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表計算歴20年以上のベテラントレーナーが、「明日から仕事が楽になる」エクセルの学び方を伝授。業務・実務の流れのなかでエクセルを捉え直すと、機能の意味や価値が変わってくる。使い方のコツや関数も、独自の切り口で解説。

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2007/12/27

セルに色をつける

実践編の第9回目です。

いよいよ年末、押し迫ってきましたね。2007年は本当にいろいろと
ありがとうございました。2008年もよろしくお願いします。

効率よく仕事するには、すべてを学ぶ必要はないのですが、果たして何に
絞ればいいのか。シリーズでご紹介していきます。

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 セルに色をつける
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セルに色をつける。どんな色でもいいのかな。見やすくかっこよく、
色づけしていきたいモノですね。

実務ではそんなに多彩な色づけは必要ありません。
大きく2種類ですが、どちらもツールバーだけですんでしまいます。

まず、表のタイトル部分に色をつける。これは、表自体を見やすくする
機能ですよね。色的には薄い色が良いでしょう。

使うのは書式設定のツールバー。通常は画面の上の2行目にあります。
色をつけたいセルを選択したら、このツールバーの右の端の方に、
「塗りつぶしの色」という項目がありますので、その右端の▼を
クリックして、「パレット」(いろいろな色が並んでいる表)を
出しましょう。

この場合よく使う色は、(1)灰色25% 右下角から2番目
(2)薄い水色 (3)薄い緑 一番下の段 中央
の3種。主張せずに白黒印刷でもいい具合に区別が付きます。

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もう一種類の使い方は、見て欲しい項目を強調するため。
たとえば、前年比が計画にいかない会社を目立つように色をつける
など 注目して欲しい項目に色をつけます。

自動的にある比率の分に色をつけるという機能もあるのですが
今回は単純に色をつけることが考えましょう。

使う色は、「赤」「オレンジ」「黄色」が良いでしょう。
先ほど同様に、塗りたいセルを選んだら、ツールバーから
「塗りつぶしの色」の▼をクリックして、色を選びましょう。


いかがでしたか。簡単ですよね。
色を使うといってもどう使ったらよいか分からないということが
ないように、用例別に簡単にご説明しました。罫線だけでは
表せない格好の良い表が作れると思います。

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ご質問がありましたら、こちらまで。
http://www.excel-exlab.com/email.html

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