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実店舗での開業・開店を支援しています。特に立地の失敗は、日々の営業努力では取り戻すことはできません。最良の立地を選択するための8つのポイントを、わかりやすく解説いたします。

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2008/10/25

【プロが教える最良の立地選択8つのポイント】第17号

【第17号 2008.10.25】
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 ■□■  プロが教える
 □■     最良の立地選択
 ■        8つのポイント  開業・開店支援塾 由良 誠                   

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 こんにちは、ご無沙汰しています。

 由良です。

 「プロが教える最良の立地選択8つのポイント」を
 前回までに、16回にわたりお話いたしました。
 
 お読み下さりありがとうございました。



 「また、今後、お話すべき事項が生じましたら
 当メルマガで、補足したいと思います。」

 ・・・・と言っていたのですが、


 あれから、もう2ヶ月もたってしまいました。(すみません) 


 
 ところで、最近気になったのが「カニバリズム」です。

 これは経営用語では「共食い」という意味です。

 新商品を発売すると、自社の既存商品のお客を奪ってしまう場合などに
 使われます。

 実は、2店舗目で「カニバリズム」が、はや
 起こってしまっているケースを見かけるのです。

 「初めての店舗が軌道に乗った、よし次の店舗を!」
 と当然だれしも考えることなのですが、

 なぜか成功した立地の近くで、わずかに違う業態
 を始めてしまうことがあります。

 例えば、うどん屋の近くで、立ち食いそば屋を始めるといったケース
 などです。

 なじみの土地で安心感があるのが、第1の理由だろうと思います。

 
 もちろん、流入人口の多い大都市の繁華街なら良いのですが、
 問題は、商圏人口の限られた地方都市などです。
 
 利用動機が全く同じでないから大丈夫だろうと考えるのだと思いますが、
 自店のシェアを食ってしまうケースがあります。

 自店の競合店は、自店(2号店)であったという笑えないケースです。


 2店目の出店をお考えになるなら、この点にご注意を!

 2店目は、「成功した業態を別商圏で」が基本です。
 


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■□ 発行元 開業・開店支援塾
      http://www.kaitensien.com

□■ 発行者 中小企業診断士 由良 誠

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