【メールマガジン】家庭リスクマネジメント31
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☆家庭リスクマネジメント Vol.31
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Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution
http://www.tokyorisk-s.com
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メールマガジンを読みいただきありがとうございます。
川本育敬です。
今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。
======= お知らせ =====================================================
●当社新サービス、「生命保険情報サービス」のスタートまでいましばらく
おまちください。
必死に準備しています。
●ALL ABOUTという情報サイトに保険の専門家(プロファイル)として登録
しました。
インターネット上で、保険を中心とした質問に回答しています。
こちらも時々のぞいてください。
http://profile.allabout.co.jp/pf/kawamotoikunori
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家庭リスクマネジメントとは
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このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
そして楽しいものになる、と信じています。
また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
私も日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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【近況など】
子どもたちが通う保育園の、父兄たちとの交流がどんどん盛んに
なっています。
12月もクリスマスパーティーがある家庭で行われ、7家族も集合。
(また、酔っ払ってしまいました。)
新年会もやろうということになり、我が家でおこなうことに・・・
狭い家なのですが、妻はとりあえず仲の良い8家族に声をかけた
そうです。
(家に入りきりませんが、そんな理由で自分たちに声が
かからなかったら、ちょっとさびしいので)
すると
なんと、全家庭から参加の返事が!
9家族で大人18人、子ども16人が我が家で。
どうなるんだろう。
私が出したアイディアは、1つだけ。
「黒ひげ危機一髪を子どもたちとやろう。賞品はマシュマロ1個。」
こういうのが盛り上がります。
腰をクネクネしながら剣を刺す場所をさがす、子どもたちの姿が
目に浮びます。
そして、誰かが必ず泣きます。
大騒動の結果は、来週報告します。
では、本題です。
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家庭リスクマネジメント講座
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リスクを放置しない
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昨年末にちょっとした同窓会があり、十数年来の女性の友人
(A子さん)から夫婦関係にかんする相談(というかグチ)を
聞かされました。
一言で言うと、ある出来事(ご想像にお任せします)により、夫への
愛情がまったくなくなり、逆に憎しみさえ覚えてしまった、
とのこと。
ご主人も知人なので、
「まったく〜、何やってんだー。」
と一緒にグチをしばらく言い合いました。
でも、発生したリスクへの対応をしなければなりません。
(私) 「それで今後どうするの?」
(A子さん、以下A) 「離婚考えてる。」
(私) 「えっ、離婚しちゃうの?」
(A) 「でも経済的にやっていけないから、しないと思う。」
(私) 「じゃあ、愛情とか少しでも取り戻すような努力したら。」
(Å) 「それは、もう無理。」
(私) 「そんな家庭じゃ、最悪だよ。ほんの少しでも努力してみたら。」
(A) 「もう、いい。 子どもの成長だけが私の楽しみ。」
(私) 「子どもなんて、あと数年で出て行っちゃうんだよ。」
彼女の子どもは、小学校の高学年。
(A) 「そうか、そのうちダンナと2人きりになるんだ。
ギョ! 年金受け取って離婚しよ。」
(私) 「ちょっ、ちょっ、年金受け取るまで、まだ30年近く
あるんだぞ。 今から老後を楽しみにしてどうすんだよ。」
彼女は、まだ30台半ばです。
(A) 「かーもっちゃん(昔の私のあだな)、家庭が平穏だから、
そんなこと言えるんだよ。」
(私) 「オレはどんなにつらくても、絶対に前向きな気持ちを忘れない。」
(A) 「へーー。ほんとー?」 (深い疑いのまなざし)
(私) 「本当。こういうの家庭リスクマネジメントっていうんだ。」
(A) 「何それ。」
(私) 「いや、なんでもない。」
(A) 「へんなの。」
(私) 「へんじゃない!」
(ギリギリギリ) ← 歯ぎしりの音
長年の友人が、人生に絶望しているなんて黙ってられない。
しかし、前に読んだ心理学の本に出ていた、「一貫性の法則」に
完全にはまっている。
(一貫性の法則:
詐欺師や新興宗教などを信じた人が、親しい人から理論的に
否定されればされるほど、その対象をより深く信じてしまうという、
人間の心理的な習性。)
その本に「一貫性の法則」にはまらないための、対処法がでてたな。
たしか・・・
忘れた。(意味なし!!!)
それからしばらく、なだめたり、すかしたりして、説得しましたが、
ダメでした。
最後には、
「べつに、相談じゃないから。ちょっとグチりたかっただけ。」
と言われる始末。
(ギリギリギリ)
大きなリスクに立ち向かう心構えは、リスクが発生したあとに
やろうと思っても、とても困難です。
私たちは、たとえ大きなリスクが発生しても、立ち向かうとここで
決めましょう。
そして、リスクが発生したときに、決めたことを思い出しましょう。
1年後、忘年会での説得のために、コーチングでも勉強しようかな。
10日ほどしてA子さんから届いた年賀状には、
「また、セッキョーしてね♪」
(ギリギリギリ)
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「ニュースに学ぶリスクマネジメント」
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このコーナーは、これから参考になるニュースがあったときに書かせて
いただきます。
先週もすこし書きましたが、正月の箱根駅伝は今年もドラマがたくさん
ありました。
そのうちの1つが、前回優勝チームの順天堂大学の往路5区での
棄権でした。
後日、テレビのワイドショーでちらっと見たシーンにとても感動
しました。
正確ではないかもしれません。(お許しください)
棄権してしまった選手は、来年の主将になる選手だそうです。
落ち込んでいる、その選手に対し、前年優勝メンバーである卒業生の
励ましの言葉が、リスクマネジメントのエッセンスにあふれたものでした。
その言葉は・・・。(神様がいるかどうかは別として)
「神様はかならずいるよ。
こんなつらい目にあわせて、放って置かないから・・・。
これは、お前にもっともっと強くなれと試練を与えてくれたんだ。
絶対にくじけずに、来年強くなってここに帰って来い!」
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生命保険コラム
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保険商品を考える前に
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ALL ABOUTという情報サイトに登録して、インターネットで保険相談
に対する回答や、ここに書いているコラムを少し固めにして投稿したり
しています。
保険というジャンルには、現在46名のフィナンシャルプランナーや
保険パーソンがいて、順位がつけられています。
もちろんきちんとしたものを書かなければいけませんが、
たくさん書くと順位が上がったりして、日々変動しています。
面白いので、その順位をブログに書くことにしました。
http://blog112.fc2.com/kawamotoikunori/
評価は、
■人気(直近1ヶ月の私の紹介ページへのアクセス数)
■評価(投稿したQAやコラムに対する、ポイント評価)
仕組み自体よくわかっていません。
また、順位が上がったからと言って何があるわけでもないのですが、
せっかくだから楽しんでやろうと思っています。
で、このサイトに登録して感じるのですが、質問も回答も結構マニアック
だなあと感じます。
(マニアックな回答をしたほうが評価が高い気もします)
保険商品を細かく比較したり、保障金額を細かく計算したり。
でも、
どんなものを購入するときでも同じだと思いますが、価格や機能、
サービスを比較するのは最後ですよね。
まず、なぜ必要なのか。
そして、そんなものが必要なのか。
をしっかりと考えることが大切です。
しかも、保険というものは見えない将来に備えるものですから、
加入方法に正解など存在しないのです。
あれば、みんな同じ保険をおすすめします。
大切な、
「なぜ保険が必要なのか。」
「どんな保障が自分には必要なのか。」
をしっかり考えて決めておかないと。
どんどん細かい点ばかりに目がいってしまいます。
そして、最初に保険に入ろうとした目的がまったく反映されて
いないようなものになることもあります。
保険は、自分でつくるものです。
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当社 生命保険情報サービスについて
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1月中の開始を目標に新サービスの準備を進めています。
内容はこちら
http://www.tokyorisk-s.com/profile.html
このサービスを始めたいと考えた思いについて書きます。
生命保険の販売は、通常保険セールスが1人でお客様に対して
行います。
そして、知人を中心に、すぐに保険契約を考えていないお客様に
必要性を訴え、提案させていただき、最終的に契約していただく
という形態がほとんどです
この形態には、いくつかの大きなストレスが生じてしまいます。
まず、保険契約を望んでいない人におすすめしなければいけない
保険パーソンのストレス。
(保険契約を頂かなくて結構です。話だけ聞いてくださいという
保険パーソンがよくいますよね。)
つぎに、検討したいタイミングでないのに加入を勧められるお客様
のストレス。(せっかくの人間関係がこわれることもよくあります。)
そして、保険パーソンはそんなお客様から最終的にご契約頂くこと
が目的です。
お客様にどうしたら契約いただけるか、またより高くご契約頂くには
どう説得したよいか。
そんなストレスも発生します。
お客様が保険を検討しつくりあげる中でこのようなストレスがいっさい
発生しないサービスがつくれないかと考えた末に、いま準備をすす
めています。
保険業界でも、きわめてめずらしいビジネスモデルだと思いますので、
いろいろと大変ですが。
心からお客様に喜んでいただけるものに仕上げたいと考えています。
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今回もお読みいただき、ありがとうございました。
では、またメールさせていただきます。
(ご感想があればこちらまでメールいただければうれしく思います)
ki-planninng@nifty.com
東京リスクソリューション ホームページ
http://www.tokyorisk-s.com
ALL ABOUT 当社紹介ページ
http://profile.allabout.co.jp/pf/kawamotoikunori
川本育敬 ブログ
http://blog112.fc2.com/kawamotoikunori/
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