2009/12/03
『トレーニングの原則 (part.2)』
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ H.S.N.J 西川塾 メールマガジン 2009.12.03. 西川公介号(3) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 皆様こんにちは! いよいよ冬本番!? 暖冬を実感せざるを得ないここ最近の天気でしたが、 今日は雨(@東京)ということもあり、しっかりばっちり寒いです。 寒いのは嫌だけど、やっぱり冬は冬らしい気温の方がエコ的なんでしょうね。 さて、奇跡の2週連続発行! 今回は「トレーニングの原則」の続編、というか...長すぎた原稿を細切れにした残りです(^_^; ロハスな塾長がお届けします。 前回は 【1】全面性の原則 【2】漸進性の原則 【3】個別性の原則 についてでした。 今回は残りの2項目です。 それではどうぞご覧くだすわいっ! ↓↓↓ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 【4】自覚性の原則 「今、体のどこの部分をトレーニングしているんだろう!?」 「この練習は、レースのどんな場面でどんな風に効果が出るんだろう!?」 このようなことをしっかりと理解し意識しながら、練習・トレーニングすることで成果が上がりやすくなります。 筋力トレーニングでは、目で見ながらトレーニングできる筋肉(大胸筋や上腕二頭筋など)の方が、 見えない筋肉よりも鍛えやすいと言われています。 「今、ここを鍛えているんだぞ~!」という自覚(意識)が大切ですね。 水泳で例えると、200mの種目を50m×4本で練習することがありますね。 ただ何となく50mを4本泳ぐのと、1本1本、「今は最初の50mを泳いでいる」「今はラストの50mだ!」というように 意識することでは、練習の意味合いが全く変わってきます。 まとめ →→→ 常に向上心と目的意識を持ち、練習やトレーニングを行いましょう! って感じですね。 【5】反復性の原則 ひとつの動きや一連の動作を繰り返すことによって、これまでより向上した機能を発揮できるようになります。 筋力トレーニングで言えば、一定の負荷を繰り返しかけることによって、 いい意味での疲労(陽性疲労)を起こします。 一方水泳では、筋持久力や心肺機能の向上はもちろん、技術面の向上に大きく影響します。 例えばクロールや背泳ぎのキック、 子供のころからバリバリ泳いでいる方でしたら簡単かも知れませんが、 成人になってから始めた方はキックをリズム良く打つことはとても大変ですね。 6ビートなんて・・・(-ε-#) という方も少なくないと思います。 これはやはり、反復回数を増やし、自覚性の原則(上記【4】)を理解しながら行うことが大切です。 つまり、意識しなければ間違ってしまう動作を繰り返すことによって、意識しなくてもできるようにしよう! ってことですね。 ★~☆・:.,;*~☆・:.,;`*:;,.★~☆・:.,;*~☆・:.,;*`*:;,・★~☆ 以上が前回分も含め、5つのトレーニングの原則でした。 珍しくかなり長くなってしまいました。最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございます。 また、本によっては原則の名称が違うもの多くあります。内容はほぼ一緒だと思いますのでご了承ください。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ いかがですか? 毎日の練習は、ついつい自分に甘くなりがちになってしまう事が多いですよね。 「自覚」「反復」などについて、こうやって可視化する事で日々の練習に違った気持で取り組めるきっかけになると嬉しいですね♪ ...って今回は私、自分に言い聞かせました。 「自分に甘い」っていうラベルを貼って展示できるいいサンプルなんですね、わたくし。 それでは、次回はいつ?そして誰? また忘れたころにやってくるかもしれませんが、どうぞ見捨てずにお待ちください。 ひょっとしたら明日かも... また次回ここでお会いしましょう。 お読みいただきありがとうございました。 ちぢみ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ H.S.N.J 西川塾ホームページ: http://www.nishikawajuku.net お問い合せ hsnj@nishikawajuku.net ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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