2007/09/20
【とれパクだより】~おいしいごほうびあなたのもとへ vol.002 「最後の生サンマ」
http://www.torepaku.com/ ---------------------------------------------------------------------- 【とれパクだより】〜おいしいごほうびあなたのもとへ 2007.09.20 vol.002 ---------------------------------------------------------------------- ○このメルマガは、過去「とれパク」をご利用いただいた方へ、旬の商品の 紹介をさせていただくためにお送りしています。配信の中止、送信先の変更 などは、お手数ですが info@torepaku.com までご一報下さい。 ===もくじ================================================= 01【旬たけなわだけど、最後のチャンス!脂ノリノリ極太生サンマをどうぞ!】 http://www.torepaku.com/shop/dairy/yamaharu/index.html 02【「とれパク」隠れたベストセラー、福沢諭吉が愛したバター】 http://www.torepaku.com/shop/dairy/kouzu/index.html 03【放牧ジャージー牛の濃厚牛乳をふんだんに使ったこだわりセット】 http://www.torepaku.com/shop/dairy/kouzu/index.html 04【たくさんの方にプラムをご購入いただきありがとうございました!】 ========================================================= 01【旬たけなわだけど、最後のチャンス!脂ノリノリ極太釧路産サンマをどうぞ!】 ○ 新生さんま(大) 10尾入り・20尾入り http://www.torepaku.com/shop/dairy/yamaharu/index.html ⇒今の季節、魚と言ったら・・さんま、サンマ、秋刀魚、それ以外にはありません! ・・が、「とれパク」では「一番上等なものを、一番鮮度の良い時に」を心がけて いるので、生さんまの販売は今月いっぱいか来月頭までとなります。もう時間がない んです! さて今回は、たださんまの紹介をしても前回と同じなので、「とれパク」を運営する F to shotにてささやかに行われた、「七輪でさんまを焼いて食べようじゃない会」の 様子をお伝えします。 9月の始め、その日の朝に築地にあった釧路産さんまが丸々一箱(20尾入り)、 宅配便のお兄さんの手によって当事務所にドーンと届きました。実はそのさんまが 届く2時間前、僕らはホームセンターへ行き、「さんまって言ったら七輪でしょ!」 とばかりに七輪・炭を購入、さんまの到着を今か今かと待っていたのです。 白い発砲スチロールの蓋を開けると、鮮度を保つための青と銀とのアルミの袋が 見えます。そしてその中、かち割り氷の中に黒い物陰がゆらゆらと。冷たさを我慢して 手を入れると、「太〜〜い!」「これが200g級か!」築地魚がし山治でもっとも 太い新鮮さんまが顔を出しました。鮮度を知らせる唇もしっかり黄色。お肌の弾力も あります(10尾ご注文の方は異なる包装となる場合がございます)。 そのさんまを、苦労して火を起こした七輪の上へ。ジュワーっという音が響きます。 昔なつかしい感じでウチワでパタパタ。近所の猫が寄ってきます。と、ここで予想外 だったのが、あまりに脂が滴るもので、火がボワーッと舞い上がってしまいさんまが 黒こげになりそうな予感!急いで網と七輪の間に石をかませ、火を遠ざけます。 あぶなかった〜。 後は両面がこんがり焼けるまで「おあずけ!」状態。そして焼けました! 「釧路産生さんまの炭火焼き」!・・・「うまい!」「やわらかい!」 「ジューシー!」3拍子そろって皆大絶賛(売ってる会社だからだろ・・とか冷静に 返さないでくださいね(笑))。中はふっくら外はこんがり、ひと味もふた味も違う さんまの味に皆大満足です。焼いている間に3枚に下ろしておいた「さんまの刺身」 も生姜醤油で堪能し、5人が一人3匹ペロっといきました。それでも1箱20尾入り ですからね、残ったさんまは皆でお持ち帰りしましたとさ。 ・・と、ここまで書いてみて「これはお客様へ対する嫌がらせメールになっちゃった かもしれない」と深く反省しつつ、「七輪を使うと脂が落ちすぎることがあるから、 家庭用の魚焼機でも十分おいしく焼けるよ」という魚担当高木の言葉も書き加えた上 で、宣伝だか自慢だかわからなくなった文章を閉じます。我慢して読んでいただいた 方、ありがとうございました。 02【「とれパク」隠れたベストセラー、福沢諭吉が愛したバター】 ○ ジャージーバター(225g×1缶) http://www.torepaku.com/shop/dairy/kouzu/index.html ⇒ 突然クイズです。Q:『学問のすゝめ』で知られる福沢諭吉が、自身の著書で 「消化を助ける妙品なり」と書き、皆に勧めた食べ物は何でしょう? ・・・答えはもうお分かりですね、当時まだ珍しかった「バター」です。そしてその 福沢諭吉が「このバターしか食べたくない!」と言ったのが、「とれパク」が扱って いる神津牧場の「ジャージーバター」なのです(えっへん!)。 明治22年から純良なバターを作り続けてきた神津牧場。100年以上続くバター作りの 伝統を絶やさぬようにと時に採算を度外視し、場内の工場でひとつひとつ手作りで ジャージーバターは作られます。 450gのバターを作るのに、なんと9Lもの牛乳を使い、特に夏場に作られたバターは (放牧されているジャージー牛が青草を食べるため)黄色が濃くなり、ゴールデン バターと呼ばれ、重宝されているのです。 「いくら伝統があっても、大事なのは味でしょ?」・・その通りです。その点も 神津「ジャージーバター」は◎。バター自体はハードタイプなので冷やした状態だと 塗るのがちょっと難しいですが、まずは食パンにひと塗りしてパクっといただいて ください。「う〜〜ん、なめらか!濃厚!」牛乳の香りが口いっぱいに広がり、 かと言ってクドくもない。はっきり言って他のバターとは一味違います。 そして料理好きなあなたには、このバターは新しい調味料になります。ソテーに使う もよし、じゃがバタでいただくもよし、パスタに絡めるもよし、いつものバター料理が 一味違って味わえますよ。ぜひ!お試しあれ! 03【放牧ジャージー牛の濃厚牛乳をふんだんに使ったこだわりセット】 ○ 神津セット http://www.torepaku.com/shop/dairy/kouzu/index.html ⇒上で紹介した「ジャージーバター」。これはもうイチオシなんですが、「バターだけ 送料かけて取り寄せるのもどうか・・」という方もいらっしゃると思います。そんな あなたには「ジャージーバター」、「季節のジャージー牛乳」、「ジャージーのむ ヨーグルト」、「物見山ナチュラルチーズ(ゴーダ・チェダー)」がセットになった 「神津セット」をお勧めします。 群馬の南西、こんにゃくの町で知られる「下仁田町」。ICから西へ西へ進み、 細い山道を右に左に揺られた先に、日本初の洋式牧場である「神津牧場」はあります。 その広さは387.3ヘクタール。東京ドームだと(日本人はこの例え好きですね・・) 80個分くらいでしょうか。その広大な敷地の中に100匹をゆうに超える数の全身が 茶色い牛、ジャージー牛が放牧されています。 牛と言って連想する白と黒のホルスタイン牛と違い、ジャージー牛は乳量こそ 少なくても脂肪分の高い良質の牛乳を出します。そしてその牛乳は味と香りがよく、 バターやチーズ等の乳製品作りに向いているのです。 「神津セット」はその濃厚な牛乳と、コクのある飲むヨーグルト、加熱料理に 適したゴーダチーズに生食に適したチェダーチーズ、そして福沢諭吉も愛したジャージ ーバターと、まさに神津牧場をまるごと味わえる満腹セットなのです。 いつも頑張っている自分や家族へのお取り寄せはもちろん、敬老の日にちなんで カルシウムをたくさん取って欲しいおじいちゃんやおばあちゃん、お子さまたちが いるあの家へ、贈りものとして使うなんてのはどうでしょうか? 04【たくさんの方にプラムをご購入いただきありがとうございました!】 【とれパクだより】Vol.2。いかがだったでしょうか? 僕自身、文章を書くのは下手ではありますが好きなことですので、ついつい文字が 多くなってしまうのが困ったものです。 今回は勝手に、さんまの七輪焼きの中継を書きましたが(汗)、とれパクで取り扱っ ている「山治」のさんまは格別おいしいのは保証するんですが、ネットで購入しなくて も(おいおい)、「家の軒先で七輪でさんまを焼く」体験をしていただきたい!と今回 思いました。年配の方は懐かしく、子供たちにとっては新しい。さんまがおいしいこと が一番でしょうが、それが焼けるまでの時間、うちわでパタパタしながら、たわいも ない話をするそんな時間は、「日本人に生まれてよかったな〜!」と思える瞬間です。 ・・あ、いや、もちろんそのさんまは「とれパク」のさんまなら言うことなし ですよ!お願いします! さて、前回お送りしたメールにも記載した「富久樹園」のプラム太陽、たくさんの ご注文やリピート購入をしていただき、ありがとうございました。残念ながら今年の プラムはシーズンオフ、次回の販売は来年の7月からとなりますが、またのご利用を お待ちしています。 2007/09/20 「とれパク」担当 “さんま大好き”岡安 ---------------------------------------------------------------------- 産地直送インターネット販売サイト とれパク 運営会社:F to shot 〒377-0801 群馬県吾妻郡東吾妻町原町1126 TEL 0279-70-2655 FAX 0279-70-2656 E-mail info@torepaku.com 代表者 山城 繁稔 ----------------------------------------------------------------------


