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2008/06/12

【会議★英語】 #189 「乗ります。。」

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(^o^)/ プレッシャーの多い国、日本。。(続きは編集後記で)


男子バレー、オリンピック行き決めましたね。

女子バレーと比較するとそれほど注目を集めてこなかった
男子バレーが久しぶりにオリンピック行きを決めましたね。

荻野なんて私が小学生の頃から代表にいるような気がします。
(荻野実際は何歳なんだ。。?)

スピード社の水着問題で水泳もある意味盛り上がってますし、
今年の夏のオリンピックは面白そうです。


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    ★ 明日、「会議」で使える英語 ★ #189

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■ 今日の表現 - #189
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weigh in on


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■ 解説
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会議に参加している以上、参加しているものの義務として

しっかりと自分の意見は述べておきたいところです。

ただいるだけの人にはなってはいけないわけです。




そこで、自分の「意見を述べる」わけですが、その「意見を述べる」

という表現について本日は一つクールな表現をご紹介してみたいと

思います。




“weigh in on”




まず、”weigh”ですが、これは”weight”、つまり日本語で言う

「ウエイト、重さ」の動詞形ですから「重さがある」という意味です。




そこで、この“weigh in”ですが、

例えば天秤があり、その両端がそれぞれ「Yes」と「No」のお皿

であるとします。で、「どっちに乗りますか?」と聞かれた場合の

「こっちに乗ります」的なイメージです。

「私、”weigh in”します」的な感覚です。




そこで、この、”weigh in on”で、

「〜について意見を述べる」という意味になります。




例えばこんな感じで使います。

A: Does anyone else have an opinion?
B: Yes. I would like to weigh in on this issue.

A:「どなたかご意見のある方いらっしゃいますか?」
B:「はい。この件に関して意見を述べさせていただきたいです。」




“Would you like to weigh in?”

と質問された場合、

“Would you like to give your opinion?”

という意味になります。




これかなりネイティブちっくですね。

ネイティブちっくなだけに日本人が何人か混じっている会議では

逆に日本人に理解されないかもしれませんが。。




少なくともネイティブがこの表現使ってきたときには瞬時に

反応できるようにしておきたいところです。


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■ 編集後記
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秋葉原での残酷な通り魔事件。
あれはアメリカでもたくさん報道されているようです。
そこでとあるアメリカ人が日本の印象について語っていました。

「プレッシャーの多い国だ」と。

私もまさにこれには同感です。
日本人は会社でも私生活でもお互い無意識のうちにプレッシャーを
かけ合い、精神的に痛めつけあっているような感じがします。

お互い痛めつけあうよりもケアしあっていくほうがいい世の中に
なりそうな気がします。

ですから私は人に対してあまりイライラしたり、怒ったりしない
ようにいつも心がけています。


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