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リスクマネジメントにより、家庭を楽しく、幸せにする実践メールマガジン。試行錯誤から生れたお役立ち情報を楽しく書いています。またAll Aboutプロファイルとして活動する筆者のコラム【生命保険の「IQ」と「EQ」】により、満足いく生命保険づくりが出来ます。

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2008/02/01

【メールマガジン】家庭リスクマネジメント34

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 ☆家庭リスクマネジメント              Vol.34 
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 Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution 
 http://www.tokyorisk-s.com
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 メールマガジンを読みいただきありがとうございます。
 川本育敬です。

 今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。

======= お知らせ =====================================================

 ●今週は、特にお知らせはありません

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 家庭リスクマネジメントとは
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 このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
 家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
 このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
 そして楽しいものになる、と信じています。
 また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
 を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
 私も日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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 【近況など】

 娘が入院して、1週間になります。

 2週間の予定でしたが、本日に退院となりました。

 先ほど、家に送ってオフィスに戻ったところです。

 経過が良いというわけではなく、ギブスで固めていて何もすることがない
 というのが理由。

 妻によると、娘は小児科病棟のアイドルだったそうです。

 知らない、子どもや親たちから、

 「□□ちゃ〜〜ん。」

 声をかけられていたそうです。


 通院などでバタバタしそうですが、みんなでがんばります。


 1週間の主夫生活ももうおわりですが、ひととおり家事を覚えました。

 (じゃ、これからどんどん頼むね、と妻に言われると思います。)

 でも、主婦って大変ですね。

 「主夫になって知る、妻のありがたみ。」 (なんだそりゃ)


 では、本題。 

 今回もみなさんのご家庭に1つでも笑顔がふえればという
 気持ちを込めて・・・


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 家庭リスクマネジメント講座
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 助けを求める
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 このメールマガジンでは、リスク対応に関する方法をいろいろとご紹介
 しています。

 その方法を、きちんと実践している人が1人います。





 それは、私です。

 あたりまえのことですが、メルマガライターの中には聞きかじった
 情報を、さも自分が考えたノウハウであるかのごとく書いている
 人もいるようです。


 私は、ここに書いていることは私が仕事や家庭で実践し役に立ったと
 心から思うことを書いています。


 もちろん、多くは書籍や講演会などから学んだことや、それにアレンジ
 を加えたものですが・・・
 (ごくまれにオリジナルもあります。)

 で、今回書かせていただくことは、私はあまり実践していません。

 これからは、実践してみようと思うことです。



 ある方の話を聞いたのですが、

 「日本人は人にお願いをすることがとてもヘタだ。」

 という話題がありました。

 困ったときは、助けを他人に求めれば、解決策が得られる可能性が
 ありますよね。

 しかし、恥ずかしいという気持ちがジャマをしてしまいます。

 (私もそうです。)


 この話には、つづきがあり、

 「お願いは他人を喜ばせる。」

 というのです。


 もちろん、信頼関係があることが前提ですが、

 頑張り屋の友人が自分に助けを求めてくれば、なんとかしてあげたい
 と思いますし、あの弱音をはかない友人の力になれる、とワクワク
 する、というわけです。

 (上手にお願いが出来る人は、「またアイツがお願いにきた」、と
 かわいく思われるのかも知れません。)

 なるほどなあ、と感心していた矢先にある出来事がありました。



 つい先日、保険の契約であるお客様を訪問しました。

 とても、親切な方で、事業を営んでいらっしゃいます。

 私に何人もお客様を紹介頂き、子どもが生れたときにお祝いを
 頂いたり、今回の娘の入院でもお見舞いを頂きました。

 (みなさんは私にそんなことしないで下さいね。
 毎回本当に恐縮しているので。
 ・・・本当ですよ。)


 その方にお会いしたときに相談を受けました。


 仕事はどうですか? とお聞きすると。

 「最近大きな取引先がなくなり、ちょっと困ってます。
 私たちはいいのですが、下請の職人に仕事がまわせなくて。
 なんか、案件があれば教えてください。」

 下請の心配をするなんて、えらいなあ。
 と思いながら聞いていました。

 私ごときに相談するのは少し恥ずかしい事だったのかもしれません。

 私はお世話になっている人の力に少しだけでもなれればと思います。

 私は、その方と同業の社長に聞いてみますと答え、オフィスに
 帰って相談してみました。


 すると、これから繁忙期で手伝ってくれる人を探しているとのこと。

 2人は、お会いしていい方向に話がすすみました。


 私が、良いことをしたと言いたいのではありません。


 お困りになった方が私の相談した結果、

 その方も、紹介した社長も、私も、みな喜んだということが重要な
 ことです。

 困っていたお客様は、新たなビジネスの可能性ができた。

 紹介した社長は、よいビジネスパートナーに出会えた。

 私は、お世話になったお客様、紹介した社長に喜ばれたことを
 うれしく思えた。

 さらに、メルマガで情報発信されています。

 (ほんのちょっとしたお願いがきっかけです)



 なにか、困った事やリスク解決のために人の助けを求めることは
 大切なことかもしれません。

 仲のよい人だからこそ、お願いしてみましょう。


 もちろん、信頼関係が前提です。

 また、強制的なお願いや取り引きもいただけません。

 もしよろしければ、と礼儀正しくお願いすることがよいのではない
 でしょうか。

 自分を助けることを他の人が喜んでくれるかもしれないと考えれば
 素直にお願いできますね。



 今後、みなさんにこのメールマガジンを通じて何かお願いするかも
 しれませんので、そのときはよろしくお願いいたします。

 (考えとこ)



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 「ニュースに学ぶリスクマネジメント」
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 さて、お待ちかねの大相撲、横綱 朝青龍の話。
 (だれも待っていないし、しつこい!!)


 このメールマガジンをスタートしたとき、
 朝青龍が、ケガで巡業を休み、モンゴルに帰国し、サッカーに興じて
 いたことが、大問題となっていました。


 リスクマネジメントということをご理解頂くための、いい材料と思い
 このメールマガジンのはじめから取り上げてきました。

 (私は、相撲ファンではありませんが。)


 あのときの、マスコミ報道は、

 「日本の病院に入院しろ。」

 「謝罪会見をしろ。」

 「相撲協会にきちんと経緯を説明しろ。」

 などとバッシングがつづいていました。

 それについて、私が朝青龍の父親であれば、どうアドバイスするか
 書きました。

 「出場停止明けの場所に全焼優勝するために全力を尽くそう。
 そうなれば今の非難は絶賛の嵐に変わるだろう。
 伝説の横綱になるかもしれない。」

 とアドバイスする、と書きました。

 創刊号ご参照 
http://archive.mag2.com/0000244068/20070816175301000.html?start=20
 (最初からいいこと書いているぞ!)


 結果は、13勝2敗で準優勝。

 ちょっと、残念な結果でした。
 (応援していたわけではありませんが)


 ノドモトすぎれば・・・


 当時の識者といわれる人は、

 「3か月も休んだら、実力はガタおち。」

 「ケイコできないのだから、もうダメだろう。」

 「事実上の引退勧告。」

 というものでした。


 そして、朝青龍は精神的な病になっていました。

 部屋にこもり、食事もろくにせず(ポッチャリしてたけど)、知人が
 訪れても会話もせず・・・

 そんな大ピンチでした、大きなリスクです。


 結果、準優勝。


 絶賛の嵐にはなりませんでしたが、引退しろとの風潮はまったく
 なくなりましたね。

 彼には、一番つらい時にどんどんネガティブになり、自暴自棄になる
 選択肢もありました。
 (多くの人がそうなるのではと予想していました。)

 朝青龍が、リスクに向き合い乗り越えようとしたかどうかは判りません。


 あまり厳しくし過ぎた場合の、世論の反発を相撲協会が恐れた。

 親方がやさしかった。

 国際問題になるかもしれない。

 などの要因があったかもしれません。


 しかし、彼は

 「相撲が大好きだから、楽しみにしている。」

 と少なくとも、前向きに相撲を取りました。

 (その間にも、細かいニュースで騒がれていましたが。)



 ね、リスクマネジメントって大切だと思いませんか?


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 生命保険コラム 
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 保険をプレゼント
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 ALL ABOUTという情報サイトでインタネット上のQAに
 答えたり、コラムを書いたりしています。

 「家庭リスクマネジメント」もバリバリ書いてます。
 (ちょっと、固い感じで)

 えらく、高い評価を頂いています。
 新人としては、驚異時な実績とか・・・

 そんななかで、結構質問があるのが、

 「子どもがうまれたが、どんな保険がいいか?」
 という質問。

 乳児医療制度が充実してきて、病気やケガにともなう治療費の
 リスクは以前医くらべ、小さくなりました。

 今回の私の娘の入院では、かかった費用は72万円ほどでしたが、
 自己負担は、6000円!!!

 医療保障制度は日本ではとても充実していますね。


 というわけで、

 最近の、「こども保険」の貯蓄をうまくやるにはどうしたらよいか、
 という要望が多くなったのではないでしょうか。


 単に、学費を貯蓄(資産運用)する手段はいろいろあるでしょう。

 保険がベストとはとても思えません。

 そんな中、保険を活用するひとつの考え方をご紹介します。



 「自分の子どもに終身保険をかける」という方法です。


 終身保険は子どもに一生涯の保険をかけます。

 子どもが万一亡くなってしまっても、経済的ダメージがあるケース
 はきわめてマレです。
 (子どもが芸能人として大ブレークしたとか・・)


 では、なぜ終身保険か?


 1つは終身保険の貯蓄機能です。

 支払いが終了したときに支払った保険料以上の解約返戻金が
 あります。
 (たいした利率ではありませんが。)



 もうひとつが、もし支払いが終了したときに、その解約返戻金が
 必要ではなかったときの活用法。

 経済状況がよければ、その終身保険を将来子どもが成人した
 ときにプレゼントすることができます。

 一生涯の保障として払い終わった保険をもっておくのもよし、
 経済的苦境のさい解約して資金にしてもよし。

 というわけです。

 素敵なプレゼントでしょ。

 あたまの片すみにでも置いておいてください。



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 当社 生命保険情報サービスについて
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 今回は、保険パーソン紹介サービス。

 全国の仲間を当社が紹介します。

 当社も、レポートやメールでお客様をサポートします。

 これにより、
 よりお客様に近い立場での、アドバイスやプランニングができると
 考えています。

 保険パーソンは、保険のセールスをしています。

 やはり、より高い保険料のプランを提案したいと考えます。

 また、説得してなんとか加入してもらおう、とも考えがちです。

 当社は、インターネットで保険に関する考えをすべてオープン
 にしていますから、セールスマン的な考えにブレーキをかける
 ことができます。

 「自分がお客様の立場であれば、本当にその保険プランに加入
 するのか?」

 ということを常に自問しながら、サービスを実施します。

 ご紹介する保険パーソンはそんな仲間です。

 今しばらく、お待ちください。


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 今日から、家族そろって生活できます。

 そう思うと、なぜか広島風お好み焼きが食べたくなって、さきほど
 「今日はパパがお好み焼きをつくる。」

 と宣言してきました。

 (めちゃくちゃ仕事たまってるの・・・)


 今回もお読みいただき、ありがとうございました。


 では、またメールさせていただきます。

 (ご感想があればこちらまでメールいただければうれしく思います)
 ki-planninng@nifty.com

 東京リスクソリューション ホームページ 
 http://www.tokyorisk-s.com

 ALL ABOUT 当社紹介ページ 
 http://profile.allabout.co.jp/pf/kawamotoikunori

 川本育敬 ブログ 
 http://blog112.fc2.com/kawamotoikunori/


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