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2008/07/24

【会議★英語】 #207 「丸め込む?。。」

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(^o^)/ 20%ルール。。(続きは編集後記で)


TOEICで高得点を取りたいわけじゃない。
キャスターのような綺麗な発音じゃなくてもいい。

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    ★ 明日、「会議」で使える英語 ★ #207

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■ 今日の表現 - #207
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talk someone into something


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■ 解説
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本日は簡単な単語同士を組み合わせて作れる非常に使える表現の

ひとつをご紹介いたします。

こんなスキル、私も身につけておきたいところです。




“talk someone into something”




これポイントは”into”でしょうか。

要するに、人に「トーク」してどこかへ(何かへ)”into”するわけです。




話をすることによってその対象となる人をどこかへ(何かへ)

「引き込む、引き入れる」わけです。




そんなところから、これ、「(人を)説得して〜させる」という

意味で使われます。




例えばこんな感じで使います。

A: Why did we pay so much for the marketing campaign?
B: The sales agent talked us into buying the most expensive service.

A:「なぜそんなに大金をマーケティングキャンペーンに使ったんだい?」
B:「代理店に一番費用のかかるサービスを買わされちゃったんだよね。」




“convince someone to do something”

と言い換えることもできます。




簡単な単語の組み合わせなので、すぐ使えそうですね。


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■ 編集後記
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一昔前に買った本を今再び読んでいるのですが、
そこに面白いことが書いてありました。

>20%タイムルール<

「自分が興味を持つプロジェクトに少なくとも勤務時間の
20%を費やすべし」と。

このルールによって技術者たちがどんどん革新的なアイデアを出して
さらにそのアイデアに磨きをかけていくわけですね。

要するに「自発的な雰囲気」を作り出すことは大切なことであると。

ちなみに私は勤務時間の20%以上、ある種「自発的」に行動
しちゃってます。(会社にとっては使いにくい社員かも。。)

こんなユニークなルールを導入している企業、それは
こちらの会社です。↓ ↓ ↓

「Google誕生 〜ガレージで生まれたサーチモンスター」
http://tinyurl.com/69n4lb

ちょっと厚めの本ですがなかなか面白いです。
私はこういった「企業の歴史」的な本好きなので。

訳本独特の読みにくさは否定できませんが。。



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