2008/07/05
【第52回】超低金利時代もいよいよ終焉か?
こんにちは、マッつんこと、松村です。 前回の【第51回】は如何でしたか? まだ見てない方は、コチラからどうぞ。 http://blog.mag2.com/m/log/0000242685/ 松村発行の “工務店勤務のFPが明かす住宅建築成功の秘訣” には、もうご登録はお済ですか? もし、まだご覧になられていないようでしたら 下記よりご登録が可能です。 http://archive.mag2.com/0000267210/index.html ------------------------------------------------ 改めまして、松村です。 7月の住宅ローン金利が発表になりました。 各大手主要銀行と呼ばれる ・ 東京三菱UFJ銀行 ・ 三井住友銀行 ・ みずほ銀行 ・ りそな銀行 それぞれ、固定金利選択型商品の金利を3ヶ月連続で 挙げてきており『 いよいよ5%が見えてきた 』 と言われてきています。 そんななか、最長の固定期間を誇るフラット35に関しては 今月は若干金利を下げました。 -------------------- こうしてみると、やはりフラット35が有効なのか? と安直に見てしまいます。 しかし、一概にそうとは言い切れないのも事実です。 それは、本申し込みと実行時の金利がフラット35の場合 では変動してしまう。というリスクがあるからです。 逆を言うと、様々な民間の金融機関では各種固定期間選択型 住宅ローンにおいては、申し込み時もしくは実行時の何れか 低い金利を適応できる。』という特典を付けているものが 多く、その恩恵を享受できる可能性があります。 ここで問題になってくるのは ※そこ半年で金利が上昇するリスクと、3年、5年、10年で 金利が変動するリスクはどちらの方が高いか。 ということに成ります。 個人的な見解はありますが、これはあくまでも予測に過ぎません。 今後ますます、個々人の金融スキルとライフプランの明確化が 必要に成って来る事には変わりありません。 メルマガで今後の金利予測を個人的見解でお話しすることは、 解釈の取りようで失敗される方が出るかもしれないと言う リスクを私は嫌いますので、あえてお話は致しませんが どう言った視点で、今後の金利を見ているかの一部だけ お話しておきます。 私が気に掛けているキーワードは以下の通りです。 経済の成長は鈍化もしくは下降 原油高に伴う物価上昇 そこに来ての金利上昇 インフレでもデフレでもないスタグフレーションの状況では ないのかと憶測。 以上です。 この詳しい話に関しては、7月の無料セミナーにてお話いたします。 開催及び申し込み詳細は下記のページをご覧下さい。 http://www.mattsun39.com/seminar.htm では、今回はここまで。 いつも、御縁をありがとうございます。 感謝。 マイホームライフ向上請負人 松村 工 逆算資金計画法:住宅ローン対策:仰天住宅購入術 マイホームライフ向上請負人松村工のサイト http://www.mattsun39.com マイホームライフ向上通信(旧DM版マッつん通信) http://mattsun39.blogspot.com/ 逆算資金計画法のブログ http://mattsun39.blog112.fc2.com/ マッつんの素顔(ブログ) http://matsu49.blog99.fc2.com/ 子育て世代の健康住宅専門店、ローコスト住宅研究会静岡事務局 株式会社ホームアシスト アドレス:http://www.h-assist.com 住所:静岡県富士市日之出町117-3 フリーダイヤル:0120-460-412


