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2009/09/08

【会議★英語】 #359 「タフであれ。。」

(^o^)/ セグウェイ。。(続きは編集後記で)


最初にEnglish Journalという本を読んだのが今から、約7年前。
その間、定期購読をやめたり再度始めてみたり。

English Journalとは?
http://www.tomostudio.jp/kyozai/detail/englishjournal.html

そんな、昔から自分が読んでいた雑誌に、この度自分が書いた
記事が掲載されることになりました。

これ私にとっては「この番組小さい頃から見てたんです」
って言って、「笑っていいとも」に登場する若手芸能人の
ような気持ちだったりします。
(もちろん彼らの気持ちは知る由もありません。。)

発売日は来月10月6日ですのでまた間近になりましたら
ご連絡させていただきます。

これ、最初で最後かもしれませんから。。
(私、あんまり引き出しないもんで。。)


★「まぐまぐ大賞2008 語学・資格部門」にノミネートされました★
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    ★ 明日、「会議」で使える英語 ★ #359

      ~まわりのあなたを見る目が変わる~

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■ 今日の表現 - #359
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As the old saying goes,


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■ 解説
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頭いい人、いい大学を出た人は世の中たくさんいますが、

実際現場で求められているのは「タフな人」だったりします。




いくらいいアイデア、解決策を出したとしても、それを成し遂げる

タフな精神力がなければそれはただの「絵に描いた餅」ということで。




そしてそんな「タフさ」はどれだけ修羅場をくぐってきたかによって

決まってくるのでしょうね。

ということで今日の表現はこちら。




"As the old saying goes,"




この場合の"as"は「~のように」と訳すのがピッタリはまりそうです。

そして"saying"は「ことわざ」のことです。この辺も想像に難くないかと。




つまりこれで、「昔のことわざが言っているように」という意味になり、

より自然な日本語で、「ことわざにあるように」という感じで

訳されて使われたりします。




例えばこんな感じで使われたりします。

A: I think that he is making excelent progress in this difficult meeting.
B: As the old saying goes, "When the going gets tough the tough get going."

A:「この難しい会議で彼はかなりの進歩を遂げると思うよ。」
B:「『物事が困難なときに成功するのは心身ともにタフな人だ』ってことわざにもあるからね。」




せっかくなんで、ここでことわざを一つ。

"When the going gets tough the tough get going."

ということわざが登場しましたが、こちら文前半が

When the going gets tough

までになり、後半が

the tough get going

になります。




なんとなくこれで意味を解釈できると思うのですが、

"When the going gets tough"の"the going"を

"the situation"に置き換えてみて、




さらには"the tough get going"の"the tough"を

"the tough people"に置き換えてみると

よりわかりやすいかもしれません。




これ昔アメリカで、とあるアメフトコーチが使い始めた言葉らしく、

ネイティブスピーカーいわく、有名な言葉とのこと。




日本人である我々が英語のことわざを引用して話を始めるのも

奇妙ですが、知識として知っておくのは有益かと思います。

話のネタにもなりますしね。


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■ 編集後記
――――――――――――――――――――――――――――――

ジョン・トラボルタとデンゼル・ワシントンが主演の映画を
観たのですが、この話はやめておきます。。

で、話は変わって、ようやく週末に来週月曜から行く2年ぶりの
海外旅行の計画を立て始めました。

現地開催ツアーをいくつか予約したのですが、そのうちの一つが
「セグウェイ」で観光、みたいなやつです。

「セグウェイ」とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4

これに乗って一日観光地を回るのですが、
果たして吉と出るか凶と出るか。。

夫婦でさらし者状態になるかも知れない危険を感じつつ、
ツアー予約してみました。

昔からかなりこれ乗ってみたかったのですが、一日乗ればさすがに
飽きるかもしれませんね。



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