龍馬の話 RSSを登録する

土佐の名物男、坂本龍馬について、主に徳川幕府倒壊から明治維新までの日本の大騒動を書こうと思います。今から150年ほど昔に起きた本当の話でも、ほとんど司馬遼太郎のうけうり(笑)。

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2007/11/04

龍馬と桂小五郎

なんとなく息の合った二人は

お昼ごはんを一緒に食べることにしました。

小五郎から日本のあれこれを聞き

小五郎の書いた地図まで見せてもらって

龍馬は小五郎の頭の良さに感心することしきりです。

二人はいろいろ話ます。

小五郎は「土佐の者は冗談が多くてこまる」

と言い出しました。

「土佐の与太と江戸の者さえ言うからな」と

江戸では長州は頭が良く、薩摩はたよりがいがあり

土佐人はおもしろいと言っていたそうです。

龍馬は与太だけはいっぱい持ち合わせいたらしく

龍馬のまわりは笑いがたえなかったようです。

一方、桂小五郎の方は

ちょっと憂うつ気味な性格で

扱いにくい人だったようです。

でも頭が良くて男前は桂小五郎の方でした。

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