメントというより、家族仲良くしてね、と言いたい
のですが。
聞かれたからには、答えなければ。
簡単に問題点をまとめると。
今、4人家族で、1人「5」ずつ荷物があります。
4 × 5 = 20 の家財があるわけです。
今度は、15しか収納できない。
だから。全体で5減らさなければならない。
それを誰がどう減らすかの綱引きで大モメのようです。
みなさんなら、どうアドバイスしますか。
(たまに、こういう書き方するのですが、これを是非考えて楽しんで
下さい。)
(このあと、私が実際言ったアドバイスを書きますが、それより自分の
ほうがよいと思う方は、是非教えてください。)
というわけで、私のアドバイス。
「どれだけ家財の量を減らさなければいけないか、という点で議論
するから、モメるんじゃないですか?
そうすると、家族それぞれが自分の荷物を出来るだけ減らしたくない
という争いになりますよね。
そうじゃなくて、家族がみんなで気持ちよく、荷物を減らせるよう
にしたらどうでしょう。
新居では、すっきりとしたリビングにしたほうがみんないいですよね。
そのイメージを家族みんなで共有したら、みんな気持ちよく、いらない
家財を捨てることができると思いますよ。」
と答えました。
「収納が狭いので、全員20%すてること!」
「捨てた量の多い人が、広い部屋に入れる。」
など、命令や損得で解決を求めると苦痛がともないます。
みんなでよりよい理想像を共有することで、1ランク上の
リスクマネジメントができるのではないでしょうか?
毎日、同じ家族と暮らしていると同じモメごとがおこりがちです。
視点を変えた解決策を考えてみてはどうでしょう?
家族が団結して解決を楽しめるかも知れません。
ちなみに、西園氏は、私の考え方に、
「ふ〜〜ん。」
きっと、今日もケンカしてるんだろうな。
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ドラマに学ぶリスクマネジメント
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今回は、ニュースではなくドラマの1場面から。
現在、「鹿男あをによし」というドラマが放送させています。
原作の小説が、面白かったのでドラマも見ています。
(万城目 学という作家がかいたものですが、個人的には
「鴨川ホルモー」をドラマ化して欲しかった。)
その第1話で、玉木宏が演じる主人公の教師が、過去の失恋話を
しているシーンがありました。
綾瀬はるか演じる同僚教師が、はげまそうとアドバイスをします。
「私、イヤなことがあったら、10年後を想像するんです。
つらいことも、10年後には忘れてるだろうな〜って。」
お、いいアドバイス、と思って、見入っていると。
(実際の放送と、ちょっと違うかもしれませんが。)
玉木
「10年たっても、忘れられないことがあるだろう。」
綾瀬
「じゃあ、20年後、いや30年後を想像したらどうでしょう。
あまり長いと死んでしまいますからね」
そうそう。
私もメルマガで書きました。
脚本家の人はこのメルマガの読者かな?(な、わけない!)
玉木
「ばかばかしい。
20年後にはまた新しい悩みできてるだろ、結局悩みは
絶えないんだよ。」
ちがうよ、
綾瀬さん、反論してあげなさい!
綾瀬
「はげますの、失敗しちゃいました。」
あれれ・・・
綾瀬さんには、こう言ってほしかった。
「きっと、10年後には、どんな困難も簡単に乗り越えられる
人になってますよ。
こういうの、家庭リスクマネジメントっていうんです。
メルマガ読んでないんですか?」
ドラマは台無しになるでしょう。
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生命保険コラム
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生命保険を考えるときにもっとも大切なこと
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インターネットで保険相談に答えていて、毎回とても気になる質問が
あります。
それは、保険の見直し相談で、
現在の保険の内容を細かく書き、
見直したほうがよいか、
その場合は、どんな商品がよいかという質問です。
他の専門家は、必要保障はこうですよ。
などと説明しています。
(それは、それでよいのですが。)
そんな中、私はしつこく答え続けていることがあります。
それは
「まず、ご自身でリスクにきちんと向き合わなければ、満足いく
保険をtくることはできません。」
ということです。
見えない未来への備えである保険に正解などありません。
たとえ、どんなにすばらしい保険パーソンと保険商品であっても、
まず、リスクに向き合わないと・・・
保険パーソンの説明に、納得して
「なるほどな〜〜。」
と契約をしたりします。
すると、しばらくして新しい商品や、友人の情報によって、
「自分の保険は大丈夫だろうか。」
という悩みがでる可能性が高くなってしまいます。
まずは、リスクにどう備えたらよいのか、ご自身でしっかり考え
ましょう。
(保険パーソンといっしょでももちろん結構です。)
そして、保険パーソンの力をかりて、満足いく保険をつくりあげて
ください。
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当社 生命保険情報サービスについて
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生命保険コラムのつづき
生命保険をつくるえで、まずご自身でリスクに向かう事が大切だ、
と書きましたが、
当社サービスをご利用頂く場合でももちろん同じです。
当社と全国の保険パーソンで、より喜んでいただけるように、
保険作りにお役立ちできると考えています。
そのために、ご自身でしっかり考えてください。
このサービスでは、そのようにオススメします。
当社の全国の仲間とすばらしい保険を作り上げましょう。
(はやくスタートしたいなあ。)
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今回もお読みいただき、ありがとうございました。
では、またメールさせていただきます。
(ご感想があればこちらまでメールいただければうれしく思います)
ki-planninng@nifty.com
東京リスクソリューション ホームページ
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