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リスクマネジメントにより、家庭を楽しく、幸せにする実践メールマガジン。試行錯誤から生れたお役立ち情報を楽しく書いています。またAll Aboutプロファイルとして活動する筆者のコラム【生命保険の「IQ」と「EQ」】により、満足いく生命保険づくりが出来ます。

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2008/01/04

【メールマガジン】家庭リスクマネジメント30

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 ☆家庭リスクマネジメント                Vol.30 
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 Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution
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 あけましておめでとうございます。
 川本育敬です。

 今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。

======= お知らせ =====================================================

 ●今回のメールマガジンから、後半で当社新サービスに関してPRさせて
 いただきます。

 1月中にはスタートしたいと思っていますが、準備がいろいろと・・・

 がんばります。

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 家庭リスクマネジメントとは
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 このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
 家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
 このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
 そして楽しいものになる、と信じています。
 また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
 を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
 私も日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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 【近況など】

 みなさんは、年末年始はどうすごされましたか?

 我が家は、ごく普通の新年を迎えました。

 元旦はいつもゆっくり起きて動き出すのですが、

 今年は妻の
 「○○(息子)が鼻血出してる!」

 という声で早く起こされました。

 新年最初に見たのが、血だらけの息子の寝顔。(笑)

 寝不足でボーっとしながら、タバコを吸おうとベランダにでると、
 (我が家は禁煙です)
 近くの橋に人影がチラホラ。

 まさに「初日の出」とドンピシャのタイミングでした。
 (息子の鼻血に感謝です。)

 みんなをベランダに呼び出し、初日の出を見ました。

 空を見上げると、真上に月がまだ見えていて、右手には雲を
 かぶった富士山が・・・

 とてもめでたい眺めで今年がスタートしました。


 それから、年末の大掃除。

 今の家に引っ越して、というか結婚と同時に入居したのですが、
 あまり大掛かりな掃除をしていませんでした。

 そこで、

 「とにかく捨てる!」をテーマに必要ないものは徹底的に捨てました。

 最初は、家を少しでも広くしようと、捨てまくっていたのですが、

 だんだん、捨てるものが出てくる事が快感になってきました。
 (アホだ)


 妻も、以前は、

 「もったいない。」

 「それ高かったんだよ。」

 「また、使うかもしれないじゃない。」

 と言っていましたが。

 今回は、

 「もっともっと、捨てれるよ。」

 と楽しそう。


 「迷ったら捨てる。」

 新しいキャッチフレーズです・

 (最近、なにかあると妻に
 「これメルマガネタにするんでしょう。」
 といわれています。)



 では、今年もよろしくお願いします。


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 家庭リスクマネジメント講座
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 リスクに向き合う自分が本当の自分
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 2008年最初のリスクマネジメントです。


 私たちは、いろいろな集団に所属しています。

 会社などの組織や地域社会などです。

 そのひとつが、自分の家庭ですね。

 その組織の一員をして、なんらかの役割りを果たさなくてはいけない
 ので、私たちは自制心をもって日々暮らしています。

 夫婦間であれば、配偶者のために何かをしてあげたり、ガマンする
 こともあるでしょう。

 そのような自制心によって、家庭が平穏であることがわかっているので
 理想的な自分であろうとします。

 しかし、大きなリスクが発生したときには、なかなかそのような自制心
 をはたらかせることが出来なくなってしまいます。

 日ごろ、やさしい父親であり、夫である人が、ちょっとしたことで、
 かっとなり、子どもをしかりつけたり、夫婦喧嘩になってしまったり。

 (私もそうです)

 これは、自分の本当の負の姿をさらけ出してしまうことなのでしょう。

 多くの場合、あとからその負の感情に理屈をつけて説明しますが、
 そんな理屈がわかっていれば、もっと冷静に対処できるはずです
 よね。(深く反省)

 その負の自分が現れてしまうきっかけは、不測の事態つまりなんらか
 のリスクの発生が原因であることがほとんどではないでしょうか。

 平穏な状況で自制心を聞かせることは比較的簡単なことですが、
 リスク対応のときはなかなかできません。

 めんどうであったり、苦しく、つらい時もあるでしょう。

 しかし、その姿が本当の自分が現れるときですね。


 つらいできごとが起こったときに、

 ・きちんと解決しようと思うか、しらんふりをするのか。

 ・冷静に対処するのか、負の感情をバクハツさせるのか。

 ・熱い気持ちで立ち向かうのか、しらけているのか。

 選ぶのはあくまでも、自分自身です。



 リスクが発生し、冷静さを失いかけたときに

 「今の自分が本当の自分だ。」

 と自分に言い聞かせれば、よりよい対応ができるかも
 しれませんね。


  *

 先ほど、ある知人と箱根駅伝の話をしていました

 その知人が
 「箱根駅伝で、タスキをつなぐことのできなかった選手の人生は
 どうなってしまうのだろう?」

 と心配していました。

 青春を駅伝にささげ、最大の目標の大会に出場しての最悪の結果
 ですから、その選手にとって、本当につらい出来事だと思います。

 そのとき

 「母校の伝統にとんでもない汚点を残してしまった。」

 「自分の駅伝人生はなんの意味もなくなってしまった。」

 と考えるか。


 「これをバネにがんばろう。」とか

 「この経験を後輩に伝えて役に立とう。」

 「この苦しみを乗り越えて、いつか恩返しをしよう。」

 と前向きに考えるかは、本人しだいです。

 とことん落ち込んでもだれも喜びません。

  *


 今年も私たちにいろいろなことが起こるでしょう。

 昨年よりも、よい年にしたいと、私もこころから思います。

 そのための、リスクマネジメント力を働かせる事が、ひとつの
 大きな力になると思います。

 今年1年よい年になるよう、がんばりましょう!


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 生命保険コラム 
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 保険で損をしないために・・・(2)
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 昨年末に、

 「保険で損をしないためには、保険で得をしようとしないこと。」

 と禅問答のようなキャッチコピーを書きました。

 保険は本来、お金の損得で言えば、損をするのがあたりまえなので
 保険の保障を小さくしたほうが得であるといえます。

 しかし、巨額の損失が予想されるようなことに関しては絶対に保険が
 必要です。

 さきほど書いたキャッチコピーを損害額の小さなリスクに活用すると
 すっきりとした保険をつくることができます。


 生命保険コラムですが、わかりやすくするために自動車保険で説明
 します。

 自動車保険における巨額のリスクは、他人への弁償のリスクです。

 人をケガさせた、他人のものを壊したというものですね。

 よく対人対物などといいます。

 これは、1億円を越える可能瀬があり実際に事故も起こっている
 わけですから、是非「無制限」で保険をかけておいてください。

 では、小さいチスクとはなにかというと。

 車両保険です。

 よくお客様から

 「車両保険の免責(自己負担)をつけたほうがいいか?」

 と質問されるのですが、私は

 「確率的には、免責をつけたほうがお得です。」

 と答えています。

 車両保険とは、事故で自分の車にキズをつけたときなどに、支払わ
 れるものです。

 免責つまり、自己負担を5万円つけておくと、修理代から5万円引いた
 金額が保険会社から支払われます。

 30万円の修理代がかかった時、

 免責が0円だと、30万円支払われるのに対し、免責を5万円付ける
 と25万円しか支払われません。

 事故が起こったときには、5万円自己負担になりますから、とても
 損をした気持ちになります。


 しかし、5万円の免責を付けたことにより、長期の保険料の節約は
 通常5万円以上になることがほとんどです。

 毎年のように事故を起こす人は、マレですから、そのときの自己負担額
 と節約する保険料を比べて確率的にどちらが得か?
 と考えればすっきりとした保険になると思います。

 このような考え方で企業は保険をつけます。
 (保険リスクマネジメントといいます)

 (う〜〜ん、わかりにくいかなあ)

 長くなりますが、もうちょっと行きましょう。


 たとえば、10年に1回事故が起こると予測して、

 免責が0円の場合、事故のときの自己負担はなしです。

 免責5万円の場合、5万円の出費になります。
 しかし、毎年免責により7000円保険料を節約できれば、10年間で
 7万円節約できますから、差し引き2万円、免責を付けたほうが得
 といえます。

 事故のとき、自己負担がないほうが得だ、

 と考えるとかえって損である可能性のほうが高いわけです。


 このような考え方は、医療保険などに応用できます。

 リスクが発生したときの必要保障とともに、負担する保険料を
 「長期」で考えることがとても大切です。

 ただし、その自己負担額は、家計に大きな影響がない範囲で設定
 することがポイントです。

 また、保険には「あんしん」を得るという大きな機能があります。

 免責により心配だというのも、いい保険の加入方法ではありませんね。


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 当社 生命保険情報サービスについて
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 今回は、他のコーナーがとても長くなってしまったので、短めに。

 1月中の開始を目標に新サービスの準備を進めています。

 内容はこちら
 http://www.tokyorisk-s.com/profile.html

 現在、保険会社の承認待ちの状態です。(問題ないと思っています。)

 お一人ずつ、きっちりレポートを書こうと思っていますので、
 是非、活用してみてください。

 お客様にはなんのリスクもありませんので。

 このサービスの大きな特徴は当社が、保険契約を直接行わない
 ということです。

 そのために当社の情報発信をよりお客様に近い立場で行えると
 考えています。


 来週は、このサービスを始めようと思った理由について書きます。

 簡単ですが、今週はこれだけ。

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 今回もお読みいただき、ありがとうございました。


 では、またメールさせていただきます。

(ご感想があればこちらまでメールいただければうれしく思います)
 ki-planninng@nifty.com

 東京リスクソリューション ホームページ 
 http://www.tokyorisk-s.com

 ALL ABOUT 当社紹介ページ 
 http://profile.allabout.co.jp/pf/kawamotoikunori

 川本育敬 ブログ 
 http://blog112.fc2.com/kawamotoikunori/


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