2009/11/05
【会議★英語】 #377 「毒味担当。。」
(^o^)/ メガネ君に。。(続きは編集後記で) 先日、TOEIC講師のJayさんとお話しをしているとき、 「このメルマガは英語表現の毒味をしている」 というような話になりました。 そういわれればまさにこのメルマガは英語の毒味メルマガでして、 すべて私自身がネイティブに一つ一つ英語表現を確認してから ここに掲載しています。 英語学習者にとって英語を使う上で怖いことに一つに、 「この英語表現本当に使われてるの?」 というのがあるのかと。 例えば、 「のっぴきならねーな。」 という日本語、私は滅多に使いません。 しかし、英語版「のっぴきならねーな」はたぶん必死に覚えると 思います。 もうお分かりのように、そんなもの必死に覚える必要はないわけで。 実際に使える英語、覚える価値のある英語表現だけ覚えれば いいんです。 時間にも脳みそのスペースにも限りがありますので。 ★「まぐまぐ大賞2008 語学・資格部門」にノミネートされました★ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ★ 明日、「会議」で使える英語 ★ #377 ~まわりのあなたを見る目が変わる~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 今日の表現 - #377 ―――――――――――――――――――――――――――――― in over our heads (in over one's head) ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 解説 ―――――――――――――――――――――――――――――― 「これできますか?」と仕事の紹介をされたとき、 多少できないことがあっても「自分!できます!」と答えてしまい、 あとで苦労したことってありませんでしょうか。 ある程度見込めるものであれば「自分!できます!」も ありかと思うのですが、これ全くわからないものを 「自分!できます!」しちゃうとお願いしたほうの人が あとで苦労することになります。 このあたりのサジ加減は難しいところなんですが、 できないものは最初に断ることも大切かと。 では、今日の表現です。 "in over our heads" (in over one's head) 予備校生時代、「"in"は枠だ」なんて教わりましたが "in"はそんな感じで「枠」ということで押さえておきます。 "over"というと「~の上」のイメージがあります。 (その上を何かが通っているイメージですね) つまり今回の状況ですと、 「"head"の上のが枠の中におさまっていて」という感じで。 (このへん感覚で適当にどうぞ) かなり意味不明な表現ですが、 これを無理やり勝手なイメージにはめ込んでみると、 ちょうど足が底に届かない深いプールに入っていて 頭まですっぽり水中に入っちゃっているそんな感じ になるかと思います。 これでは息ができませんよね。 つまり、これで自分の能力以上のことをやろうとしている状態を 表現することができます。 「自分の能力を超えた状態で」という訳がピッタリきますでしょうか。 例えばこんな感じで使ったりします。 A: Do you think we can complete this project on time? B: I'm not sure. We may be in over our heads. A:「予定通りプロジェクトを完了させることできるかな。」 B:「わからないね。我々では手に負えないかもしれないな。」 この、"in over one's head" 英英辞典では、 "beyond what one can deal with" という形で説明されていたりします。 ちなみにその「水位」が首ぐらいまでであるとしたら、 "up to one's neck" という表現が使えます。 意味は「首ぐらいまで水がきてるぐらい苦しい」 ということで、訳としてはその苦しさが伝わるような 自然な訳をはめていただければよろしいかと。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 広告掲載募集 ―――――――――――――――――――――――――――――― 当メルマガのヘッダー部分に広告を掲載してみませんか。 詳細は以下詳細情報をご参照ください。 http://www.transuite.jp/webad/melma_ad/index.html ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 執筆協力本&教材 ―――――――――――――――――――――――――――――― ALC ENGLISH JOURNAL(イングリッシュ・ジャーナル)2009年11月号 「TOEICテストのタイムマネジメント」特集記事 TOEIC教材各種問題解説 ※執筆依頼のご連絡はこのメールに返信の形でお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 携帯メール用時事英語メルマガ ―――――――――――――――――――――――――――――― 携帯メルマガ「ランチ前10秒時事英語」 世界の時事ネタを通じて語彙力を強化してみませんか。 http://www.tomostudio.jp/kyozai/detail/luncheigo.html ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 編集後記 ―――――――――――――――――――――――――――――― 先日、8年ぶりぐらいにメガネを作りに行きました。 これまでコンタクトレンズを使っていたのですが、 あまりにも睡眠時間が少ないせいか、レンズが目に入らなく なってきまして、それならまたメガネ君に戻ろうという決断を しました。 久しぶりのメガネ選び、楽しかったです。 あまりメガネを買う人がいないせいか、店員さん2名にピッタリ マークされながらのお買いものでした。 日曜日に仕上がってくるので取りに行くのが楽しみです。 ※このメルマガに返信すると発行者にメールが届きます ※このメルマガはアメリカ英語を基準にしています。 ★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★ 【発行者】林とものり 【発行者サイト】Tomo’s English Studio URL:http://www.tomostudio.jp/ 【English Adviser】Thom Peace 【Adviser運営スクール】DCイングリッシュスクール URL:http://www.dc-english.com/ 【お問合せ】tomo@tomozone.net ※このメルマガに返信すると発行者に届きます 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ Copyright(C) 林とものり All rights reserved ★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★ ※当メルマガの他サイトへの無断転載は禁止しております。 【配信登録・解除はこちらから】 http://www.mag2.com/m/0000243130.html ▼当メルマガの解説には以下無料オンライン英語辞書を活用しています URL:http://www.tomostudio.jp/gakushuho/detail/onlinedictionary.html 以下、気分転換にご覧ください。 ▼取り急ぎTOEICテストでスコア100上げたいあなたには URL:http://www.toeic-mania.com ▼将来外資系企業への入社、転職を考えているあなたには URL:http://www.gaishi-tenshoku.net/ ▼将来海外留学を考えているあなたには http://www.tomostudio.jp/ryugaku/index.html ▼自分にあった英語教材を探されているあなたには http://www.tomostudio.jp/kyozai/index.html



