2009/11/26
【会議★英語】 #383 「やり過ぎ。。」
(^o^)/ 必死です。。(続きは編集後記で) 私が高校生の時、とある英語の参考書に出会い、 「これ一冊で英語OKじゃん」 と感じたことを今でも覚えています。 その本は受験英語を学習する当時の私にとって、 最高の英語学習参考書でした。 そして数年前、 「これ一冊でOKじゃん」 を再び感じることになるとは。。 英会話力をつけるにはこれ一冊で十分です。 あとは自分なりの経験を積んでその力を大きくしていくだけ。 こちら、諸事情により11月末で一度販売停止になるそうです。 以下、私のHPより購入していただいた方限定で3時間分の 音声ファイルがついてきます。(←これかなりお得です) 「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」 http://www.tomostudio.jp/kyozai/detail/saitan.html 継続して【3年以上】売れ続けている英会話ノウハウです http://www.tomostudio.jp/kyozai/detail/saitan.html ★「まぐまぐ大賞2008 語学・資格部門」にノミネートされました★ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ★ 明日、「会議」で使える英語 ★ #383 ~まわりのあなたを見る目が変わる~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 今日の表現 - #383 ―――――――――――――――――――――――――――――― over the top ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 解説 ―――――――――――――――――――――――――――――― 一昔前、"over the top"というアームレスリングの映画がありました。 たしか、S・スタローンが主演だったと思います。 あれなんで"over the top"っていうタイトルなんでしょうね。 あまり深く考えたことはなかったのですが。。 スタローンがいつものように、やり過ぎなぐらいトレーニングするから? 必殺技の名前? 自分がいい役の映画に出すぎだから? 私は見ていてあまり頭を使わないスタローンやシュワちゃんが 主演する系の映画、結構好きだったりします。 最近の映画は考えさせすぎる傾向ありますからね。 では今日の表現です。 "over the top" "over"と聞いていつも私が頭に浮かべる光景、それは 「ある物体がありその上を行き来している」そんなイメージ です。 これ、私の"OVER"感。 そして今回は"top"の上を行き来しちゃっている、つまり 超えちゃっているといっていますので、 これで「やり過ぎの、過度な」という意味として 使ったりします。 この場合の"top"ですが、「ここまではいいですよ」というライン という形でイメージしていただければと思います。 そしてそのラインを超えている状態ということで。 こちら例えばこんな感じで使ったりします。 A: What do you think our new TV ads? B: I think they may be over the top. A:「我が社の新TV広告はどうでしょうか?」 B:「ちょっとやり過ぎなんじゃないかな。」 この、 "they may be over the top" ですが、 "they may be too excessive" とも言い換え可能です。 beyond the range of acceptability という感じで、 「"good limit" を超えて越えてしまっている状態」 と言えばわかりやすいでしょうか。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 広告掲載について ―――――――――――――――――――――――――――――― 当メルマガのヘッダー部分に広告を掲載されたい場合は 以下詳細情報をご参照ください。 http://www.transuite.jp/webad/melma_ad/index.html ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 執筆協力本&教材 ―――――――――――――――――――――――――――――― ALC ENGLISH JOURNAL(イングリッシュ・ジャーナル)2009年11月号 「TOEICテストのタイムマネジメント」特集記事 TOEIC教材各種問題解説 ※執筆依頼のご連絡はこのメールに返信の形でお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 携帯メール用時事英語メルマガ ―――――――――――――――――――――――――――――― 携帯メルマガ「ランチ前10秒時事英語」 世界の時事ネタを通じて語彙力を強化してみませんか。 http://www.tomostudio.jp/kyozai/detail/luncheigo.html ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 編集後記 ―――――――――――――――――――――――――――――― 今、とあるプログラミング言語について学んでいるのですが、 そんな時役立つのがウェブサイトだったりします。 情報が整頓されており読みやすく、また飽きずに学習できるもの が少なくありません。 私自身、本を購入して勉強しようとすると、すぐ眠くなってしまうので そんな私のような人間にとってはこういったウェブサイトは 非常にありがたかったりします。 いろいろなウェブサイトから情報を集めて一冊のノートを作れば それは書店に並ぶどんな本よりも価値のある一冊になりますしね。 この厳しい時代を生き抜くため、必死です。 ※このメルマガに返信すると発行者にメールが届きます ※このメルマガはアメリカ英語を基準にしています。 ★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★ 【発行者】林とものり 【発行者サイト】Tomo’s English Studio URL:http://www.tomostudio.jp/ 【English Adviser】Thom Peace 【Adviser運営スクール】DCイングリッシュスクール URL:http://www.dc-english.com/ 【お問合せ】tomo@tomozone.net ※このメルマガに返信すると発行者に届きます 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ Copyright(C) 林とものり All rights reserved ★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★ ※当メルマガの他サイトへの無断転載は禁止しております。 【配信登録・解除はこちらから】 http://www.mag2.com/m/0000243130.html ▼当メルマガの解説には以下無料オンライン英語辞書を活用しています URL:http://www.tomostudio.jp/gakushuho/detail/onlinedictionary.html 以下、気分転換にご覧ください。 ▼取り急ぎTOEICテストでスコア100上げたいあなたには URL:http://www.toeic-mania.com ▼将来外資系企業への入社、転職を考えているあなたには URL:http://www.gaishi-tenshoku.net/ ▼将来海外留学を考えているあなたには http://www.tomostudio.jp/ryugaku/index.html ▼自分にあった英語教材を探されているあなたには http://www.tomostudio.jp/kyozai/index.html


