2009/08/10
Vol.100【完】[うつくしい大人である]物語から抜け出す
━━━━━━*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*━━━━━━ うつくしい大人である / Vol.100【完】 (読者数 530名) 【 あなたがいのちを表現しきると、世界は自ずと変わります 】 事業理念[コーチングを通じ、うつくしい大人を増やす]に基づき 《 いのちを表現し切ろう 》と生きるあなたへ、毎週お届けします。 吉野 実岐子(よしの みき) Certifeid Professional Co-Active Coach < http://mikicoach.okoshi-yasu.com/ > ━━━━━━*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*━━━━━━ おはようございます、コーチの吉野 実岐子(よしの みき)です。この メールマガジンも、今日で100号 を迎えることができました。みなさん のおかげです。本当に、ありがとうございました!さて、勘の鋭い方は 気づかれていたかもしれませんが、本日で、このメールマガジンは"完" です。わたしにとって"完"は、輝くスタートの日。みなさんにとっては どんな意味/印象が、おありでしょうか? ― [目次] ―――――――――――――――――――――――――― ■ クライアント・インタビュー【物語から抜け出す】 ■ 写真とニュース ――――――――――――――――――――――――――――――― ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ クライアント・インタビュー 【物語から抜け出す】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今週は、先週お伝えした通り、普段、右脳に多め働いてもらっている方 には、伝わりやすいだろう、クライアントさん(女性、40歳、作家)の インタビューをお届けします。 クライアントさんの思いもあり、ご自分の人生を本当に開示して、イン タビューに、臨んで下さいました。いつもより、長いインタビュー記事 ですが、ぜひ、最後まで目を通して下さい。 * * ■ Q1. コーチングを始めたきっかけ/理由を、教えて下さい。 子供の頃から、チックや過食に悩まされ、苦しい思いの中を、生きてき ました。「子供を産んだら良くなるはずだ」と考えていましたが、子供 を生んでも、何も変わりませんでした。絶望に近いショックでした。離 婚も経験し、35歳頃、苦しさのあまり、何かが吹っ切れました。「自分 ひとりの力で取り組むのは、もう限界だ」と思ったのです。 その時「自分を取り戻し、希望を持って生活する」ため「お金がいくら かかってもいいから、プロの力を借りよう」と、決めました。それまで 「他者に弱みを見せる人は、弱い」と、思ってきた私にとって、本当に 大きな転換点でした。 それから、心療内科、カウンセリング、催眠療法、オーラソーマ、エネ ルギー調整など、様々な人の力を借りてきました。ある時「一体自分は どうなりたいのか」を考え、ネットで片っ端から、自分がなりたい姿を キーワード検索した際に、"うつくしい大人"で、このメールマガジンが ヒットしました。 私は、文章を読めば「その書き手が、本当に正直であるかどうか、分か る」と、自負しています。みきさんの文章は、様々なジャンルの人が読 むことを前提とし、敢えて、感情を濾過して書かれたような、静謐さが 感じられ「この人は、客観的に物を見る力のある、誠実な人だ」と、思 いました。 それで、リンク先のコーチングのHPを見たら、最善が尽くされていなが ら、鼻につく感じのない、シンプルなHPで、とても好感が持てました。 コーチングのプロセスが、自分にどう作用していくのか、想像がつかな かったけれど、「この人の感性は好きだし、苦しみから抜けるためなら "お見合い"みたいな感じで、行ってみよう」と "うつくししい大人"と いう言葉が、もたらした縁を信じて、体験セッションに行きました。 ■ Q2. コーチングって、何でしょうか? パソコンの "ディスクデフラグツール" のような感じです。 固まりかけた石膏を、振動する台の上に置くと、液状化現象を起こして いつまでも、固まらないんですが、コーチング中は、そんな風に絶えず 自分を細かく振動させている感覚があります。 液状化現象が起きると、一生懸命隠してきた所も、埋め立てた所も、分 かってしまいます。同様に、自分の中の"地盤が本当にしっかりしている ところ"が、見つかってきます。今までは、「ここが地盤に違いない」と 当たりをつけた場所が、かなり外れていたので、地盤が揺るがない感覚 は、衝撃的でした。「地盤がしっかりしているところを探し、根を深く 張ることを重ねていく」のが、コーチングなのかなと、思っています。 思えば前は、星飛雄馬のギブスみたいなものを、装着され、生きている 感じでした。現代思想や哲学の本を、かなり読んでいたこともあり「私 は、こういう風に生きていかないと、価値がない」と、堅く信じ込んで その枠に苦しんでいました。 そういえば、今は、常に"~するべき"を強要していた、"べきべき隊"が いません。"べきべき隊"がいなくなって、絶えず私を妨害していたもの がなくなり、視界がクリアになりました。 私は、誰に対しても、反射的に相手の好みを察し、その好みに自分を合 わせていました。また、過去の「かわいそうな自分」に、焦点を当てて 自分の中で悲しい物語を、繰り返していましたが、みきさんは辛い物語 に、ちっとも共感してくれませんでした。めげずに、辛い話を繰り返し 話している内、自然と自分で「この話、なんか使い古したな」と感じて 白けて来るように、なりました。 今までは、取り乱して泣いたり、バリアを張った後、相手を逆恨みする パターンを、繰り返していました。今はもう、わざわざ辛く悲しい物語 に、戻ったりしません。 みきさんは「うんうん、分かるよー、でも○○ちゃんは、そのままでい いんだよ」のような受け止め方は、しません。大家族のおじいちゃんを 彷彿とさせる、受け止め方なんです。 誰もいないように見える家で、いつも、奥の部屋には絶対おじいちゃん がいて『見て! おれ、つめ真っ黒』って子供が言うと、おじいちゃんは 『ふん』とか言いながら、煙草ぷぅーみたいな。でも子供は『良かった おれ、今日も、じいちゃんに報告してきた!』と、満足するような。 言葉を超えたところで、ただの存在として、クライアントを受け止めて くれます。その上で、ひたすら私に焦点が当たるから、「私の中に埋も れていたもの」が、少しずつ出てくる。それは他のトレーニングと比較 しようのないものなんです。無理にポジティブとかも、ないです。今回 ほとんど、がんばっていないんです。 ただ「がんばらない」が、コーチングの王道なのではないでしょうか? ■ Q3. コーチングを通じ、ご自身は、どう変化されましたか? 今の私は、周りからも「輝いている」と言われ、別人のようです。生き ることを喜んでいて、喜びを踊りで表現したいけれど、踊り方が分から ないから「もっと高く跳ねてみよう」と、ずっと跳ねているケニアの人 のようなイメージです。 初めて味わう、未知の世界にいるので、どう表現したらいいか…。 コーチングを始めた約半年前は、安心感が欲しかったです。「自分大好 き人間」に、憧れていたし、そうなると幸せなんだろう、と思っていま した。でも、今、瘤取り爺さんの瘤が、ペロリンと取れたかのように本 当に、気負いがなくなって、自分のことを、好きでも嫌いでもないんで すよ。これが "ありのまま" なのかな? 今、幸せです。 「どんなことが起こっても大丈夫、何とかなる」という感覚がベースに 敷かれ、"不信感"という言葉の定義が、自分の中からなくなりました。 "信じる"が基本で、周りとハーモナイズしている。嬉しいいろんな人と 繋がっているのを、ただ感じて、嬉しいに尽きます。 今の私は、お腹が空いたら、好きなだけ食べるんです。お腹が空いてい ない時は、食べないでいられます。恐怖や躊躇がない自分には、本当に びっくり。長い間「また、食べ過ぎて、太るのではないか」という恐怖 から、ちゃんと味わうことも、できなかったのに。 漢方薬を併用したことも、良かったと思いますが、今となっては、何が どう恐かったのか、思い出せません。長年、頭痛持ちだった人が、頭痛 がなくなって「頭痛を、もうリアルには思い出せない」そんな感じです。 身体も軽くなって、嫌なこともあまり思い出さないし、その日の出来事 について、電車の中で怒り続けることもなくなり、本当に楽です。今の 私の人生には、未来も過去も重要でなく、ただ現在と近未来があります。 精神的な負担を感じながら 5年間続けた仕事も、辞めるし、今朝も前の 私なら、落ち込むようなことが、起きたんですけど「おやおや」って。 「おやおや」で済んでいる、自分の強さみたいなものに、驚きました。 復讐心から来るような「絶対に有名になりたい願望」も、自分を卑下す ることも、いつの間にか、どうでもよくなりました。以前は、褒められ ると、土に埋まりたくなるくらい、居たたまれなかった。今は、天狗に なるわけでもなく『あぁ~そうですか』って。自分が、ものすごく透明 で、ニコニコしながら、突き進んでいく感じです。 ただ、ひたすら「私は、次、何を創るんだろう?」って、ドキドキして るんです。半年前の私が聞いたら、ドキドキしていること自体、バカバ カしくて、ついていけないと、思うでしょうね。 ■ Q4.「がんばらない」の大切さについて、話して頂けますか? 私は、今まで、苦しみから抜けるため、すごく頑張ってきました。 中二の頃から、日記をつけ、一時期は、食べ物日記/モーニングページ 夢日記/ふつうの日記/家計簿と、五種類つけて。○○の法則みたいな ものも、片っ端からやりました。「私は、既に成功している」と、鏡に 向かって、100回言ったり。宗教に、入っていたこともあります。宗教 でも、「この教えを、人に話してあげるのが修行」等、頑張るんです。 「常に前向きにものを考える」「ネガティブな言葉を使わない」「悪い イメージは必死で打ち消す」「悪口は言わない」「自分のことを、一生 懸命好きになる」等、頑張ってきました。でも、そういうこと、コーチ ングを通じて、一切やっていません。自分でも、やらなくなりました。 ただひとつ、かなり頑張ったことがあるなら、相当気分が落ちていた時 に、宿題だった「白い服を買う」をやったこと。それまでは、黒づくめ で、白い服はどうしても買えませんでした。でも、頑張って白を買って から、どんどん白い服を着たり、黒を着ても、ピンクのストールを巻い たりするようになって…。"色によって気持ちが変わる"と、知っていた けれど、リアルな変化を、体感しました。頑張ったのは、それ位です。 どこか疑問に思いながら頑張るのは、すごく大変なんです。疑念が深い せいか、当然結果はついてこないし、自信なく話す言葉になんて、誰も なびかない。 自分の身体が嫌いで、服をうつくしく着こなしたいと、頑張ってエステ に行っても、『お客様のセルライトは、長い間のもので』なんて言われ て、やっぱり、身体は好きになれなかった。他人の基準に、合わせよう としていたから。 今でも、服を着た時に『ちょっとこの太ももは出せない』『ちょっと似 合わない』というのは、あります。でも自分の体を嫌いじゃなくなった。 好きでも嫌いでもなく、自然。これからは、今までずっと、私が憎んで 来たこのお腹に、風と光を当ててあげたいです。 こういう思いや境地は、頑張ることでは、出てきませんでした。身体も 自分も、好きでも嫌いでもありませんが、本当に今、しあわせです。 ■ Q5. コーチングを受ける上で、何か工夫したことはありますか? 書くことが好きなので、セッションとセッションの間には、みきさんに よく、メールを送っています。「コーチがいる」とは、「自分のことを いつでも報告できる人がいる」「セッションの日以外も、自分のことを 何でも受け止めてくれる場所がある」ことかなと、思ってきました。 宿題は、メールで報告します。だから、報告に当たり、自分のやること を、知らず知らず、確認しているんです。報告するために、普段の行動 や、気持ちを確認していくことは、自分自身を、別の視点から見ること になり、自分を絶えず細かく振動させることに、つながります。 セッション外の時間も、うっすらセッションが続いている感じです。 コーチングは、五感をフルに使うものだと、思います。ただ、やはりク ライアントは「話す」から、クライアント側からしたら、一番大事なの は言葉かな、と思うんです。 友達に話す時と違い、気を使わず「ただ、自分を正しく言語化すること に集中できる時間だからこそ、本当に、自分にフィットした言葉を使い たいんです。 人と話す時は、相手向けの情報を選ぶ等、自分が想像する以上に、相手 に、気を使っていると思います。コーチングは「あくまでも自分基準で 見た時に、大事なこと」を打ち明けられる、気を使わず話せる場所です。 みきさんは、セッション中、私が、全身で言葉を探している時、絶対に まとめたり、促したりしません。「こんなに時間置いても、透明なもの が、まだ前に普通にいる」みたいな。 言いたい言葉を、吟味できることは、埋もれていきかけた何かを、形と して取り出すこと。口に出して、音にして、耳で聞いて、メールを通じ 目で見て、また感じることで、「自分の中の砂金探し」のようなことが セッション後も、続きます。過程を自覚しながら、進めます。 メールだと、相手の反応を気にしないで、打てるから、怯えないですむ し、みきさんも、スルーするところは、スルーして返事を返してくれる から、そんなところも、呑気で良いんです。 セッション間も、メールを使い「自分のことを受け止めてくれる場所」 を、一緒に創ったこともあって、私は今回、ものすごく飛躍したんだと 思っています。 ■ Q6. 最後に、私はどんなコーチですか? 初めの頃「コーチって、セッション中、こんなに自分のことを話さない 人なのか」「こんなに影響力を感じさせない、存在感の薄い人なのか」 と驚きました。実は、知り合いに、何人かコーチがいます。彼らからも 「コーチとは、がっちり誘導する、教育者っぽい、影響力の強い人」と いう印象を、受けていました。 ところが、みきさんは透明度が高く、存在感が薄いんです。みきさんの コーチングは「合わない人なんて、いるの?」と思う位に、透き通って いるんですね。黒子以上に、黒子というか。 みきさんは、ガラスというより、周りの気温になじむ樹脂で、限りなく 透明に近い、ガリリと檸檬を噛んだ時に散る、液体の色をしています。 完全に、透明ではないから、微妙にそこに「ある」ことは、感じられて 確かに、あのざわざわした、ホテルのラウンジに「いた」けれど、姿を 思い出せない。「夢の中に、出てくる人」のような存在、なんです。 いつも私は、その半透明なものの前で、自分が自分であろうとする試み をしている、そんな感覚があります。記憶を辿ると、確かに喋っていて 喋っている時は、みきさんの顔も、ポンて前にあるんだけど… 一言に要約するなら、「コーチしないコーチ」ですね。 あのね、みきさんは、宝塚歌劇団の人みたいなんです。彼らはいつ誰に 私生活を見られてもいいように、足の組み方一つとっても、きちんとし ていて、「影まできれいなのが、宝塚」と、言われています。 みきさんも、そうなんです。全人格かけて仕事していて、コーチである ことを、常に念頭において、生きている。他のことを、一切匂わせない。 匂わせないために、すごい努力を重ね、神経を使ってきた人だと、思う んですね。 努力をひけらかさず、外からの視線に惑わされず、「今、コーチをして いる限り、自分のスタンスはここだから、ここから絶対降りない」と決 めている、「ずっとプロでいよう」という地道さがあるコーチです。 人に薦められたからでも、著名な人だからでもなく、自分の最も信頼し 得る力である、文章を読み取る力を信じて、みきさんとつながったのが 良かったのかな、と思っています。 物語の中にいたい人には、コーチングは薦められないけれど、「自分の 身体に合わない服を着ている」と自覚している人は、騙されたと思って やってみて欲しいです。 * * いかがでしたか? コーチングに好奇心が向いた方は、ぜひ"お見合い" 感覚で、体験セッションを試し、気持ちのいい秋を、手にして下さい。 ● "お見合い"してみたい方は、こちらへ < http://mikicoach.okoshi-yasu.com/ss.html > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 写真とニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○ 9月24日(木)大好きな京都周辺(大津~梅田辺りを想定)で、対面 セッションを、行います。ご予約、受付中です。【早割り】あり。 < http://kagurazakatofrance.blogspot.com/2009/07/kyoto.html > ● 水瓶座の方、今年は、12年に1度の"耕運期"だそうです。来年以後の 収穫に向け、自分のコーチをもち、耕す速度を、加速させませんか? < http://mikicoach.okoshi-yasu.com/ss.html > ○ 写真は、夜の琵琶湖、近江八幡水郷巡り、東福寺、京都タワーです。 < http://kagurazakatofrance.blogspot.com/ > ● 英語での単発セッションの料金を、掲載しました。 < http://mikicoach.okoshi-yasu.com/spot.html > ○ 体験セッションを受けられた方が、何人か感想を下さっています。 < http://www1.rocketbbs.com/110/thankyou.html > ● 9月12日(土) 友人が出演する舞台『あかつきの夢』新宿御苑にて < http://kagurazakatofrance.blogspot.com/2009/08/912.html > ・ ・ 終わりに、まず連絡ですが、100号記念の企画に、リクエストをお寄せ 下さった30代女性の方、リクエストにお応えします。希望されるようで したら、このメールマガジンに返信の形で、8月中に、ご連絡下さいね。 さて、今後、こうした無料のメールマガジンのような媒体で、書くかは 決めていません。もしかしたら、英語で、月刊/季刊のニュースレター を書くかもしれませんが、これは、まだアイデア段階です。 年末に、この媒体を使って、一度そうしたお知らせを、送らせて頂こう かなとは、思っていますので、2009年内に、最低1度は、このタイトルの メルマガが、違う構成/内容で、みなさんのお手元に届く予定です。 もし、質問やメッセージなど、何かありましたら、いつでも末尾の連絡 先まで、あるいはこのメールマガジンに返信の形で、ご連絡下さい。 なお、写真のブログは、毎日更新中です。いらして頂けたら嬉しいです。 もちろん、コーチングも、いつも通り続けています。 ● 写真のブログ/Bless you < http://kagurazakatofrance.blogspot.com/ > みなさんが、いいお盆を、迎えられていらっしゃいますように。 どこかで、実際にお会いする日まで、お互いに "うつくしい大人"で。 約2年間、ありがとうございました。 ━━━━━━*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*━━━━━━ うつくしい大人である / Vol.100【完】 発行者 吉野 実岐子 < mikicoach@gmail.com > ホームページ < http://mikicoach.okoshi-yasu.com/ > ● 吉野 実岐子 のプロフィール(『声』も、ご確認頂けます!) < http://mikicoach.okoshi-yasu.com/iam.html > ● バックナンバ-は、以下よりご確認下さい。 < http://mikicoach.okoshi-yasu.com/backnumber.html > 上記は全て、著作権が発生しています。引用/転載の際は、事前 に、ご一報下さい。それ以外の場合も、基本的なリテラシーには 十分ご配慮下さい。全文そのままの転送は、自由です。お客様や 社内の方、社外の知り合いの方へ、どんどん転送されて下さい。 まぐまぐ(http://www.mag2.com/)を利用し、発行しています。 まぐまぐさん、快適な良い仕組みを、ありがとうございます。 Copyright (C) 2007-2009 Miki YOSHINO , All Rights Reserved. ━━━━━━*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*━━━━━━


