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楽しい話題、おいしい話題、元気な話題を中心にお届けします。また、ご質問は電話・メールでお受けします。「自然首都宣言 只見」福島県南会津郡只見町美しい世界遺産級のブナ林と清流・うまい野菜と空気・贅沢自然暮らしをお伝えします。

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2008/09/10

自然首都・只見便り「只見の秋味盛り沢山!」第14号

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   自然首都・只見便り「只見の秋味盛り沢山!」第14号 9/10/2008
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 只見町はカラカラになりそうな暑い夏から、季節は秋へと移りはじめました。
それでも日中は30度近くまで気温が上がり、クーラーに手を伸ばしてしまう
ことも・・・。
 皆様はお元気でお過ごしですか。
 日本各地は、集中豪雨による被害と、一方では深刻な水不足に悩まされている
地域とがあり、自然の怖さを感じることの多いこの頃です。只見町も強い雨が
続くと、町を流れる伊南川が増水し、上流から濁流が押し寄せてきて、いつも
の穏やかな川とは一変し、しばらくは近寄ることもできないほどになります。
 自然のすぐそばに生活しているものでも、普段は自然の怖さを忘れてしまい
そうになります。
 只見町の紅葉は、気温や天気により異なりますが、例年10月中旬から
11月上旬(7日頃)には見頃を迎えます。町を囲む山々に育つ様々な種類の
木々が変身し、山全体が燃えるような紅葉を私たちに見せてくれます。

 只見線に乗って、只見川の雄大な流れと、いくつも渡る鉄橋と紅葉の美しさ
に見入ってみませんか。

 今回は10月、11月に運行する臨時列車のご案内と、秋の味覚を味わう
「新そばまつり」についてお知らせします。フォトコンテストのお知らせも
あります!
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 >1< 毎週土・日に開催!只見のブナの森を歩こう! 
 >2< 紅葉の奥会津を走る!臨時列車のご案内
 >3< 新そばまつりのお知らせ
 >4< 六十里越雪わり街道フォトコンテスト作品募集中!
 >5< おすすめ!紅葉情報!
 >6< 特産品の紹介&只見の方言
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 >1< 毎週土・日に開催!只見のブナの森を歩こう! 

 最近、疲れていませんか・・・。木々にふれてリフレッシュしませんか。
 自然首都・只見へ行こう「ブナの森を歩こう」のご案内です。
 只見町にはブナが天然林は4万ヘクタールあり、中でも越後三山只見国定
公園と只見柳津県立自然公園にあるブナ林2万4千ヘクタールは、規模やそ
の原始性からみて国内随一と言われています。(自然首都・只見のブナ林
ガイドより抜粋)
 ブナを見てみたいけど、山登りは苦手だし、自分たちだけではどこに
いっていいか分からない、もっと気軽にブナ林散策を・・・という声から、
このイベントが生まれました。

 今回ガイドが案内するのは、布沢(ふざわ)集落にある恵みの森(雨天時
は癒しの森)と蒲生集落の周辺の沢とブナ林の2つのコースです。山歩きに
慣れていない方でも、ガイドと一緒なら安心して参加することができます。
 また、ガイドが見つけたおすすめスポットもご紹介しますので、楽しみ
ながらブナ林の中を歩くことができます。
 初秋から錦秋に移ろい変わる只見のブナの森を、お友達を誘って地元の
ガイドと一緒に歩いてみませんか。

 <1><2>とも共通事項
 ■期 間 平成20年9月6日(土)から11月9日(日)までの
      毎週土・日曜日に開催
 ■参加料 お一人様700円(当日ガイドにお支払いください。)
 ■締切り 各回とも毎週水曜日までにお申し込み下さい。
 ■申込先 只見町観光まちづくり協会
      電話0241−82−5250
 ■申込方法 ◆参加する日◆参加するコース◆代表者のお名前◆当日の連絡先
       ◆参加人数をお知らせください。

 <1> 恵みの森(少雨時は癒しの森)コース *雨天時は中止になる場合あり
     難易度:初級から中級向け
     集合時間:午前9時
     集合場所:森林の分校ふざわ(体験宿泊施設)
          福島県南会津郡只見町布沢字大久保544
     終了時間:正午予定
     持ち物:恵みの森では沢歩きとなるため、長靴をお持ち下さい。
         軍手、飲み物、その他各自で必要なもの

     ☆★☆ 集合場所の「森林の分校ふざわ」では、予約制でそばやカレー
         などの昼食を提供しています。お申し込みの際に、併せて
         ご予約下さい。

 <2> 蒲生周辺 沢とブナウォーク *小雨決行
     難易度:初級
     集合時間:午前9時
     集合場所:蒲生集落集会所「雪の里」
          福島県南会津郡只見町蒲生字上原21
     終了時間:正午予定
     持ち物:トレッキングシューズ又は長靴、軍手、飲み物
         その他各自必要なもの
     ☆★☆ 集合場所から散策コースまでは車で25分ほど入ります。

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 >2< 紅葉の奥会津を走る!臨時列車のご案内

 山々が紅く染まる奥会津の秋の週末、JR只見線に様々な臨時列車が運行されます。
 列車時刻から秋の旅行プランを作って、列車でのんびり気ままな旅を味わって
みませんか。写真を撮られる方も、SLや臨時列車と鉄橋、そして奥会津のスケール
の大きな紅葉風景を活かしたいい作品が撮れるかもしれません。

 ■風っこ会津只見号 *トロッコ車両での運転となります
   運転日 平成20年10月18日(土)19日(日)
   区 間 会津若松―只見 1日1往復
   時 刻 会津若松発9:20 西若松発9:28 会津坂下発10:06 
       会津柳津発10:31 会津宮下発10:55
       会津川口発11:24 只見着12:12
       只見発13:18 会津川口発14:06 会津宮下発14:44
       会津柳津発15:09 会津坂下発15:32 西若松発16:10
       会津若松着 16:18

 ■只見風っこリレー号
   運転日 平成20年10月18日(土)19日(日)
   区 間 小出―只見 1日1往復
   時 刻 小出発11:00 越後須原発11:18 大白川発11:43 
       只見着12:15
       只見発12:50 大白川発14:20 越後須原発14:39 
       小出着14:56

 ■SL会津只見紅葉号 *レトロ客車での運転になります
   運転日 平成20年11月2日(日)3日(祝)
   区 間 会津若松―只見 1日1往復
   時 刻 会津若松発8:48 七日町発8:53 西若松発9:06
       会津坂下発10:01 会津柳津発10:39 会津宮下発11:05
       会津川口発11:46 只見着12:32
       只見発13:39 会津川口発14:24 会津宮下発15:03
       会津柳津発15:35 会津坂下15:59 西若松発16:33
       七日町発16:39 会津若松着16:45

 ■只見紅葉号
   運転日 平成20年11月2日(日)、3日(祝)
   区 間 新潟―只見 1日1往復
   時 刻 新潟発9:32 小出発11:40 越後須原発11:58 
       大白川発12:52 只見着13:24
       只見発13:29 大白川発14:20 越後須原発14:39
       小出着14:56 新潟着17:08

 ■磐西・只見ぐるり一周号
   運転日 平成20年10月25日(土)26日(日)11月1日(土)
   区 間 新潟―会津若松―只見―小出―新潟
   時 刻 新潟発7:44 会津若松発10:55 西若松発11:02
       会津坂下発11:27 会津柳津発11:46 会津宮下発12:06
       会津川口着12:29 会津川口発12:46 只見着13:19 
       只見発13:29 大白川発14:20 小出着14:56 
      新潟着17:08
 ■指定券の発売は運転日の1か月前10時からとなります。
  お求めはJRの主な駅の窓口、みどりの窓口へお越し下さい。

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 >3< 新そばまつりのお知らせ

 町内では、今そばの花が咲いています。真っ白な可憐な花からおいしいそばの実が
もうすぐ出来上がり、食卓に新そばが並ぶようになります。私は以前はうどん派で
大人になってからそばのおいしさを知りました。年末には嫁ぎ先の母に教わって、
家族の分の年越しそばを打ちました。新そば、早く味わいたいですね。
 只見で育ったおいしい新そばと郷土料理が味わえる「第17回只見新そばまつり」
が行われます。午前・午後の部とも先着80名様となっておりますので、お早めに
お申し込み下さい。
 その他、気軽に新そばを楽しみたい方のために、新そばだけを扱った臨時食堂も
オープンします。ご家族やお友達と新そばをぜひ味わって下さい。

  ■第17回只見新そばまつり
   開催日 平成20年11月8日(土)
    場 所 只見総合開発センター
           福島県南会津郡只見町只見字宮前1390番地
      時 間 午前の部 10:30〜11:45
        午後の部 13:30〜14:45
      定 員 各部とも先着80名
     料 金 おとな2,500円 こども1,500円
         *小学生未満で、席・料理を設けない場合は無料
   内 容 新そば食べ放題、団子汁や山菜の盛り合わせ、漬物などの郷土料理など
       飲み物:20歳以上はワンカップ1杯、ペットボトル1本
       地元の味覚が当たる抽選会を予定
       参加者全員にお土産付き
   申込先 只見新そばまつり実行委員会(只見町役場産業振興課内)
       電話0241−82−5230

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 >4< 六十里越雪わり街道フォトコンテスト作品募集中!

 福島県と新潟県を結ぶ国道252号の県境付近は、一里が十里にも感じられるほどの
険しい峠道だったことから「六十里越え」と呼ばれ、公募したこの峠道の愛称「六十里
越雪わり街道」にも使われています。実際は、番所と関所の間は24kmほどだったの
ですが、人しか通ることのできない道のりだったと言われています。

 「六十里越雪わり街道での出会い」をテーマに、今年も六十里越え雪わり街道フォト
コンテストを実施しています。皆さんの作品を募集していますので、ぜひご応募ください。

 <テーマ>「六十里越雪わり街道での出会い」
 <各 賞>最優秀賞1点 賞状・賞金5万円 優秀賞2点 賞状・賞金2万円
      特別賞4点 賞状・賞金1万円 その他入選・佳作もあります。
 <締 切>平成21年1月20日(火) 当日消印有効
 <審査員>高桑信一氏(登山家・フリーカメラマン) 山田昌男氏(新潟市在住写真家)
      猪又かじ子氏(只見町交流提携都市柏市在住カメラマン)
 ☆★☆ 応募作品についての詳細、応募先については、ホームページ・要項をご覧ください。
  http://www.tadami-net.com/ibento/252.html
  応募要項をホームページからダウンロードする場合はこちらをご覧ください。
  http://www.tadami-net.com/phoho2/photo2.pdf

 只見川電源流域振興協議会では、只見町を含む奥会津地域を対象とした
「第12回歳時記の郷・奥会津フォトコンテスト」も、現在作品を募集しています。
「自然風景・郷土文化部門」「奥会津思い出スナップ部門」の2部門があり、初心者
の方でも気軽に応募することができます。
 只見町に訪れたら、思い出にたくさん写真を撮って、その作品をそれぞれのフォト
コンテストに応募してみませんか。
 
 <募集期間> 平成20年11月末日
 <自然風景・郷土文化部門> 四季折々の自然風景、伝統祭事や風物など
               奥会津を象徴する作品。
 <奥会津思い出スナップ部門>旅の思い出のスナップ写真を募集します。
               奥会津を満喫した写真や記念写真。

 ☆★☆ 只見川電源流域振興協議会のホームページで詳細をご覧ください。
 http://www.okuaizu.net/top.shtml

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 >5< おすすめ!紅葉情報!

 紅葉の見頃は例年10月15日頃から11月上旬と言われています。ここ2,3年は
温暖化の影響があってか、少しずつ遅くなっているような気がします。
 紅葉の見所はまず、田子倉湖。ドライブをしながら雄大な田子倉湖と山々の紅葉を
楽しむのもいいですが、遊覧船に乗って湖上から間近に望むこともできます。
少し寒くなりますから、羽織るものを1枚ご用意ください。

 もう1つは、六十里越雪わり街道から見た田子倉湖。只見町の中心地から車で15分
ほど走ると、展望台、遊覧船乗り場に到着します。そこからさらに15分ほど行くと、
右側に旧道が残っていて、山の上には「アイヨシの滝」が見えてきます。
 旧道に駐車することができ、安心です。水量はあまりありませんが、残雪と紅葉時期
には撮影ポイントとして知られています。そこからさらに10分ほど新潟県方面に
走ると、左側田子倉湖の方に六十里越が開通した時の記念碑があります。そこから
眼下に広がる田子倉湖の美しさは、一見の価値あり、です。
 駐車スペースはありませんので、できるだけ左に寄せて駐車し、通行の妨げと
ならないようご注意ください。

 その他まだまだ紅葉おすすめスポットがあります。次回ご案内します。

(昨年の花・紅葉情報を掲載中)只見花暦
 http://www.tadami-net.com/hana/index.html

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 >6< 特産品の紹介&只見の方言

 毎週日曜日の午前中に開かれる「ひんのめえ市」が始まって3カ月がたちました。
出品者も少しずつ増えてきて、皆さん嬉しそうに野菜を持ってきてくださいます。

「ひんのめえ」とは只見の方言で「昼の前、午前中のこと」を指します。
 ちなみに「大きいナス」が出品されることも多く、そんな時は「何だってずねえナス
持ってきゃったない。」(これまた大きいナスを持ってこられたんですね。)と言う
こともしばしば。

 これからもますます、只見のおいしいもの、いいものを知っていただくために、
良いお店にしていきますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 ■只見町インフォメーションセンター
  営業時間 8:30〜18:00 年中無休
  
  只見銘菓やゆべしなどのお菓子や缶詰やしょうゆ漬けなどの山菜加工品、えごま
 (じゅうねんともいう)のドレッシングや佃煮、いわなの燻製や骨酒の素、たぐり
  飴、国内大豆の米麹味噌など、主に只見町の商店で製造している商品を販売して
  います。
   贈答用に箱詰め、色々なお店の商品の詰め合わせもでき、観光客の方々だけで
  なく、地元の方にも喜ばれています。

 ■ひんのめえ市
  毎週日曜日 8:30〜 JR只見駅前広場、またはセンター内で開催

  様々な種類の採りがけの野菜が並びます。トマト、きゅうり、カボチャ、ナスなど
 の夏野菜の他、ミョウガやユウゴ(冬瓜のようなもの)など、変わった野菜も並び
 ます。
  毎週集まってくる方によりどんな野菜が出品されるか分からないため、朝集まって
 からのお楽しみ。観光客の方には「ビックリするほど安いね。」というお言葉を頂く
 こともあります。地元の方は自分が作っていない野菜をここで購入されていく方も
 いて、余っている野菜を無駄にせずに、おいしく食べて頂けるいいサイクルが出来
 上がりつつあります。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

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 ♪ぜひご覧ください♪河井継之助記念館がリニューアル♪

 ☆8月12日に、河井継之助記念館がリニューアルオープンしました。
  館内には、今回のリニューアルで新設された「司馬遼太郎『峠』の世界」
 コーナーや「只見の戊辰戦争」コーナーなど、幕末の雰囲気を味わうことのできる
 内容になっています。
 また、9月13日(土)には没後140周年を記念して「河井継之助シンポジウム」
 が開催されます。

   ■河井継之助記念館
    福島県南会津郡只見町塩沢字上の台850−5
    電話0241−82−2870
    開館期間 4月下旬から11月まで 営業時間10:00〜16:00
    休館日 毎週木曜日
    料  金 大人300円 小中学生100円 
    団体割引(20名以上)大人250円 小中学生80円
        駐車場 20台(大型車2台)

   河井継之助シンポジウムについての詳細はこちらをご覧ください。
   http://www.tadami.gr.jp/kankou/kawaikinenkan/symposium.html
   
   幕末にロマンを賭けた男、河井継之助についてはこちらのページで紹介しています。
   http://www.tadami-net.com/kawai/index.html

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♪〜♪自転車で只見地区の名所をサイクリングしてみませんか♪〜♪

 只見町観光まちづくり協会では、無料で自転車を貸出しています。列車で来られた方は
もちろん、車を駅に置いて、自転車での散策もおすすめです。
 どうぞお気軽にご利用ください。

 最近は、只見線14:36に只見駅に降り立ち、16:20発小出行きで戻られる方も
多く、乗継までの約2時間を利用して、町の名所巡りをされています。

 「只見町インフォメーションセンター」では、町内の観光案内、宿泊のご案内・ご予約
特産品の販売などを行っております。スタッフ一同お客様のお越しをお待ちしています
ので、お近くにお越しの際はお気軽にお立寄り下さい。

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発行 只見町観光まちづくり協会(担当:酒井)
   〒968-0421 福島県南会津郡只見町大字只見字上ノ原1828
JR只見駅内 営業時間8:30〜18:00 年中無休
   TEL 0241-82-5250
http://www.tadami-net.com/
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