2009/10/28
【会議★英語】 #374 「書いてあるよ。。フフ。。」
(^o^)/ なんかラッキー。。(続きは編集後記で) この間、推薦のTOEIC参考書をいくつかピックアップして 報告するという作業がありました。 さて、何を推薦しようか。。 と考えてすぐに、 「そういえばTOEICの参考書って買ったことないな」 と。。 私昔からそうでそのような参考書本を買うと買って終わりに なっちゃうんですよね。 だから今はあえて買わないようにしています。 自分のやる気の出る方法を見つけてその方法で学習をする ことにしています。 となると、私はブログやメルマガ、サイトを漁ることに なるのです。 どんなやり方がいいかは人それぞれですが、 もし英語学習がはかどらないという時は、 自分が一番やる気になれるやり方でやってみるの がいいかと思います。 頑張ってください。 ★「まぐまぐ大賞2008 語学・資格部門」にノミネートされました★ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ★ 明日、「会議」で使える英語 ★ #374 ~まわりのあなたを見る目が変わる~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 今日の表現 - #374 ―――――――――――――――――――――――――――――― the writing is on the wall ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 解説 ―――――――――――――――――――――――――――――― 小学生の頃、「ノストラダムスの大予言」にかなり恐れを感じていた のを覚えています。 学校の本棚にはそんな類の本が何冊かあって、 「なんでこんな恐ろしい本小学校の教室の本棚に置いてあるんだ」 と思った記憶があるので。 「1999年ということは自分は26歳ぐらいだろ。まあ26年も生きればいいか」 と、当時、恐れる一方で死を覚悟していたりも。。(笑) そのころ「北斗の拳」というアニメも放送されていたので、 「こんな時代が来るのか」などとも考えたり。 (体鍛えなきゃ生きていけないのかと考えたり。。) 妄想力豊かな小学生でしたね。 では、今日の表現です。 "the writing is on the wall" こちらこのまま訳してみると、まず"writing"つまり、「書くこと」 ここでは「文字」ぐらいにしておきます。 そしてそれが"on the wall"ということなので 「壁に文字が書いてある」と。 それがどうしたという話なのですが、これで 「災難や危機が差し迫っている」状態を表現することができます。 なんでそんな意味になるのか不思議だったので調べてみたところ、 語源として、旧約聖書の「ダニエル記」に、 「宮殿に書かれた文字がバビロン王の死を予言した」(かなり省略) のように書いてあるということで、 そこから 「災難や危機が差し迫っている」状態を表現する言葉として 使われるようになったそうです。 「へーっ」という感じでしょうか。 こちら例えばこんな感じで使ったりします。 A: Do you think the market for our product will decrease next year? B: Yes. I believe the writing is on the wall. A:「市場は来年縮小すると思いますか。」 B:「はい。それは明らかだと思います。」 この、"I believe the writing is on the wall."、 "I believe it is very clear."や、 "I beileve it will definitely happen." などといった表現で言い換えることができます。 そしてこの"the writing is on the wall"ですが、 ネガティブな状況を表現するときに使います。 死を予言されちゃあ、それはネガティブですよね。 ちなみに英英辞典には、 "is an expression that suggests a portent(前兆) of doom(悲運) or misfortune(災難)" のように説明されています。 ネガティブというかちょっと怖い感じですが。。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 広告掲載募集 ―――――――――――――――――――――――――――――― 当メルマガのヘッダー部分に広告を掲載してみませんか。 詳細は以下詳細情報をご参照ください。 http://www.transuite.jp/webad/melma_ad/index.html ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 執筆協力本&教材 ―――――――――――――――――――――――――――――― ALC ENGLISH JOURNAL(イングリッシュ・ジャーナル)2009年11月号 「TOEICテストのタイムマネジメント」特集記事 TOEIC教材各種問題解説 ※執筆依頼のご連絡はこのメールに返信の形でお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 携帯メール用時事英語メルマガ ―――――――――――――――――――――――――――――― 携帯メルマガ「ランチ前10秒時事英語」 世界の時事ネタを通じて語彙力を強化してみませんか。 http://www.tomostudio.jp/kyozai/detail/luncheigo.html ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 編集後記 ―――――――――――――――――――――――――――――― ふと気がついたのですが、来週は火曜日が祝日なんですよね。 さっき気がついたのでなんかラッキーな気分。 こうして毎週どこかの日が休みになれば日本人もそれほど 疲れた生活をしなくてすむかもしれません。 一昔前までは週休一日だったわけですから、時代も変わって 今度は週三日休みの時代がくればいいんですが。 働き過ぎると自分を見失いそうになってしまいますので。 ※このメルマガに返信すると発行者にメールが届きます ※このメルマガはアメリカ英語を基準にしています。 ★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★ 【発行者】林とものり 【発行者サイト】Tomo’s English Studio URL:http://www.tomostudio.jp/ 【English Adviser】Thom Peace 【Adviser運営スクール】DCイングリッシュスクール URL:http://www.dc-english.com/ 【お問合せ】tomo@tomozone.net ※このメルマガに返信すると発行者に届きます 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ Copyright(C) 林とものり All rights reserved ★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★ ※当メルマガの他サイトへの無断転載は禁止しております。 【配信登録・解除はこちらから】 http://www.mag2.com/m/0000243130.html ▼当メルマガの解説には以下無料オンライン英語辞書を活用しています URL:http://www.tomostudio.jp/gakushuho/detail/onlinedictionary.html 以下、気分転換にご覧ください。 ▼取り急ぎTOEICテストでスコア100上げたいあなたには URL:http://www.toeic-mania.com ▼将来外資系企業への入社、転職を考えているあなたには URL:http://www.gaishi-tenshoku.net/ ▼将来海外留学を考えているあなたには http://www.tomostudio.jp/ryugaku/index.html ▼自分にあった英語教材を探されているあなたには http://www.tomostudio.jp/kyozai/index.html


