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2009/11/12

【会議★英語】 #379 「最悪で賞。。」

(^o^)/ お勉強だけできても。。(続きは編集後記で)


突然自分が英語を話す必要があるとき、
そのときにこそ自分の地英語力が試されます。

ではその地英語力ってどうやって身に付けるのか。
私はこれ、どれだけたくさんの英語を普段聞いているかに
よるのかと思っています。

いきなり英語を話さなければならないとき、
同時に瞬時な判断が求められるとき、
個々が過去形だとか、時制の一致だとか考えてません。

自分の頭の中にある引き出しを引いてそのとき引き出しに
入っていた自分なりのツールを使って対応するだけです。

それだけにいろいろなパターンの英語表現、シチュエーションを
普段から耳で経験しておくこと必要だと思います。

日々のリスニング訓練も怠らず頑張ってくださいね。


★「まぐまぐ大賞2008 語学・資格部門」にノミネートされました★
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    ★ 明日、「会議」で使える英語 ★ #379

      ~まわりのあなたを見る目が変わる~

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■ 今日の表現 - #379
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take the prize


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■ 解説
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仕事を外部業者に発注する際、どこまでの業務がその初期発注分に

ふくまれているのかちょっとあいまいになることがあります。




このあいまいさ、時にはプラスの要素として働いたり、または

マイナスの要素として働いたり。




私はどちらかというとこの「あいまいさ」で助けられている部分

多かったりします。




たまに部分的に発注抜けなどした際には助けられたりしますので。

そんな私はちょっとプロフェッショナルじゃないかもしれませんね。。

では今日の表現です。




"take the prize"




"prize"が「賞」という意味であることから、これで、

「受賞する」という意味になります。

普通ですね。




普通すぎるので今日はもう一つ裏の意味を覚えてみてください。




例えば以下のように、この「受賞する」という意味の表現、

ちょっと違った形で使われることがあります。




こんな感じです。

A: Can you believe our consultants are charging us to revise their proposal?
B: No I can't. They take the prize.

A:「提案修正の分も請求してくるなんて信じられます?」
B:「信じられんな。まったくあきれたもんだね。」




この会話の場合、「受賞する」という意味はどうも合いそうに

ありません。




つまりこの"The take the prize."の後には、

They take the prize for beign the worst consultant..

と皮肉った意味が続いていき、

これで、「あきれたね」的な意味として使われたりします。




あまり嫌味な人間になることはオススメしませんが。。


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■ 編集後記
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先日EQのチェックを受けました。
EQってEmotional Intelligence Quotientの略らしく、
要するに「心の知能指数」であるとのこと。

人間お勉強だけできても人生うまくはいかないという
ことでしょうか。

お勉強ができない分、心の知能指数だけは高くあって
欲しいものですが。。

最近これ世で流行ってるんでしょうかね。



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